東スポ競馬予想の的中率と回収率、おすすめ予想家7選を紹介!

東スポとは

東スポとは1960年から発行されている夕刊紙です。

正式名称は東京スポーツで1部140円、月極だと3,600円で販売。

東スポは河童やUFOなど未確認生物について詳しいことに定評があったり昭和天皇が崩御された翌日の見出し一面が「ブッチャー流血!」だったり、他新聞や世の流れに逆らう独特のセンスが特徴です。

一方で競馬情報にも詳しい新聞で、東スポは関東地方以外に東北地方や北海道などで発売され、中国地方や近畿地方だと大スポ(大阪スポーツ)、東海・北陸地方では「中京スポーツ」、九州地方だと「九州スポーツ(九スポ)」など名称を変えています。

東スポの競馬新聞の特徴と見方

東スポの競馬新聞の特徴と見方

競馬新聞としての東スポは中央競馬の全てのレースの馬柱が掲載されています。

かりに東日本競馬区域の方でも西日本区域の競馬場「京都・阪神・中京・小倉」の競馬情報もチェックできます。

また、一般的な競馬新聞んだと朝刊でレース当日の朝に新聞を買う必要があるものの東スポは夕刊なのでレース前日から参考に予想できるのが特徴です。

1Rの予想をしたい!という方はレース前日に発売される東スポがおすすめです。

東スポの競馬予想は当たるのか?的中率は30.9%回収率は99.1%

東スポの競馬予想の的中率と回収率

東スポの競馬予想の的中率と回収率ってどれくらいか気になる方が多いと思います。

2017年から2019年までの東スポのメイン予想の本命印◎(集計数576)の的中率は30.9%、回収率は99.1%です。

東スポのメイン予想の本命印の当たる確率は約3分の1です。

競馬の控除率が25%なので、回収率75%を超えていると及第点です。

及第点を踏まえると東スポの回収率は競馬新聞として優れているでしょう。

その他の競馬新聞の的中率と回収率は競馬新聞とはどんなもの?当たるおすすめ競馬新聞3選!でご紹介しています。

東スポのおすすめ予想家7選

東スポは開催3場の全36レース(2開催の時は全24レース)分の馬柱の他、館林や松浪の本紙予想や虎石や渡部薫の記者コラム、爆笑問題田中などの記事も掲載しています。

その中でも当サイトが特におすすめしたい予想家を7人ご紹介します。

・渡辺薫
・爆笑問題田中裕二
・上田
・虎石
・清水
・館林
・アンカツ

渡辺薫

東スポ競馬記者渡辺薫

渡辺薫は元東スポの本紙予想を担当していた記者です。

本誌予想の担当記者が変わった今でも「東スポ=渡辺薫」というほど、東スポファンから愛されている方です。

渡辺薫の予想方法はインパクトのある走りを見せた馬をチェックしパソコンに「A~C」評価をつけ、独自のシステムを作って予想をしています。

爆笑問題田中

東スポ競馬予想田中

爆笑問題「田中裕二」の競馬予想はただの人気薄を狙う中穴狙いではなく大穴狙いで、100万円以上の配当を狙ったものになります。

過去には皐月賞で797万円の万馬券を的中させています。

2019年の安田記念では「アーモンドアイ」と「ダノンプレミアム」の2強ムードでしたが、田中の本命は「アエロリット」、さらに11番人気や12番人気に印を打っていました。

的中率に関しては低いもののハマれば大金を手にできる夢のある予想をしています。

「的中率なんていい!!大金を稼ぎたい!」という方は爆笑問題「田中裕二」の予想に乗っかってみると面白いかもしれません。

爆笑問題田中の競馬予想についてもっと知りたい方は爆笑問題「田中裕二」競馬予想で797万円的中!大穴予想の秘訣をご確認ください。

上田琢巳

東スポ競馬記者上田琢巳

レースラップ、タイムに注目したラップ理論の第一人者でもあります。

前半後半3Fや4角コース取り、最速上がりデータ、持ちタイム欄に着順、父母双方の距離適性など日本で初めて馬柱に追加しました。

平成元年から大阪スポーツに転じ「西の仕掛人」として人気を博しています。

関西競馬を予想する際にはぜひチェックしたい予想家です。

虎石晃

虎石晃

虎石晃は東スポの名物記者で2012年に10週中9週の予想で馬単プラス収支を達成した実績があります。

虎石の予想は「穴狙い」と言われがちですが本来の特徴は馬の能力に着目し隠れた実力馬を見つけだす能力です。

2019年の函館記念では10番人気のゴールドギアを指名したものの、レースによっては上位人気馬を本命に指名することもあります。

馬本来の能力を重視しているので人気やオッズに左右されない予想が競馬ファンから支持されています。

虎石の競馬予想についてもっと知りたい方は競馬記者「虎石」の予想の精度がすごぎる!!無料で見れるブログ3選をご確認ください。

清水友哉

東スポ競馬記者清水友哉

清水友哉記者は東スポグループきっての穴記者で、明神理浩と共に「アナ兄弟」というコラムを連載しています。

会話調の予想コラムは読んでいても楽しく勉強になりますよ!

館林勲

東スポ競馬予想記者館林勲

館林勲は現在東スポ(関東)の本紙予想を担当しています。

虎石記者の予想に対して館林勲の予想は堅実。

夕刊紙の中でも館林勲ほど手堅い予想をする記者はいないでしょう。

一方でYahoo!知恵袋では「穴馬にポツンとあるときは要チェック」と穴馬選びの上手さも評判です。

信頼できる軸馬を探したい方や予想を当てたいといった競馬初心者の方は館林勲の予想がおすすめです!

アンカツ

東スポ競馬予想アンカツ

元ジョッキーアンカツこと「安藤勝己」の連載コラム「G1はアンカツに聞け!」は4年目に入るロングセラーコラムです。

アンカツとは地方競馬と中央競馬を合わせて1000勝以上と伝説的な記録を残し、中央移籍後10年間でJRA・G1世は15レースで計2勝した希代の騎手でした。

騎手視点でのG1レースのポイントや注目馬を紹介する神指南は東スポを見るなら必ずチェックしたほうが良いでしょう。

G1開催週の木曜日に発行される紙面に掲載されます。九州スポーツの場合は金曜発行紙面で掲載されます。

まとめ

東スポの競馬予想についてご紹介しました。

東スポは中央競馬の全てのレースの馬柱が掲載し、他競馬新聞と比べても競馬予想の的中率は30.9%、回収率は99.1%と高いのが特徴です。

最後に東スポを使った競馬予想で参考にしたい方を7人ピックアプしましたので、ぜひご参考ください。

・渡辺薫
・爆笑問題田中裕二
・上田
・虎石
・清水
・館林
・アンカツ