歴代最強馬はこれ!定番・牝馬・名騎手が選んだ名馬たち【2022年最新】

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放牧

「競馬史上もっとも強い馬はどれだろう?」

「歴史に名を刻んだ名馬たちを振り返りたい!」

 

昭和29年9月に設立され長い歴史を誇るJRAでは、競馬ファンの心に残る名馬が数々登場しています。人それぞれ思い入れのある馬は違いますが、客観的にみるとどの馬が一番強いと世間は感じているのだろう?と気になる人も多いはずです。

 

本記事では一定の基準をもとに、歴代最強馬をランキング形式で紹介しています。歴代の名馬を知りたいという競馬初心者の人も、歴史に名を刻んだ名馬が好きな往年の競馬ファンも、お楽しみいただける内容になっていますので、ぜひご覧ください!

 

《この記事を読んで分かること》

  • 定番の最強馬TOP5
  • 歴代最強牝馬TOP5
  • 騎手が選んだ名馬

勝っても負けても強いと評判の馬が出走するレースは、胸が高鳴りますよね!そんな競馬ファンの思い入れのある名馬たちを振り返りましょう!

 


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上記ランキングの選定基準や詳細、4位以下のランキング結果はこちらからご覧ください。

定番の最強馬

ケイバイラスト

まずはJRAで活躍した、すべてのサラブレッドの中で、最強と呼び声の高い名馬の紹介です。

評価基準

  • 競馬サイトやランキングサイトの順位(1位+10pt 2位+9pt 3位+8pt 4位+7pt 5位+6pt 6~10位+3pt)
  • TwitterなどSNSで名馬と名が挙がっている馬+3pt
  • 5chなど掲示板で名馬と呼ばれている馬+3pt
  • 競馬雑誌のランキング順位(1位+10pt 2位+9pt 3位+8pt 4位+7pt 5位+6pt 6~10位+3pt)

走りを見た事のある競馬ファンなら、名前を聞いただけでその雄姿が蘇る名馬たちばかりです。

歴代最強と呼ぶにふさわしい名馬の数々をご覧ください!

 

よく当たる競馬サイトについては、別記事詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。

【1位】ディープインパクト(693pt)

成績 14戦12勝(G1:7勝)
主な偉業 無敗のクラシック三冠馬
獲得賞金 14億5,455万円1,000円

主に騎乗を務めた武豊騎手も魅了された最強馬。競馬を知らない人でも名前は聞いたことがあるという人も多い、競馬界でもっとも有名な馬でもあります。

 

元々話題の馬でしたが、数々の有力馬が出場するG1レース・菊花賞で単勝1.0倍に押されたことでさらに注目度が高まり、社会現象へと発展し競馬をしない人へも広まっていきました。

 

レースでは早くから頭角を現したディープインパクトは、飛ぶように駆けるレーススタイルで、最後の直線で同期の馬たちを抜き去る華麗な走りで競馬ファンを虜にし、無敗でクラシック三冠を手にしました。

 

凱旋門への挑戦は3着に敗れ、その後海外では認められていない薬物が検出され失格となり、名馬の名に傷を負いますが、その後はジャパンカップ制覇や有馬記念2連覇など、日本で活躍し栄光を取り戻します。

 

【2位】キタサンブラック(437pt)

キタサンブラック

成績 20戦 12勝(G1:7勝)
主な偉業 歴代獲得賞金リーディング1位
獲得賞金 18億7,684万3,000円

演歌歌手の北島三郎さんの持ち馬として脚光を浴びた名馬です。どちらかというと大器晩成型で古馬になってからも結果を残し、最終的にG1で7勝を果たし当時獲得賞金トップだったテイエムオペラオーの記録を塗り替えて引退しました。

 

レーススタイルは万能型で、先行も差しも申し分なく走れる距離も柔軟に対応しています。早めに先頭に立ち交わされかけても、再び伸びて根性で勝つ姿に競馬ファンは歓喜していました。

 

G1で勝利すると北島三郎さんが『まつり』を歌い、競馬界を盛り上げた名馬という意味でも名馬と呼ぶにふさわしいでしょう。

 

【3位】ゴールドシップ(372pt)

ゴールドシップ

成績 28戦 13勝(G1:6勝)
主な偉業 芦毛馬G1最多勝利、最多賞金
獲得賞金 13億9,776万7,000円

王様気質でムラのある性格をもつゴールドシップは、勝つときは強く圧巻のロングスパートで、ライバル馬たちを一蹴する豪快さを持っています。

 

しかし圧倒的1.9倍の1番人気に押されたレースで、スタートで大きく出遅れ15着大敗など、気分が乗らない時は相手の馬だろうと人間だろうと、容赦なく蹴り飛ばすほど気性が荒く王様気質。

 

この気まぐれさも「ゴールドシップは競馬に絶対はないと再認識させてくれた」と人気に拍車がかかるほどです。確かに「今日はどうだ?」とパドックを見て予想するのは楽しいですよね!

 

【4位】オルフェーヴル(349pt)

オルフェーヴル

成績 21戦 12勝(G1:6勝)
主な偉業 凱旋門賞2年連続2着
獲得賞金 凱旋門賞2年連続2着

ディープインパクトの後に登場したクラシック三冠馬です。しかし安定していたディープインパクトと違い気性の荒さが目立つ馬で、主戦の池添騎手は何度も振り落とされそうになっていました。

 

名レースと呼ぶにふさわしいレースが、数多くあるオルフェーヴルですが、特に引退レースの有馬記念で2着に8馬身差を付けて勝利したレースは圧巻で、ゴールした時のどよめきと歓声は凄かったです。

 

【5位】シンボリルドルフ(295pt)

成績 16戦 13勝(G1:7勝)
主な偉業 無敗のクラシック三冠馬
獲得賞金 6億8,842万4,200円

JRA史上初の三冠馬となったシンボリルドルフは、80年代に活躍した名馬です。

 

当時まだ国産馬ではジャパンカップを制した馬はおらず、三冠を獲得した年にも出場し期待がかかりましたが、菊花賞から中1週というハードローテーションの影響か2着に敗れましたが、翌年に見事獲得しています。

 

無敗の三冠馬は三頭だけ

  • シンボリルドルフ
  • ディープインパクト
  • コントレイル

 

最強牝馬

牝馬

次に最強と呼び声の高い牝馬のランキングを紹介します。

選定基準

  • 競馬サイトやランキングサイトの順位(1位+10pt 2位+9pt 3位+8pt 4位+7pt 5位+6pt 6~10位+3pt)
  • TwitterなどSNSで名馬と名が挙がっている馬+3pt
  • 5chなど掲示板で名馬と呼ばれている馬+3pt
  • 競馬雑誌のランキング順位(1位+10pt 2位+9pt 3位+8pt 4位+7pt 5位+6pt 6~10位+3pt)

としています。

牝馬としてだけではなく、混合でも名前が挙がっている馬は加算しました。それではランキングをご覧ください!

 

【1位】ウオッカ(451pt)

成績 26戦 10勝(G1:6勝+1勝)
主な偉業 64年ぶりの牝馬のダービー馬
獲得賞金 13億487万6,000円

印象的なレースで勝利をもぎ取り、敗戦がかすむほど栄光へと駆け抜けたスター性抜群の牝馬。

  • 日本中を沸かせたダービー
  • 7馬身差で独走したヴィクトリアマイル
  • 写真判定の末勝利した天皇賞秋とジャパンカップ
  • 大逆転劇を魅せた2度目の安田記念

勝ったレースがドラマティックで印象的です。

 

【2位】アーモンドアイ(432pt)

アーモンドアイ

成績 15戦 11勝(G1:9勝)
主な偉業 G1タイトル9つ獲得
獲得賞金 15億1,956万3,000円

初の古馬混合戦となったジャパンカップで、当時の世界レーコド2分20秒6の記録を樹立

 

国内国外問わず活躍し、レーススタイルも先行追い込みどちらもこなす器用さを持ち合わせ、オールラウンダーとして、引退するまで安定した活躍を見せています。

 

最終的にはディープインパクトやシンボリルドルフを超す、G1タイトルを9つ獲得する活躍ぶりで、JRAの名馬に名を連ねています。

 

【3位】ジェンティルドンナ(403pt)

ジェンティルドンナ

成績 19戦 10勝(G1:6勝+1勝)
主な偉業 牝馬初ジャパンカップ2連覇
獲得賞金 13億2,621万円

ディープインパクト産駒で、もっともG1を制覇しているジェンティルドンナは、古馬になっても牡馬混合のG1レースに挑み続け、数々の名勝負を繰り広げた歴史的牝馬です。

 

初のジャパンカップ制覇となるレースでは、三冠馬のオルフェーヴルに、体当たりしながら勝ったレースを、覚えている競馬ファンも多いのではないでしょうか?

 

また引退レースの有馬記念では、初の中山競馬場にも関わらず、名立たる牡馬を蹴散らし有終の美を飾っています。

 

【4位】ダイワスカーレット(372pt)

成績 12戦 8勝(2勝+2勝)
主な偉業 37年ぶり牝馬有馬記念制覇
獲得賞金 7億8,668万5,000円

出場したレースで勝ったレース以外、すべて2着のダイワスカーレットは、連対率100%で安定感抜群の名馬です。

同期にウォッカがいたため若干インパクトで負けていましたが、名馬と呼ぶには十分の成績を残しています。

古馬になって挑んだ天皇賞秋では、ライバルのウォッカとのデッドヒートの末、2cm差で負けたレースは衝撃的でした。

引退レースの有馬記念では勝利を収め、37年ぶりとなる牝馬の有馬記念制覇を成し遂げ、有終の美を飾っています。

 

【5位】ブエナビスタ(329pt)

ブエナビスタ

成績 23戦 9勝(G1:3勝+3勝)
主な偉業 牝馬2位の獲得賞金
獲得賞金 13億8,643万3,000円

デビューから常に人気の高かったブエナビスタは、引退レースの有馬記念でこそオルフェベールに1番人気を譲りましたが、それまでずっと1番人気でした。

 

古馬になってからは混合戦に挑み続け、有力牡馬が出場するレースにも真向勝負していることからも、競馬ファンから多くの支持を得ていたことが伺えます。

 

ジョッキーが選んだ最強馬

ジョッキー

次はジョッキーが雑誌などで名前を挙げた名馬を紹介します。多くの馬に乗ってきたからこそ分かる名馬たちをご覧ください!

 

【武豊】サイレンススズカ

成績 16戦 9勝(G1:1勝)
主な偉業 レース中に粉砕骨折をした悲運の名馬
獲得賞金 4億5,598万4,000円
選んだメディア 20年5月Number

個性的な大逃げでターフを沸かせたスピード型の名馬。

 

やはり印象的なレースは、サイレンススズカ最後の走りとなった、第118回の天皇賞秋です。断然の1番人気で迎え、大方の予想通り先行するサイレンススズカ。4コーナーにさしかかっても2番手以降は遥か彼方で、誰もがそのまま逃げ切りだと思った瞬間でした。

 

サイレンススズカは左前脚手根骨を粉砕骨折しレースを中止、そのままこの世を去りあまりにも早すぎる名馬の死に涙するファンも多数いました。

武豊騎手については、別記事で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。

 

【福永裕一】エアコンドルパサー

成績 11戦 8勝(G1:3勝)
主な偉業 日本調教馬として初の凱旋門賞2着
獲得賞金 3億7,607万8,000円
選んだメディア 15年6月サラブレ

福永裕一が名馬に推すエアコンドルパサーは、無敗でG1馬になるなど、早くから活躍していた外国産馬です。

スペシャルウィークやグラスワンダーなどを代表に、同期に名馬が多い世代でしたが、ジャパンカップでスペシャルウィークを降し、自他共に認める世代最強馬へと君臨します。

 

その後は凱旋門賞に焦点を当て、海外で半年近く過ごしフランスの重賞も2つ取り、準備万端で挑みますが当日は重馬場となり、エアコンドルパサーには恵まれない形となり、重馬場巧者のモンジューに差されて2着惜敗でした。

 

福永祐一騎手については、別記事で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。

 

【川田将雅】ナリタブライアン

成績 21戦 12勝(G1:5勝)
主な偉業 三歳終了時点でG15勝は未だナリタブライアンただ1頭
獲得賞金 10憶2,691万6,000万円
選んだメディア
15年6月サラブレ

「シャドーロールの怪物」と呼ばれ、競馬ファンの親しまれた名馬。

 

三歳終了時点で最強馬はナリタブライアンを言う人も多い名馬。古馬になってからは怪我に苦しんで思うように勝てませんでしたが、怪我をするまでは圧巻のレース内容で勝利していました。

川田将雅騎手については、別記事で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。

 

【三浦皇成】ジャスタウェイ

成績 22戦 6勝(G1:3勝)
主な偉業 国際クラシフィケイション単独1位(日本競馬史上初)
獲得賞金 5億9,569万4,000円
選んだメディア 17年12月優駿

デビュー当初は順調な滑り出しを見せた成績でしたが、そこから勝ち星が1年8カ月なく迎えた天皇賞秋、5番人気に押されたジャスタウェイですが、1番人気のジェンティルドンナら上位3頭には大きな差がついていました。

しかし、最後の直線で圧巻の追い上げを見せ圧勝し久しぶりの勝利を手にしています。海外競馬にも積極的に参戦し、ドバイデューティフリーで従来レコードを2秒あまりも更新する活躍も見せています。

 

【和田竜二】テイエムオペラオー

成績 26戦 14勝(G1:7勝)
主な偉業 グランドスラム達成
獲得賞金 18億3,518万9,000円
選んだメディア 17年12月優駿

若き和田竜二を一流のジョッキーに育て上げた名馬と言っても過言ではありません。

1年の内に天皇賞春と秋、宝塚記念、有馬記念の4つのG1を制覇することで得られるグランドスラムを成し遂げたのは、今のところテイエムオペラオーただ1頭です。

 

ライバル馬のメイショウドトウとのワンツーフィニッシュや、キタサンブラックに塗り替えられるまで、獲得賞金リーディング1位だったなど、多くの注目を集めた名馬でした。

 

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レース名中山9R中京7R
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払戻金額 1,094,040円 260,520円
合計払戻金額1,354,560円
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まとめ

今回は歴代最強馬と呼び声の高い名馬たちを、ランキング形式で紹介してきました。

 

競馬を語る上で欠かせない名馬たちのレースは、何度見ても興奮できる最高のレースばかりですね!見る度に当時の記憶が鮮明に蘇り、なんとも言えない感情になってしまいます。

 

記録はどんどん塗り替えられることが世の常。

今回挙げた名馬たちを超える、凄いサラブレッドが現れることは間違いありません。今後も名レースを期待して競馬を楽しんでいきましょう!


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