競馬のG1の賞金って気になったことはありませんか?
誰しもが思ったことのある想像ですよね笑
当記事ではそんな夢のあるG1賞金ランキングをご紹介します!
そして日本の賞金だけでなく海外競馬の賞金もピックアップしていますので、ぜひご参考ください。
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目次
1:そもそもG1とは?簡単なおさらい
JRA(日本中央競馬会)の競馬にはレースごとに「格」がついています。
その格は、新馬から始まり、未勝利、500万下、1000万下、1600万下、オープン、GⅢ、GⅡ、GⅠとなっており、競馬のトップがGⅠです。
GⅠの「G」はGrade(グレイド)の略でその競争の「質」を表しています。
今回はそのトップの質を誇ったG1レースでどれだけの額が賞金とされているのかを見ていきましょう!
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2:競馬のG1の賞金は桁が違う
皆さんは競馬でのG1の賞金額をご存じでしょうか。
競馬を知らない人は、賞金額の大きさに驚く場合もあります。
競馬は、賞金が凄いことでも話題になることが多い公営ギャンブルです。
日本においてのG1の1着賞金は、おおよそ7000万円~3億円となっています。
幅があるのは、レースによって賞金額が大きく変わってくるからです。
年末の大一番である有馬記念や海外馬も参戦するジャパンカップなどは賞金が高く、世界からも注目されているレースです。
1億円以上の賞金が出るスポーツは珍しく、金額の大きさに驚くのも無理はありません。
競馬は賞金額が高いので、オーナーとして一攫千金も夢見ることができます。
また、G1で1着にならなくても、賞金はもらえます。
2着でも数千万円の賞金が手に入るので、2着や3着を繰り返してコツコツと賞金を稼ぐ馬もいるのです。
今回は、競馬のG1での賞金に注目し、賞金ランキングや他国との違いについて徹底検証しました。
賞金を知ることでより競馬が楽しくなるので、当記事を参考にして競馬の知識を深めてくださいね。
3:日本競馬のG1レース賞金ランキング
まずは、日本競馬においてのG1レース賞金ランキングをまとめてみました。
ランキングは、下記のとおりです。
第1位:有馬記念(3億円)
第3位:日本ダービー(2億円)
第4位:天皇賞・春(1億5千万円)
第4位:宝塚記念(1億5千万円)
第4位:天皇賞・秋(1億5千万円)
第7位:大阪杯(1億3500万円)
第8位:安田記念(1億3千万円)
第8位:マイルチャンピオンシップ(1億3千万円)
第8位:スプリンターズステークス(1億3千万円)
第8位:高松宮記念(1億3千万円)
第12位:菊花賞(1億2千万円)
非常に格式の高いレースであるジャパンカップや有馬記念は、最高賞金額の3億円です。
次に賞金が高いのは、競馬の祭典としてホースマンの夢となってる日本ダービーです。
日本ダービーは賞金こそジャパンカップや有馬記念よりも低くなっていますが、その名誉を理由に優勝を夢見るホースマンも多くなっています。
その他のG1でも1億円を超えることが多く、G1の賞金額は非常に高いです。
2歳G1については他のG1よりも賞金が低く、朝日杯フューチュリティSやホープフルSの1着賞金は7000万円となっています。
ジャパンカップや有馬記念の3億円に比べると、かなり賞金が低いことがわかります。
そのため、無理に2歳の頃からレースに走らせなくても、ゆっくりと育ててジャパンカップや有馬記念を目指すという方法もあるかもしれません。
また、牝馬限定戦のG1レースも少し賞金が低くなっていて、エリザベス女王杯とヴィクトリアマイルの1着賞金は1億500万円です。
低いといっても1億円を超えているので、十分なレース賞金と言えるかもしれません。
競馬のG1レースを勝つと大金を手にすることができるので、非常に夢のある公営ギャンブルとなっています。
【関連記事】この記事にでてくるG1のレースは億越えのレースばかりですが元プロ野球選手の佐々木主浩もなんと23億円も稼いでいます!気になった方はこちらの記事もご覧ください!
4:外国競馬の賞金もご紹介!
日本競馬におけるG1レースの賞金額を紹介してきましたが、ここで他国との比較をしていきます。
競馬は各国で行われていて、その賞金額も様々です。
賞金額の違いを知ると、海外競馬もより一層楽しめるようになります。
最近では海外遠征へと挑戦する日本馬も増えているので、各国の賞金額も知っておきたいところです。
外国のレース賞金についてもチェックし、海外競馬も楽しんでください。
4-1:欧州の賞金額
近代競馬の発祥の地と言われているのが、イギリスです。
1540年に世界初の競馬場としてチェスター競馬場が建設されたことから、欧州競馬の歴史が長いことがわかります。
そこで、欧州競馬の賞金についても検証してみました。
世界最高峰のレースの一つして有名なのが、フランスで行われる凱旋門賞です。
日本からも「ディープインパクト」や「オルフェーヴル」など、数々の名馬が挑戦してきましたが世界の壁に阻まれてきました。
そんな凱旋門賞の1着賞金は2,857,000ユーロで、日本円に換算すると約3億4700万円です。
日本で1番賞金の高いジャパンカップや有馬記念を上回る金額なので、名誉だけでなく賞金的にも魅力的なレースと言えます。
世界最高賞金の座を奪還するためにスポンサーと契約し更なる賞金の積み増しを行なっているとのことなので、今後の賞金額にも注目です。
次に、1780年に創設され古い歴史を持つ英ダービーについての賞金額です。
英ダービーの1着賞金は1,625,000英ポンドで、日本円に換算すると約2億2000万円となっています。
日本ダービーを超える金額なので、3歳限定戦のG1では破格と言える金額ではないでしょうか。
ここまでの内容を見ると、欧州競馬の賞金は日本より凄いと思う方も多いかもしれません。
ところが、実は賞金面は日本のG1の方が優れています。
例えば、イギリスの古馬G1であるコロネーションカップとイスパーン賞の1着賞金は約3200万円と約1700万円です。
フランスの古馬G1であるサンクルー大賞典とガネー賞の1着賞金は、それぞれ約2780万円と約1250万円です。
日本の古馬G1の大阪杯や高松宮記念はいずれも1着賞金が1億円を超えているので、日本競馬の賞金額が大きく上回っていることがわかります。
凱旋門賞や英ダービーのように有名なG1レースは賞金額も高いようですが、G1全体で見ると日本競馬の方が賞金が高いというのが現状です。
4-2:アメリカの賞金額
次に、アメリカ競馬の賞金額について見ていきます。
アメリカの競馬は、初期の植民者たちがイギリスから競馬を持ち込んだことが始まりとされています。
日本や欧州との大きな違いは、ダート競走がメインとなっているところです。
芝の競走は格が落ちる点は、日本や欧州と全くの逆となっています。
アメリカ競馬で有名なG1レースといえば、ケンタッキーダービーとブリーダーズカップ・クラシックです。
ケンタッキーダービーの1着賞金がおおよそ2億円で、ブリーダーズカップ・クラシックの1着賞金が約3億5000万円です。
さすがアメリカと言えるようなスケールの大きい金額となっています。
アメリカはG1競走が多く、レースによって金額の差が激しいという特徴があります。
古馬G1のサンタアニタハンデキャップの1着賞金は約3800万円、「ブリーダーズカップ・チャレンジ」に組み込まれいるホイットニーSの1着賞金は約7000万円です。
日本のG1と比べると、安いという印象を持つ方が多いのではないでしょうか。
以前はペガサスワールドカップという世界最高賞金額のレースが開催されていましたが、2020年に総賞金の減額と登録料の免除が行われ、現在の1着賞金は約1億8000万円となっています。
同じG1レースでもレース格によって賞金が大きく異なるのが、アメリカ競馬の特徴となっています。
4-3:アラブ首長国連邦の賞金額
最後に、競馬の賞金を語る上で外せないのがアラブ首長国連邦の競馬です。
アラブ首長国連邦では特にドバイのレベルが高く、サラブレッドが出走する重賞のほぼ全てがドバイで開催されています。
世界最高峰のレースの一つとして有名なドバイワールドカップは、1着賞金が約7億7000万円です。
かなりの賞金額なので、世界中からスターホースが集まる有名なレースとなっています。
また、同日に行われるドバイシーマクラシックやドバイターフも、1着賞金約3億8000万円と高額です。
ちなみに、アラブ首長国連邦は宗教上の理由で馬券の販売が禁止されています。
その代わりに、優勝馬を当てるゲームが行われ、的中者に賞金や賞品が贈呈されます。
競馬をスポーツとして楽しんでいる国の一つで、3月に開催されるドバイミーティングに注目してください。
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まとめ
競馬のG1が賞金額が高いので、夢がある公営ギャンブルです。
有馬記念やジャパンカップの1着賞金は3億円なので、競馬を知らない人は金額の高さに驚く人も多いようです。
日本で1番賞金が高いレースはジャパンカップと有馬記念で、賞金が高いことから世界からも注目を集めています。
日本競馬のG1レースは非常に賞金が高く、ほとんどのG1で1着賞金が1億円を超えています。
歴史が非常に古い欧州の競馬よりも賞金は高額なので、日本に遠征に来る海外馬も珍しくはありません。
凱旋門賞やドバイワールドカップなど、世界最高峰のレースは日本競馬と比べても賞金は高いです。
名誉だけでなく賞金も高いので、世界中のホースマンが優勝を夢見ています。
海外の競馬も、レース賞金を把握しているとより一層観戦が楽しくなります。
レース観戦をするときにはレース賞金にも注目して、競馬を楽しんでください。