桜花賞の予想と展望【2022年版】今年の桜花賞は波乱!主役はピンハイと高倉騎手

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2022年4月10日阪神競馬場では三歳牝馬クラシック第一冠のG1桜花賞が行われます。

昨年は2歳女王のソダシが圧倒的な人気の中、楽々先行して強さを見せつけました。

今年は例年にない混戦模様の桜花賞。
これは大荒れ!最低でも万馬券の匂いがしますね~

今のところ、前走のチューリップ賞を快勝したナミュール!
ローテーション的にも桜花賞馬に一番近い馬だと思われますが・・・・

キサラギの本命はチューリップ賞2着のピンハイです。
前走はインから馬群をこじ開けての2着。初の重賞挑戦であの競馬ができるって
この馬かなり強いと思っています。枠も内側がいいので3枠5番はかなりベストに近い枠です!

この記事を読むと

  • 桜花賞の出走想定馬がわかる
  • 過去10年のデータからレースの傾向がわかる
  • 有力馬3頭の状況がわかる
  • キサラギの特注穴馬情報がわかる

以上のポイントがわかるようになっています。
5分程度で読み終える記事になりますので、是非最後まで読んで予想の参考にしてください!


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1:桜花賞について

桜花賞

3歳牝馬のクラシック3冠「桜花賞」「オークス」「秋華賞」
阪神のマイルで行われる最初の関門が桜花賞です。

昨年は同コースで行われる阪神JFの勝馬ソダシが危なげなく1冠目を制しました。
内枠、外枠と極端な枠の方が好走している例が多く、基本的には差しが届くので外枠の差し馬が有利なレースと言われています。

パンパンの良馬場だとレコード決着になるほど速いタイムで決着になることも多いですが、天候が悪くなることも多く不良馬場で大荒れの結果も珍しくありませんね。

2:桜花賞の出走想定馬

2022年4月7日22時時点の出走予定馬を紹介します。

サークルオブライフ 牝3 55.0 デムーロ 2.9 1人気
ナミュール 牝3 55.0 横山武 2.9 2人気
ピンハイ 牝3 55.0 高倉 26.5 10人気
ウォーターナビレラ 牝3 55.0 武豊 7.3 3人気
フォラブリューテ 牝3 55.0 ルメール 44.7 13人気
プレサージュリフト 牝3 55.0 戸崎圭 12.3 4人気
ラブリイユアアイズ 牝3 55.0 坂井瑠 15.4 7人気
ライラック 牝3 55.0 福永 13.1 5人気
ベルクレスタ 牝3 55.0 吉田隼 35.0 11人気
クロスマジェスティ 牝3 55.0 武藤 90.8 15人気
スターズオンアース 牝3 55.0 川田 25.4 9人気
アネゴハダ 牝3 55.0 65.8 14人気
サブライムアンセム 牝3 55.0 岩田望 42.2 12人気
アルーリングウェイ 牝3 55.0 藤岡佑 22.9 8人気
ラズベリームース 牝3 55.0 岩田望 104.4 16人気
パーソナルハイ 牝3 55.0 吉田豊 119.2 17人気
カフジテトラゴン 牝3 55.0 古川吉 388.5 15人気

4:桜花賞の過去10年間の傾向をデータ分析

桜花賞分析

どの馬もクラシック候補なので、実力伯仲。
そこで頼りになるのが、過去のデータです。

ここでは過去10年の桜花賞データを分析して、今年の傾向を探っています。

  • 荒れるときの破壊力はあるが3桁配当も多い
  • 2番人気の連対率が断然!軸にするなら狙える
  • ディープ産駒が断トツの実績!人気薄でも抑えなきゃだめ
  • チューリップ賞が5勝!やはりナミュールで決まりかも
  • 桜の女王の条件は前走の着順よりも人気に注目

傾向1:荒れるときの破壊力はあるが3桁配当も多い

【過去10年の馬券配当傾向】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
3,860円 17,800円 115,410円 17,000円 679,300円

馬連平均配当が40倍前後。もっと荒れているイメージがありますが、固い決着のときは
300~500円くらいの配当になっているので、平均配当は低くなっていますね。

10年で170倍の万馬券が1回、50倍のレースが1回出ているので以前ほど荒れるレースではなくなっていますが、上位人気馬に人気が集中するので荒れたときの破壊力は相当高いです。

傾向2:2番人気の連対率が断然!軸にするなら狙える

【人気別勝利数】

人気 勝率 連対率
1番人気 10.0% 40.0%
2番人気 50.0% 80.0%
3番人気 10% 20.0%
4番人気 0.0% 10.0%
5番人気 10.0% 10.0%
6番人気 0.0% 0.0%
7番人気 10.0% 30.0%
8番人気 10.0% 10.0%
9番人気 0.0% 0.0%

※10番人気以下の連対馬なし
170倍の馬連が出たときでも8番人気のレーヌミノルと3番人気のリスグラシューでの決着。過去10年で10番人気以下の連対はないので、荒れるレースを期待するならば1番人気からではなく、2、3番人気から人気薄へ流す馬券が有効ですね。

傾向3:ディープ産駒が断トツの実績!人気薄でも抑えなきゃだめ

【血統別勝利数】

種牡馬 1着占有率
ディープインパクト 5勝
ダイワメジャー 1勝
キングカメハメハ 1勝
ロードカナロア 1勝
エピファネイア 1勝
ヴィクトワールピサ 1勝

阪神マイルでディープ産駒を外すのは無謀すぎです!人気薄でもディープ産駒は抑えなければならないです。他のメンバーを見るとスピードがあるタイプの産駒が多いですね。今年はシルバーステート、キタサンブラックという新種牡馬の産駒がでますが、スピードに優れるシルバーステート産駒は初年度から狙い目だと思っています。

傾向4:チューリップ賞が5勝!やはりナミュールで決まりかも

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
S チューリップ賞 5勝
A エルフィンステークス 2勝
B フィリーズレビュー 1勝
B 朝日杯FS 1勝
B シンザン記念 1勝

同コースの阪神競馬場1600mで行われる桜花賞トライアルのチューリップ賞に出走した馬が断然!その後もトライアル経験馬が続きます。

トライアル以外のレースから桜花賞に出走して出て来たのは朝日杯FSとシンザン記念。これってグランアレグリアとアーモンドアイというスーパー牝馬なので、あまり参考にはならないですね。

傾向5:桜の女王の条件は前走の着順よりも人気に注目

【前走人気別勝利数】

前走人気 勝利数
1番人気 6勝
2番人気 3勝
3番人気 1勝

結構、桜花賞で重要なのは前走の着順ではなく前走の人気の方です。
前走で1番人気に支持されていた馬がトライアルで敗れて桜花賞で復活というケースは非常に多いです。

今年の注目馬だと

チューリップ賞 1人気 ナミュール
阪神JF    1人気 ナミュール
フィリーズレビュー 1人気 ナムラクレア

ナミュールは新馬からずっと1人気なので、ここでも1番人気になりそう。
まあ、最低でも▲以下にはできません。

5:2022年桜花賞の注目馬3頭

  • ナミュール
  • サークルオブライフ
  • ピンハイ

注目馬1頭目:ナミュール

ナミュール

前走 チューリップ賞(阪神)1着
人気 1人気
騎手 横山武
脚質 差し
阪神経験 3戦2勝

阪神JFでは馬群の中で苦しんでいましたが、同じ距離のチューリップ賞では1頭だけ能力の違うところを見せつけたナミュール。これは不動の1番人気になりそうです。
鞍上も今年何個G1取るの?っていうくらい有力馬を任されている横山武志騎手。

このコンビで桜花賞1冠目制覇はかなり確率が高いと思います。

注目馬2頭目:サークルオブライフ

サークルオブライフ

前走 ステイヤーズステークス(中山)4着
人気 2人気
騎手 デムーロ
脚質 差し
阪神経験 2戦1勝

2歳女王サークルオブライフ。阪神JFで退けたナミュールに1番人気を譲ったチューリップ賞では、伏兵のピンハイにも敗れまさかの3着という結果に・・・・

連勝で阪神JFを制しましたが、この馬の適距離は1400くらいなんじゃないかなって思います。上がりの脚がそれほど速いわけでもないので、桜花賞で勝つには枠順と展開の二つが味方しない限り厳しいと見ています。

注目馬3頭目:ピンハイ

ピンハイ

前走 チューリップ賞(阪神)2着
人気 7人気
騎手 高倉
脚質 先行
阪神経験 2戦1勝

新馬戦は1400m。2戦目で距離延長&重賞初挑戦なので13人気と人気薄になるのは当然でしたが、まさかの2着。それも最後はサークルオブライフを内から交わしての2着ですから相当強いと思っています。

前走を見る限りではナミュールに先着するのは苦しいかもしれませんが、阪神JFのときのようにナミュールが馬群で苦しむような展開になれば、高倉騎手の初のG1制覇も見えてきます。

迷わずキサラギの本命にしています!

6:過去データではわからないキサラギの分析

kisaragi

3歳牝馬のレースなので、何が起きるかわからないのが桜花賞。
今年は波乱が予想される桜花賞について、キサラギがズバリ分析します。

  • 危険な人気馬 サークルオブライフ
  • キサラギの推奨穴馬 ラブリイユアアイズ
  • 桜花賞の展開予想

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分析1:危険な人気馬 サークルオブライフ

桜花賞危険な人気馬

確かに2歳の秋~冬は強かったです。
阪神JFでは勝ちましたが、この馬にとってマイルは少し長い気がします。

本質的には1400までの馬だと思うので、桜花賞はよくても3着までと見ています。
実績から2、3番人気になると予想していますが、危険な人気馬と見ているのでこの馬を消して他の馬を1頭追加します。

分析2:キサラギの推奨穴馬 ラブリイユアアイズ

本命のピンハイが十分穴馬なんですが、さらに人気薄から1頭穴馬を選ぶと浮上するのは
ラブリイユアアイズです。京王杯では東京競馬場で先行して3着、阪神JFでは好位追走して2着。

それほど人気が上がらないのは、阪神JFからの直行だからですね。最近のローテでトライアルを使わずに本番というケースも増えているので全く問題ありませんし。

団野騎手は残念ですが、坂井騎手との新コンビは何かやってくれる予感があります。

分析3:桜花賞の展開予想

内枠を引いたカフジテトラゴンが逃げる展開ですが、クロスマジェスティ、アルーリングウェイも前に行きたがりペースは速い流れになると見ています。前半1000mの流れが早ければ、有力馬は後ろで脚をためており、中段からピンハイ、ナムラクレア、ラブリイユアアイズが早めに仕掛けて直線へ、直線では外からナミュール、サークルオブライフが猛迫しますがこれが届くかどうかですね。

ナミュールが届けば、ナミュールとピンハイのチューリップ馬券。
後続が全て届かなければ中団待機のナムラクレア、ラブリイユアアイズが絡んだ大波乱になりそう。

7:桜花賞の予想

◎ピンハイ
〇ナミュール
▲ナムラクレア
△プレサージュリフト
△ラブリイユアアイズ
△ウォーターナビレラ
△サークルオブライフ

馬連 5-1・6・11・14・16・18

8:過去の桜花賞プレイバック

2018年アーモンドアイの桜花賞


シンザン記念を勝ったアーモンドアイが2番人気。今でこそアーモンド2番人気は美味しすぎますよね。まあ1番人気はラッキーライラックですからこの当時の評価なら妥当ですね。

しかし、このレースでついに怪物がベールを脱ぎました。直線では後方からまさにごぼうぬき、物見しながら走ってるのがわかります。このレースがアーモンドの単勝買える最後のレースになっちゃいました。

9:2022年桜花賞のまとめ

ピンハイがどれだけ人気になるかですね。
今のところ10番人気w何でこの馬の強さがわからないのか不思議です~

ナミュールとチューリップ賞ワンツーでの決着が本線ですが、さらに内枠のナムラクレア、牝馬戦に強い武豊騎手のウォーターナビレラ、穴候補のラブリイユアアイズ、チューリップ賞3着の2歳女王サークルオブライフは一応抑えておきます。


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