日刊ゲンダイの競馬予想って当たるの?おすすめ記者3選

1:日刊ゲンダイとは

日刊ゲンダイ 競馬欄
競馬予想において、スポーツ新聞は重要な媒体の一つです。
実際にスポーツ新聞を活用して予想をしているという方も多いのではないでしょうか。
スポーツ新聞といっても種類は様々で、どのスポーツ新聞が良いのか迷ってしまうこともあります。

そこで、今回は競馬を得意としているスポーツ新聞の日刊ゲンダイにスポットを当てて紹介していきます。
日刊ゲンダイの予想が当たるのか気になるという方もいるでしょう。
中央競馬関連に紙面が大きく割かれることも多く、競馬ファンから注目されているスポーツ新聞の一つです。

日刊ゲンダイの競馬予想を参考にすることで、馬券の的中率が上がってくるかもしれません。
馬券が当たらないと悩んでいる場合はスポーツ新聞を活用してみるのもひっつの方法なので、当記事を参考にしてみてください。

1-1:発売日と値段

日刊ゲンダイ 一面
日刊ゲンダイは講談社系の出版社である株式会社日刊現代が発行するタブロイド判夕刊紙で、1部150円となっています。
日刊新聞なので基本的には毎日発行されますが、競馬の開催前日となる金曜・土曜版は、中央競馬関連に紙面が大きく割かれます。
競馬を得意としているスポーツ新聞で、競馬専門紙に負けないほど充実したコンテンツが魅力です。

また、1部150円とお求めやすい価格になっていて、競馬新聞よりも安価である点がメリットとして挙げられます。
最近では日刊ゲンダイの電子版サービスもあり、全国どこでも日刊ゲンダイの紙面を楽しめるようになっています。

アプリ版なので、スマートフォンから閲覧できるという点も注目です。
気になる方は、日刊ゲンダイの電子版もチェックしてみてください。

2:日刊ゲンダイの競馬予想って当たるの?

日刊ゲンダイ 競馬
日刊ゲンダイは競馬を得意としているスポーツ新聞ですが、気になるのは競馬予想の結果ではないでしょうか。
日刊ゲンダイは専任の競馬記者や専属評論家など、しっかりとした体制を整えているスポーツ新聞として競馬ファンからも高く評価されています。

日刊ゲンダイの競馬記者の中でも、特に注目されているのが橘正信氏です。
橘正信氏は大穴狙いの競馬記者として話題になっていて、紙面で人気が無い馬に本命を打つことも珍しくありません。
1992年のエリザベス女王杯では17番人気だったタケノベルベットを本命にしたことでも有名です。

タケノベルベットは見事1着となったので、橘正信氏の予想の実力がうかがえるでしょう。
常に大穴馬を求めて栗東トレセンを取材しているので、誰も予想できないような穴馬を探し出すことに長けています。
最近でも2019年10月14日の東京8Rで馬単22,970円を的中させているので、日刊ゲンダイを購読する際には橘正信氏の印に注目です。

2-1:片山真引退

片山真
日刊ゲンダイには、橘正信氏以外にももう一人の注目記者がいました。
経験豊富なベテラン記者として活躍していた片山真氏です。
本紙という立場にとらわれない大胆な予想で人気となり、片山真氏の予想を見るために日刊ゲンダイを購入する方も多かったでしょう。

しかし、残念ながら片山真氏は退社していて、日刊ゲンダイで予想を見ることができなくなっています。
それでも、日刊ゲンダイは人材豊富なスポーツ新聞で注目の記者がたくさんいます。
敏腕記者として名を馳せてきた片山真氏の予想は、他の記者に受け継がれているかもしれません。

橘正信氏のように大穴を中心とした予想をする記者もいれば、的中率を重視し堅い予想をしている記者もいます。
バラエティに富んだ記者を揃えている日刊ゲンダイは、今後も期待のスポーツ新聞です。

3:日刊ゲンダイ競馬で東西総勢18人の予想を見られる!

競馬 新聞
日刊ゲンダイは、日刊ゲンダイ競馬というサイトも運営しています。
日刊ゲンダイ競馬では、東西総勢18人の予想を見られるのでおすすめです。

出走馬の特選情報として調教師のコメントも確認でき、競馬予想に便利な情報が満載となっています。
関東予想陣も関西予想陣も個性的なメンバーが揃っていて、普段とは違う視点から予想をすることができます。
また、予想だけでなく競馬ニュースなどの基本的な情報も入手可能です。

的中実績も掲載されているので、予想を参考にするかの判断にも便利です。
無料で閲覧できるコーナーもあるので、気になる方は日刊ゲンダイ競馬にアクセスしてみてください。

3-1:料金・サービス

日刊ゲンダイ アプリ
日刊ゲンダイ競馬は、東西総勢18人の予想が見られる注目のサイトです。
気になるのは、料金やサービスについてでしょう。

日刊ゲンダイDIGITALには様々なプランがあり、月額2200円の有料会員なら全てのサービスを利用することができます。
日刊ゲンダイの全てのコンテンツを利用するのなら構いませんが、競馬のコンテンツのみを利用する場合は料金が高いと感じるかもしれません。

そこで、競馬限定プランを利用するという方法があります。
競馬限定のプランなら月額550円でサービスを利用でき、競馬予想に役立つ情報を入手できます。

ただし、競馬限定プランの場合、紙面ビューアーや新聞の郵送定期購読などのサービスはありません。
自分の必要なサービスを考慮して、プランを選ぶようにしてください。

4:予想があたる日刊ゲンダイの競馬記者3選

競馬記者
日刊ゲンダイの競馬記者は個性的なラインナップになっていて、競馬ファンからも注目されることが多くあります。
経験豊富な競馬記者たちなので、どの記者の予想を参考にするべきか迷うこともあるでしょう。

そこで、予想が当たると話題になっている日刊ゲンダイの競馬記者3選を紹介します。
いずれも日刊ゲンダイの人気記者たちなので、予想を参考にすることで高配当的中も狙えるかもしれません。
予想が当たらないときには記者の予想を参考にするのも一つ方法なので、気になる方はチェックしてみてください。

4-1:鬼才「橘正信」

ノート 書く
日刊ゲンダイの注目記者として最初に紹介したいのが、橘正信氏です。
橘正信氏は日刊ゲンダイが誇る鬼才として、数々の大穴予想を披露しています。

前述の通り、過去に1992年エリザベス女王杯で17番人気タケノベルベットを本命にして的中させた実績があり、大穴を的中させる記者として注目されています。
2019年10月6日新潟12Rで三連単64,160円を的中させていて、今もなお注目の記者として人気になっています。

大穴予想のため的中率は高いと言えないかもしれませんが、当たったときに高配当が期待できる点は大きなメリットです。
橘正信氏は「とにかく買わなきゃ当たらない」をモットーとしていて、ハズレても買うことが大事だと考えています。
日刊ゲンダイが誇る鬼才・橘正信氏の予想には、これからも期待です。

4-2:西の重鎮「薮中泰人」

カメラ 構える
日刊ゲンダイのベテラン記者として、その予想から目が離せないのが西の重鎮・薮中泰人氏です。
薮中泰人氏は関西予想陣の中でもキャリア豊富な記者として話題になっていて、日刊ゲンダイでの予想も30年を超えています。
経験豊富な点を活かした予想を展開し、馬を見る目は確かだと注目されています。

2019年10月14日の京都12Rでは、三連単27,930円という万馬券を的中させました。
的中率も高く、2019年10月14日の京都競馬場で開催された12R中7Rを的中させている点は無視できません。

ベテランらしい堅実な予想も目立ち、本命党の方におすすめできる記者です。
過去には万馬券も的中させた経験があるので、それなりの配当も期待できる記者としてチェックしてみてください。

4-3:仕事人「特捜班」

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最後に紹介する日刊ゲンダイのおすすめ記者が、仕事人・特捜班です。
仕事人・特捜班は、東西の精鋭記者たちがトレセンで掴んだ情報を精査、分析して予想しています。
信頼度の高い本命を導き出す記者として、注目している競馬ファンも多いようです。

過去には三連単178円を的中させたこともあり、高配当も期待できる点が話題になっています。
日刊ゲンダイの予想を見るときには、特捜班の予想印からも目が離せません。

東西の記者たちの情報を総合的に分析しているので、日刊ゲンダイの紙面を代表する記者と言えるでしょう。
競馬予想をするときには、日刊ゲンダイの特捜班にも注目してください。

まとめ

日刊ゲンダイは、競馬を得意としているスポーツ新聞です。
バラエティに富んだ記者を揃えていて、個性的な予想を見ることができます。

日刊ゲンダイが誇る鬼才・橘正信氏は、大穴予想で有名な記者です。
誰も予想しないような大穴を本命にするので、見ていて楽しい記者の一人と言えるでしょう。

西の重鎮・薮中泰人氏は競馬記者歴の長いベテランで、信頼度の高い予想を展開しています。
的中率も高く、予想の精度が凄い記者として注目です。

また、日刊ゲンダイはインターネットでも閲覧することができ、有料会員になれば豊富なコンテンツが楽しめます。
競馬予想に役立つ情報が盛りだくさんなので、気になる方はチェックしてみましょう。
日刊ゲンダイの情報を活用して、高配当的中を狙ってみてくださいね。