【競馬】馬券をネット購入は超簡単!おすすめは「即PAT」!

「競馬をやってみたい!」と思っても馬券の購入方法がわからなかったり、競馬場に行くほどではないとあきらめてしまい人もいるでしょう。

実は競馬の馬券はネット購入できます。
ネットさえつながれば、パソコンはもちろんスマホでも馬券が買えるんです。

「即PAT」と呼ばれるサービスに登録するだけで、すぐに馬券を購入可能。
そんなネット購入の方法をわかりやすく解説していきます。

競馬では毎週のように100円が100万円に化ける高額配当が飛び出しています。
まずは馬券を買って、競馬のおもしろさ・楽しさに触れてみましょう。

馬券をネットで買う方法は3種類

馬券 三連単 的中

馬券をネットで買う方法は以下の3つがあります。

・即PATで購入
・A-PATで購入
・JRAダイレクトで購入

これらの中で「即PAT」が断然おすすめなのですが、ひとまずそれぞれの特徴についてくわしく解説していきます。

即PAT

ネットで馬券を買う方法としてもっとも多くの人が利用しているのが「即PAT」です。

即PATはJRAが指定した銀行口座さえ持っていれば、すぐにでも馬券が買えます。
もし、指定銀行の口座を持っていない場合は、まず口座開設をしなければいけないので、多少時間がかかってしまいます。

ネットさえつながれば、パソコン・スマホに対応しており、中央競馬だけでなく地方競馬や海外競馬の馬券も買うことができます。

A-PAT

A-PATは電話・ネットそれぞれの方法で馬券を購入できます。
しかし、申込みから利用できるようになるまでに2ヶ月程度の時間がかかってしまいます。

A-PATを利用する人は、ネットでの馬券購入に抵抗がある人や、ネットをうまく使えない人が中心になるようです。

申し込みからすぐに使えない点は、とても残念ですよね。

JRAダイレクト

JRAダイレクトはクレジットカードで馬券を購入できます。
すべてのクレジットカードが使えるわけではなく、指定されたクレジットカードを利用する必要があります。

登録からすぐに馬券を買うことができますが、パソコンからのみ接続可能となっているので、スマホで馬券は買えません。

また一日3回までの購入回数制限があるので、レースを絞って使うことになります。
さらに1ヶ月の利用限度額が、システム利用料100円を含む50,000円までと制限があります。

クレジットカードのポイントを貯められるメリットはありますが、購入回数や限度額に制限があり、スマホでも使えないので、何かと不便に感じる人が多いでしょう。

ネット購入におすすめは断然「即PAT」

即PAT

上記で「即PAT」「A-PAT」「JRAダイレクト」について説明しましたが、競馬をネットで楽しむなら断然「即PAT」がおすすめです。

それぞれの特徴を項目ごとに並べました。

【加入方法】
「即PAT」
└馬券販売時間にネット経由で申し込み(指定の銀行口座が必要)

「A-PAT」
└常時電話かネットで申し込み可能で、JRAから郵送される書類での手続きが必要

「JRAダイレクト」
└馬券販売時間にネット経由で申し込み(指定のクレジットカードが必要)

【使えるまでの期間】
「即PAT」
└指定の銀行口座を持っていれば、すぐに利用可能

「A-PAT」
└申し込みから2ヶ月程度

「JRAダイレクト」
└指定のクレジットカードを持っていれば、すぐに利用可能

【投票方法】
「即PAT」
└インターネット投票(パソコン・スマホ可)

「A-PAT」
└インターネット投票/プッシュホン投票

「JRAダイレクト」
└インターネット投票(パソコンのみ)

【購入回数】
「即PAT」
└1節あたり300回まで

「A-PAT」
└1節あたり300回まで

「JRAダイレクト」
└1日3回まで

【1ヶ月の利用限度額】
「即PAT」
└無制限

「A-PAT」
└無制限

「JRAダイレクト」
└システム利用料100円を含む、50,000円まで

【対応レース】
「即PAT」
└中央競馬・地方競馬・海外競馬

「A-PAT」
└中央競馬・地方競馬・海外競馬

「JRAダイレクト」
└中央競馬

このように項目ごとに比較しても、ネットで馬券購入するなら「即PAT」一択であることがわかるでしょう。

では、「即PAT」の登録に必要な指定銀行について次に説明していきます。

即PATの登録方法

即PATに登録する手順をご紹介します。

登録には即PATの指定銀行の口座で申し込みます。

・ジャパンネット銀行
・三井住友銀行
・楽天銀行
・三菱UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・ゆうちょ銀行
・りそな銀行/埼玉りそな銀行
・auじぶん銀行

もし口座を持っていない場合は、いずれかの銀行口座を作る必要があります。
銀行によって違いはありますが、口座を開設して手元にキャッシュカードが届くまで2週間程度
かかるのが一般的です。

銀行によって即PATを導入するメリットはさまざまですが、特にこだわりがなければ楽天銀行の口座を開設がおすすめです。

即PAT会員数No.1の楽天銀行では、ポイントが貯まったり、ATM手数料が最大月に7回無料になったりとメリットがたくさんあります。

もし即PAT指定の銀行口座を持っていない場合は、楽天銀行での口座開設を検討しましょう。

もし指定の口座をお持ちの場合以下の手順で進めていきます。

・約定確認
・口座確認
・口座振替契約
・加入者登録
・申込完了

手順1:約定確認

即PATの登録方法

まず約定確認を行い、同意するを選択し送信ボタンをクリックします。

約定のPDFファイルをダウンロードする時は右クリックします。

手順2:口座確認

即PATの登録方法

口座確認では以下の情報を入力します。

・カナ氏名
・生年月日
・性別
・利用銀行
・店番号
・口座番号

入力が終わりましたら「確認ボタン」をクリックします。

手順3:口座振替契約

即PATの登録方法

口座振替に関する規定の内容を確認して「同意ボタン」をクリックします。

※口座振替契約をやめる場合は「キャンセルボタン」をクリックします※

手順4:加入者登録

即PATの登録方法

即PATへの新規登録にあたり以下の情報を入力します。

・利用銀行・店番号・口座番号
・氏名(漢字)
・氏名(全角カナ)・性別・生年月日
・郵便番号
・住所(漢字)
・住所(全角カナ)
・電話番号
・暗証番号

全ての項目を入力したら「確認」をクリックします。

手順5:申込完了

即PATの登録方法

申込完了画面が表示されれば登録完了です。

即PATの利用に必要な「加入者番号」「P-ARS番号」「INET-ID」が表示されますので、保存しましょう。

即PATで馬券を購入する方法

即PAT 使ってみた

ネットさえつながっていれば、パソコンでもスマホでも馬券を買うことができます。
オッズ投票、マークカード投票、予想印投票などの投票方法が用意されており、それぞれがわかりやすく直感的に操作できます。

合計点数や合計金額も自動ですぐに算出されるので、予算に合わせて簡単に組合せを調整できます。
もちろん組合せごとに購入金額の調整して、期待値の高い組合せを厚めに買うことも可能です。

過去の購入履歴の確認もできますし、収支も自動で算出されるのでとても便利

当記事では画像つきでで馬券を購入する方法をご紹介します。

・投票サイトにアクセスしログイン
・投票する
・馬番を選択
・入金
・入金完了

以下の動画で馬券の買い方が説明されているので、チェックしてみてください。

投票サイトにアクセスしログイン

投票サイトにアクセスしログイン

投票サイトにアクセスし、ログイン画面で以下の項目を入力してログインします。

・加入者番号
・暗証番号
・P-ARS番号

投票する

投票する

投票メニューから対象の投票方法を選択します。

・通常投票
・オッズ投票
・マークカード投票
・予想印投票
・パック投票
・WIN5

今回はもっともオーソドックスな「通常投票」でご説明します。

レースを選択する

レースを選択する

次に投票したい「競馬場名」と「レース番号」を入力します。

券種と馬番を選択

券種と馬番を選択

式別(券種)を選択して投票内容(馬番)を選択し、金額を入力して「入力終了」をクリックします。

※もっともわかりやすい単勝で紹介していきます。

合計金額を入力

合計金額を入力

券種と投票内容を入力しあら合計金額を入力し「購入する」ボタンをクリックします。

最終確認として下の画像が表示されますので、「OK」をクリックします。

「OK」をクリック

入金完了

入金完了

「お客様の投票を受け付けました。」という画面が表示されれば、投票・入金完了です。

他の投票もしたい場合、画面右上の「続けて投票する」をクリックしてください。

スマホアプリと即PATを連携させて簡単馬券購入

馬券をスマホからネット購入する場合、即PATとの連携機能を持ったアプリを使って馬券を買うことも出来ます。

アプリによっては、公式の即PATよりも操作性に優れており、アプリで各馬のデータを収集しながら馬券まで買えてしまいます。

アプリから馬券を購入する場合も、事前に即PATの登録は必要で、アプリと即PATを連携させる形で利用できます。

では、おすすめの連携アプリを2つ紹介します。

JRA-VAN

JRA-VAN アプリ

JRA-VANはJRAの公式アプリです。

出馬表画面から「My注目馬」を登録でき、次回以降注目馬の出走情報を通知で教えてくれます。
狙った馬の出走情報を逃がす心配がないので安心です。

JRA-VANはパソコン用ソフト「JRA-VAN」のアプリ版であることから、基本的には有料で利用できます。

Android:月額324円~
iOS:月額360円~

MyKeiba

MyKeiba アプリ

MyKeibaはiPhone対応のアプリです。

オッズを見ながら投票ができ、競走馬ごとにメモを作成できます。
自分のメモを次走以降も見れるので、忘れてしまいがちな過去の自分の印象やポイントを予想に反映できます。

フォーメーションや流し、ボックスなどの買い方にも対応しており、直感的に操作できます。

なによりMyKeibaは無料で利用できるので、気軽に使えるという点がうれしいポイントです。

馬券をネット購入する3つのメリット

馬券ネット購入することでの3つのメリットを紹介します。
競馬場やWINSでも馬券を買うことはできますが、ネット購入するからこそのメリットもあります。

メリット1:いつでもどこでも馬券が買える

ネットで馬券購入する最大のメリットが「いつでもどこでも馬券が買える」ことです。
自宅はもちろん、外出先からでも簡単に馬券を買えます。

競馬開催の日に予定が入っていても、競馬を楽しめるのは競馬ファンにとってはとてもうれしいことですよね。

メリット2:入金、出勤も簡単操作

即PATでは、銀行口座と連携することで入金・出勤を簡単におこなえます。
わざわざ振込などの操作は必要ないので、手軽に入出金できるのはうれしいポイントです。

また、ネット投票は投票履歴が残るので、自動的に収支管理をしてくれるのもメリットの一つです。

メリット3:レース直前までネットやテレビで情報収集

ネット購入の場合、レース開始1分前まで馬券を買えます。
テレビでのパドック映像や、ネットでの情報収集をレース直前まで行えます。

競馬場で予想する場合、生で競走馬の様子を見れる反面、冷静な判断や客観的な見解を得られにくいという一面があります。

ネット投票では、レース直前に発表されるテレビ解説者の予想なども反映させることができるので、的中させるための大きなメリットと言えます。

まとめ

競馬でネット投票をするならおすすめはずばり「即PAT」です。

「即PAT」は指定口座さえ持っていれば、登録からすぐに利用可能で、直感的に操作できるので競馬初心者でも安心です。

パソコンはもちろん、スマホからも馬券を買えるので、外出先からも競馬を楽しむことができます。

さらに「即PAT」と連携可能なアプリを活用すれば、予想に必要な情報をすぐ馬券に反映させることができます。

いきなり競馬場に行くとなると少しハードルが高くなってしまいますが、ネットを使えば自宅で簡単に馬券が買えます。

「単勝」「複勝」「ワイド」といった手堅い馬券を狙うのもいいですし、「三連複」「三連単」といった一撃必殺の万馬券獲得を狙うのも楽しみのひとつです。

ネットで馬券購入にチャレンジしてみましょう。