柏木集保の予想は当たらない?予想結果とチェックできるサイトを紹介

1:柏木集保について

柏木集保

競馬には様々な評論家や予想家がいて、独自の予想を展開しています。

数多くいる競馬評論家の中でも、特に話題になっているのが長野県出身の柏木集保です。

柏木集保は1973年に日刊競馬新聞社に入社し、ベテラン記者として現在も活躍中です。

1979年に福島開催で大きな実績を挙げたことにより、メイン馬柱に名前が載るようになって日刊競馬の名物記者となります。

現在の肩書きは編集長で、コラム「編集長の競馬」を担当しています。

G1レース開催時に不定期で紙面やネットメディアに登場し、柏木集保の競馬予想から目が離せません。

今回は、競馬評論家として活躍している柏木集保の予想結果や予想が見られるサイトなどを紹介します。

柏木集保の予想結果をチェックして、競馬予想を参考にするのか検討してみてください。

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1-1:2018年加齢により関東競馬界のご意見番を引退

柏木集保 競馬予想

柏木集保は1973年に日刊競馬新聞社に入社し、長年にわたり中央競馬の競馬予想を担当してきました。

しかし、2018年5月27日の日本ダービーをもって毎開催日のレギュラー予想を引退しています。

人気の高い競馬評論家だったため、レギュラー予想引退にショックを受けた競馬ファンも多かったようです。

現在はメインレースの展望やコラムに専念し、G1レース開催時に不定期で紙面やネットメディアに登場することもあります。

加齢に伴いレギュラー予想は引退してしまいましたが、不定期で見られる柏木集保の予想には今後も注目です。

ベテランならではの鋭い視点での予想が見られるので、柏木集保のメインレース展望やコラムをチェックしておきたいところです。

1-2:柏木集保が死去!?真相を紹介

柏木集保 笑顔

柏木集保は日刊競馬編集長として話題になることが多い人物で、死去したのではないかと噂になったことがあります。

柏木集保が死去したと噂になってしまったのは、日刊競馬紙面から柏木集保の印がなくなってしまったからです。

急に印がなくなったので、心配した競馬ファンも多かったでしょう。

しかし、柏木集保は現在も編集長として活躍していて、レギュラー予想からは引退しただけでした。

メインレースの展望やコラムは続けていて、先日も2019年天皇賞(秋)のコラムが掲載されています。

レギュラー予想から引退してしまったため紙面から柏木集保の印は消えてしまいましたが、メインレースの展望などは今後も確認ができるかもしれません。

日刊競馬編集長として、これからもその活躍に期待が集まっています。

2:柏木集保の競馬予想スタイルについて

柏木集保 本

柏木集保は1973年に日刊競馬新聞社に入社し、長年にわたって中央競馬担当として活躍してきました。

柏木集保の競馬予想スタイルについて、気になっている方も多いでしょう。

柏木集保は、出走馬の前評判にとらわれない独自の予想スタイルを貫いています。

血統、過去の走破タイム・ペース配分などから多角的にレースを推理し、他の予想家とは一味違う予想を展開しているのです。

得意なレースは「長距離戦か逆の短距離戦」と言っていて、極端な距離のレースを得意としています。

一貫性のある予想を信条としており、予想がブレないのが最大の特徴です。

同じ馬をしばらく追い続ける傾向があり、自分の予想に自信を持っていることがわかります。

3:柏木集保の競馬予想は当たらない?2000年から2017年までの有馬記念の予想結果

柏木集保 競馬番組

柏木集保は長年日刊競馬のレギュラー予想を担当していたため、様々なレースで結果を残してきました。

血統、過去の走破タイム・ペース配分などから多角的にレースを推理し、独自のスタイルで予想するためその予想結果が気になる方も多いようです。

そこで、柏木集保の2000年から2017年までの有馬記念の予想結果についてまとめてみました。

柏木集保が2000年から2017年までの有馬記念で、本命馬にした馬の成績は以下のとおりです。

2000年 トーホウシデン 5番人気 14着
2001年 ナリタトップロード 4番人気 10着
2002年 ジャングルポケット 4番人気 10着
2003年 リンカーン 4番人気 2着
2004年 デルタブルース 4番人気 5着
2005年 ディープインパクト 1番人気 2着
2006年 スウィフトカレント 11番人気 12着
2007年 ポップロック 2番人気 5着
2008年 ダイワスカーレット 1番人気 1着
2009年 イコピコ 9番人気 8着
2010年 オウケンブルースリ 8番人気 11着
2011年 オルフェーヴル 1番人気 1着
2012年 ダークシャドウ 4番人気 6着
2013年 アドマイヤラクティ 3番人気 11着
2014年 フェノーメノ 6番人気 10着
2015年 アドマイヤデウス 11番人気 7着
2016年 サトノダイヤモンド 1番人気 1着
2017年 スワーヴリチャード 2番人気 4着

これらの成績から、柏木集保が人気馬から大穴の馬まで幅広く指名していることがわかります。

ただし、有馬記念では人気薄の穴馬が上位に来たことはありません。

それでも、1番人気を本命にしたときは全て2着以内に入っているので、1番人気の見極めが上手い記者だと言えます。

3-1:柏木集保の日経新春杯の予想結果

柏木集保 有馬記念

それでは、柏木集保の有馬記念以外の予想結果についても見ていきましょう。

まずは、柏木集保の日経新春杯の予想結果についてです。

2019年日経新春杯で、柏木集保のは注目の穴馬にウインテンダネス、ノーブルマーズの名前を挙げていました。

ウインテンダネスは11着、ノーブルマーズは4着という結果になっています。

ノーブルマーズは9番人気という低評価だったため、惜しい結果だと言えるかもしれません。

この結果から、2019年も柏木集保の競馬予想から目が離せないことがわかります。

柏木集保の指名する穴馬は、常にチェックしておきたいところです。

3-2:柏木集保の大阪杯の予想結果

柏木集保 競馬チャンネル

次に、柏木集保の大阪杯の予想結果について見ていきます。

柏木集保は2018年大阪杯で、1番手評価としてスワーヴリチャードを挙げていました。

スワーヴリチャードは1番人気に応え、見事勝利しています。

人気馬ですが、1着となった馬をしっかりと1番手評価にしているのは好印象です。

ただし、2番手評価のミッキースワローと3番手評価のサトノダイヤモンドは馬券に絡んでいません。

1着馬から3着馬まで、全て的中させることは非常に難しいことです。

ベテラン記者として活躍している柏木集保でも、予想を完璧に当てるのは難しいということを頭に入れておいてください。

3-3:柏木集保のNHKマイルCの予想結果

柏木集保 天皇賞

柏木集保は短距離戦を得意としているので、NHKマイルCの予想結果についても見ていきます。

このレースで柏木集保は、タワーオブロンドンが中心だと考察しています。

しかし、タワーオブロンドンは12着と馬券に絡んでいません。

ただし、タワーオブロンドン以外にレッドヴェイロン、パクスアメリカーナを主力に挙げています。

レッドヴェイロンについては9番人気と低評価でしたが、3着と好走しました。

9番人気という低評価の馬でしたが、柏木集保はしっかりとその実力を見極めていたようです。

この結果から、柏木集保の短距離戦での予想は無視できません。
短距離戦での予想には、特に注目したいところです。

3-4:柏木集保のオークスの予想結果

柏木集保 オークス

続いて、柏木集保のオークスでの予想結果を調べてみました。
2018年オークスで、柏木集保はアーモンドアイを中心だと判断しています。

アーモンドアイは短距離馬ロードカナロアの産駒だったため、オークスではスタミナ要素が不安だという評価をしている予想家も珍しくありませんでした。

しかし、柏木集保はアーモンドアイがジェンティルドンナ級の並外れた能力を秘める牝馬である可能性を示唆して、オークスでも本命にしています。

アーモンドアイはオークスで距離不安説を跳ね除けて、見事1着となりました。

柏木集保のレース見解が当たっていたことになるでしょう。

穴馬にはパイオニアバイオとトーホウアルテミスを指名していましたが、残念ながらこちらは馬券に絡まない結果となっています。

3-5:柏木集保のヴィクトリアマイルの予想結果

柏木集保 競馬本

最後に、柏木集保のヴィクトリアマイルの予想結果について見ていきます。

2019年ヴィクトリアマイルにおいて、柏木集保はラッキーライラック、アエロリット本線としていました。

しかし、結果はラッキーライラック4着、アエロリット5着と馬券に絡めませんでした。

伏兵として挙げた5番人気ノームコアは1着になっているので、予想が完全に外れていたわけではありません。

完璧に予想を当てることは難しいことで、ベテラン記者の柏木集保でも簡単にはいかないようです。

予想を参考にするのなら、ある程度リスクがあるということも覚えておいた方が良さそうです。

4:柏木集保の予想はnetkeiba.comの「日曜メインレース展望」でチェック

柏木集保 新聞コラム

柏木集保はレギュラー予想を引退し、紙面で予想印を見られなくなりました。

それでも、ベテラン記者として活躍してきた柏木集保のレース予想が見たいという方も多いでしょう。

柏木集保の競馬予想を見たいのなら、netkeiba.comの「日曜メインレース展望」がおすすめです。

「日曜メインレース展望」はnetkeiba.comの人気コラムの一つで、毎週土曜日18:00に公開されています。

その週の日曜メインレースについて、柏木集保が自身のレース見解について説明しています。

柏木集保の独自の視点からメインレースを解説していて、注目の穴馬についても見られるので注目です。

レギュラー予想を引退してしまった柏木集保ですが、コラムなどでレース展望を続けています。

柏木集保の競馬予想が気になる方は、netkeiba.comの「日曜メインレース展望」をチェックしてみてください。

まとめ

柏木集保は、日刊競馬のベテラン記者として活躍してきました。

現在は日刊競馬編集長という肩書きで、メインレースの展望やコラムに専念しています。

2018年にレギュラー予想を引退し、紙面で柏木集保の予想印を確認することはできません。

それでも、netkeiba.comの「日曜メインレース展望」などのコラムで、柏木集保のレース見解を見ることもできます。

柏木集保は血統、過去の走破タイム・ペース配分などから多角的にレースを推理し、他の予想家とは一味違う予想を披露しています。

一貫性のある予想を貫いているので、信頼できる競馬記者の一人です。

日刊競馬編集長として活躍している柏木集保の競馬予想を参考にして、高配当的中を目指してください。