競馬 初心者 本

競馬の初心者が読むべき本はこの15冊!

1:競馬初心者にとって、本から学べることとは?

最近競馬を始めた初心者で、競馬に関する本を読んだことがある人はどのくらい居るのでしょうか?
世の中には競馬に関する本が無数にあり、その本から学べることも数多くあります。
本記事では、競馬初心者におすすめしたい本をご紹介していきます。

2:競馬初心者が競馬本を読むメリット

競馬 初心者 本

まだ競馬を始めて間もない初心者のみなさんは、競馬の本を読もうと感じたことはあるでしょうか?
ます最初に知っておいてほしいのが、競馬に限らず、本を読むことで他の人の知識、情報を得ることができます。
競馬においてデータも予想するための貴重な要素ですが、初心者には考え方など、もっと基礎的な部分が必要ではないかと。
本を読むことで、勝っている人、詳しい人の思考を理解できるということが、初心者にとっての最大のメリットとなるでしょう。

3:競馬初心者おすすめしたい本

ここから、競馬初心者におすすめしたい本をずらっと一気にご紹介していきます!

3-1:勝ち馬がわかる競馬の教科書

勝ち馬がわかる競馬の教科書

競馬の基礎を学ぶならこの本は避けて通れないでしょう。
特に初心者には読みやすく、わかりやすい書き方になっています。
著者の鈴木氏はダービーニュース社を経て、現在は競馬評論家として活躍している競馬の大ベテランです。
この本はAmazonなどでもかなり好評なので、気になった人は読んだ人がどんなことを感じたのか、レビューを見てみるのも良いのではないでしょうか。

3-2:勝ち馬がわかる血統の教科書

勝ち馬がわかる血統の教科書

先にご紹介した「競馬の教科書」シリーズの第二弾です。
この本は血統についてかなり詳しく、そして初心者にもわかりやすく解説しています。
著者は多くのベストセラーを持つ亀谷氏で、本の中では血統や種馬などのデータ、さらには亀谷氏の予想・分析の実例も書かれています。
この本も初心者は必読の1冊です。

3-3:勝ち馬的中!!競馬の基本

勝ち馬的中!!競馬の基本

競馬のそもそもの仕組み、馬券術、初心者に必要な「基本」を学べるのがこの本です。
競馬新聞の読み方、調教の内容、馬券の予想の仕方など、競馬に欠かせない基本が詰まっています。
また、競馬雑学のようなコラムも面白く、予想に活かせるだけでなく、競馬が好きになる内容満載なので、原点に立ち戻って楽しむためにも読んでみてほしい本です。

3-4:馬場のすべてを教えます

馬場のすべてを教えます

初心者にとって、馬場を読むことはそう簡単ではないはず。
しかし、競馬の的中には馬場傾向を読むことは欠かせません。
この本は人気キャスター・小島友美のコラムを書籍化したもので、JRA馬場土木課が完全協力し、JRAの全競馬場を徹底解説しています。
近年話題になっているエアレーションや、凍結防止剤、エクイターフなど、馬場に関してこれ以上ないほどの情報を網羅している1冊です。
出版元が主婦の友社、というのも以外ですね(笑)

3-5:コースの鬼!

コースの鬼!

中山競馬場は内枠が有利だ、など、全107コースの傾向を徹底分析した1冊です。
著者の城崎氏は「競馬王」誌上にて「コースの鬼!」シリーズを執筆し、競馬場・コース分析の第一人者として知られています。
コースの起伏とラップの関係が一目瞭然となる新手法を分かりやすく解説してあり、3Dのコース図をオールカラーで掲載しています。
激変する馬場を知り、最短距離で馬券に活かすための1冊です。

3-6:馬券で100万円獲る人の調教の読み方

馬券で100万円獲る人の調教の読み方

初心者でなくとも意外と使いこなせてないのが調教欄。
しかし、そこには馬がどうして激走、凡走をするのか、その答えなど、競馬で勝つための秘密が隠されています。
調教を元に高額払い戻しを積み重ねる予想家・高中氏が調教馬券術をこれでもかと紹介してくれています。
高中氏が確立した調教指数でSランクの馬の最新リスト、東西選抜20厩舎の「激走・凡走パターン」など内容盛りだくさんの1冊です。

3-7:「絶対に負けたくない!」から始める馬券術

「絶対に負けたくない!」から始める馬券術

今回ご紹介する本の中でも、かなりタメになる1冊が本書です。
タイトルのとおり、この本には競馬で負けないための予想の方法、馬券の買い方、そのノウハウが詰め込まれています。
また驚きなのが、この著者は予想家コンビなのですが、競馬歴わずか6年ながら、これまで年間プラス収支を継続しているというところ。
初心者に限らず、万人におすすめできる本です。

3-8:勝てる馬券の買い方

勝てる馬券の買い方

この本の著者は、競馬ファンなら言わずと知れたギャンブル狂、インスタントジョンソンの「じゃい」です。
有名な話ですが、「じゃい」は実際に競馬でも超高額配当を的中させており、ギャンブル系のメディアでは引手数多です。
この本では競馬で儲けるための馬券の買い方を中心に紹介しています。
その内容は理にかなっていて、券種とその買い方などを解説していて、馬券の攻略本ともいえる内容になっています。
「ほとんどの人が儲からないように買っている、それに気付かなければ永遠に勝利はない!!」というキャッチフレーズのとおり、競馬で勝つための大事な哲学が詰め込まれた本です。

3-9:馬体は語る

馬体は語る

著者の治郎丸氏が一口馬主DBで連鎖中のコラムを書籍化した、サラブレッドの馬体を基礎から体系的にまとめた1冊です。
幼少時から大人になるまでの馬体についての教科書ともいえる本で、馬体を参考にした予想を深めるために必要な情報が集約されています。
初心者から上級者まで、誰もが納得できる学べる1冊になっています。

3ー10:オッズキングダム オッズで勝つ!

オッズキングダム オッズで勝つ!

「深夜、朝、直前」の3つのオッズ理論から、競馬での勝ちを導き出すという内容の本です。
3人の著者がそれぞれ時間帯別のオッズ理論を説き、そのオッズから穴馬の見分け方、レースの絞り方などを読み解いていくという内容になっています。
初心者にも分かりやすく解説しており、理論を組み合わせることで難しいレースの予想にも使えるので、高額配当を狙いたい人にもおすすめです。

3-11:回収率をあげるオッズ馬券の奥義

回収率をあげるオッズ馬券の奥義

オッズを基礎から応用まで、徹底的に詳しく学べるのがこの本です。
オッズから荒れるレースを判別し、穴馬を的確に抽出するという、著者・大谷氏の集大成とも言える一冊です。
実際のレースでどのようにオッズを使うかを、的中馬券を添えて丁寧に解説してくれています。
回収率を上げたい初心者にはかなり役立つ1冊になっています。

3-12:サラリーマンが「競馬で稼ぐ」一番頭のいい方法

サラリーマンが「競馬で稼ぐ」一番頭のいい方法

少ないお小遣いと時間で競馬を楽しんでいるお父さんたちに向けて書かれた本です。
3連単などで100万馬券を狙っていく!という高額配当狙いについてではなく、確実に当てられる馬券を、確実に獲っていく、という内容になっています。
また、競馬においての感情のコントロールについても書かれており、メンタル面を見直すきっかけにもなってくれそうです。
初心者向けというよりはベテラン向けの本な気もしますが、本命狙いの初心者には有効活用できる部分もあるのではないでしょうか。

3-13:中央競馬全重賞データバイブル

中央競馬全重賞データバイブル

中央競馬の全138の重賞競走の成績とデータを網羅しているのがこの本です。
平地重賞は過去10年分、障害重賞は過去5年分のデータが掲載されており、成績からデータ分析をするのにはもってこいの1冊です。
券種ごとの結果一覧も見やすく、A5サイズなので持ち運ぶのにも便利な、まさに競馬狂にぴったりな本です(笑)
初心者にはあまり重賞レースはおすすめしませんが、重賞レースは競馬の中でも盛り上がる要素のひとつなので、重賞的中を狙いたい初心者はこの本を片手に競馬場へ行ってみることをおすすめします。

3-14:地方交流重賞で丸儲けする男の本

地方交流重賞で丸儲けする男の本

地方交流重賞レースをメインに、地方競馬での予想について詳しく解説しているのがこの本です。
ちょっと特殊な地方交流重賞を中心に、毎年コンスタントにプラス収支をたたき出している著者・nige氏が、自身の経験を元に全国40R分の地方交流重賞の解説と必勝法を徹底解説しています。
地方競馬に目を向けていなかった初心者は、この本を読むことで地方競馬メインになる可能性も大いにあります。
競馬ファンは一度は目を通してみるべき1冊ではないでしょうか?

3-15:そうだったのか! 今までの見方が180度変わる知られざる競馬の仕組み

そうだったのか! 今までの見方が180度変わる知られざる競馬の仕組み

知ってるようで知らない競馬のこと。
特にこの本では馬体についてより詳しく解説されています。
競馬により詳しくなりたいという人に最適な本です。
スマホやパソコンで見れる動画もついており、初心者は動画を見ると理解が深まりやすい気がします。

まとめ

かなり駆け足でご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ひとことで競馬本といっても、かなり種類が分かれていますね。
本は自分のペースで、空いた時間に読めるというメリットもあるので、初心者のときにこそ勉強する心を忘れず、知識を増やす習慣を身に着けることで、勝てる競馬に一歩近づくのではないでしょうか。