小倉大賞典2024予想を無料公開!データ分析と過去レース傾向

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今回は2024年2024年2月18日(日)小倉11Rに開催される小倉大賞典のデータや傾向から予想を行います。

・小倉大賞典はどんなレースなのか知りたい。
・過去のデータや追い切り情報から好走しそうな馬を調べたい。
・今すぐ予想が欲しい!

1つでも当てはまる人は、ぜひこの記事を読んで予想の参考にして下さい。

また、週末には追いきり情報も追加して、最終予想を更新中です。
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小倉大賞典2024の概要

小倉大賞典

  • 2024年2月18日(日)小倉11R
  • 小倉大賞典(GⅢ)4歳以上オープン(ハンデ)
  • 芝1800m

コース情報

小倉競馬場のコース見取り図
参照元:JRA
小倉コースと言えば、平坦のスピードトラックのイメージですが、それは前半、下り区間が続く1200mを指します。

小倉芝は正面直線から2コーナーにかけて緩やかな上り坂が続きます。コースの高低差は3mあり、その最高地点が2コーナー付近です。

この2コーナーの小さな丘がポイントで、中距離戦では先行争いが激しくなり、隊列が決まらないと、そのまま上り区間に突入し、思わぬスタミナロスにつながります。

逆に正面スタンド前で隊列がすんなり決まれば、上り坂で自然とペースダウンするので、息を入れられます。先行優位は速い時計が出る馬場で、かつ前半が遅いとき。
馬場が荒れてくれば、それは当てはまりません。

前半が遅くても、中盤以降の下り区間を利用した「まくり」も決まりやすくなります。

差し馬の動き出しが速いのは、先行優位という騎手心理と向正面から4コーナーにかけて下っていることも影響しているのではないでしょうか。

小倉大賞典の出走馬情報

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎 想定オッズ 想定人気
1 1 ディープモンスター 牡6 58.5 浜中 栗東池江 2.8 1
1 2 カテドラル 牡8 58.5 斎藤 栗東池添 25.2 10
2 3 ダンディズム セ8 57 富田 栗東野中 8.8 3
2 4 アサマノイタズラ 牡6 55 嶋田 美浦手塚 51.6 14
3 5 クリノプレミアム 牝7 55.5 勝浦 美浦伊藤伸 28.8 11
3 6 アドマイヤビルゴ 牡7 57.5 荻野極 栗東友道 33.5 12
4 7 アルナシーム 牡5 57 鮫島駿 栗東橋口 8 2
4 8 フェーングロッテン セ5 58 栗東宮本 15.3 7
5 9 セルバーグ 牡5 57 今村 栗東鈴木孝 21.9 9
5 10 マイネルファンロン 牡9 56 丸山 美浦手塚 59.4 15
6 11 ロングラン セ6 57 丹内 美浦和田勇 11.3 6
6 12 エピファニー 牡5 57 杉原 美浦宮田 9.1 4
7 13 イクスプロージョン 牡6 57 亀田 栗東杉山晴 45.4 13
7 14 ゴールドエクリプス 牝5 53 角田河 栗東大久保 9.2 5
8 15 ホウオウアマゾン 牡6 58 佐々木 栗東矢作 18.2 8
8 16 シフルマン 牡8 56 角田和 栗東中尾 75.7 16

今年は、昨年2着のヒュミドール。2年前のステイヤーズSで2着のプリュムドール。
昨年のステイヤーズSで4着のワープスピードが目立つほどで、例年通り混戦模様です。

今年もゴールドエクリプスやアルナシーム、カテドラルら重賞敗退組がズラリと並び、実力比較の難しい一戦になりそうです。

3勝クラスを勝ったデビットバローズ、オープンを勝ったロングランなどがハンデ差を活かしてどこまで食い込めるか注目ですね。

過去10年の傾向とデータ分析

次に小倉大賞典の過去10年間のデータと傾向を紹介します。

人気別成績

人気 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3 2 0 5 30.0% 50.0% 50.0%
2番人気 2 0 1 7 20.0% 20.0% 30.0%
3番人気 2 1 0 7 20.0% 30.0% 30.0%
4番人気 2 0 2 6 20.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0 0 2 8 0.0% 0.0% 20.0%
6番人気 0 2 0 8 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0 2 1 7 0.0% 20.0% 30.0%
9番人気 0 1 0 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気以下 1 2 4 58 1.5% 4.6% 10.8%

人気別では1番人気3勝を筆頭に4番人気以内9勝とイメージほど単勝から大波乱といったケースは多くありません。

馬券を組み立てるなら、上位4番人気以内に◎を打ち、2、3着を手広くが正解でしょう。

10番人気以下から3着が4頭出ており、ヒモ荒れの可能性は大。

絞って買わず、連下候補はできる限りたくさん選びましょう。

過去三連単の配当

年度 着順 払戻金
2019年 ⑫→③→① 379,540円
2020年 ②→⑫→⑬ 323,980円
2021年 ③→⑮→⑯ 231,750円
2022年 ⑯→⑫→⑦ 39,610円
2023年 ⑥→①→⑦ 101,440円

過去5年の平均配当は215,264円です。
100万馬券こそありませんが、10万円以上がコンスタントに出ており、相対的には波乱傾向といえます。

ここ5年はすべて万馬券で、上位人気ボックスといった買い方は危険かもしれませんね。

4番人気以内をアタマに!相手は手広く

前走クラス別成績

年齢 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
4歳 4 1 0 18 17.4% 21.7% 21.7%
5歳 2 1 6 30 5.1% 7.7% 23.1%
6歳 2 3 0 34 5.1% 12.8% 12.8%
7歳以上 2 5 4 43 3.7% 13.0% 20.4%

1着候補を絞るヒントは年齢です。

4歳は最多勝かつ最多勝率で、2、3着が少なく、基本は勝ち切る傾向にあります。

反対に5歳以上は2、3着が多く、なかでも5歳3着6回、7歳以上2着5回など集中しています。

これら傾向を利用して、4歳→6、7歳→5歳と割り切った戦略も面白いかもしれません。

アタマは4。5歳以上は2、3着がおすすめ。

枠番別成績

枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1枠 1 4 3 10 5.6% 27.8% 44.4%
2枠 3 0 0 15 16.7% 16.7% 16.7%
3枠 2 1 1 16 10.0% 15.0% 20.0%
4枠 1 0 2 17 5.0% 5.0% 15.0%
5枠 0 0 0 19 0.0% 0.0% 0.0%
6枠 0 1 2 17 0.0% 5.0% 15.0%
7枠 2 2 0 16 10.0% 20.0% 20.0%
8枠 1 2 2 15 5.0% 15.0% 25.0%

小倉の芝は開催が進み、馬場傾向が大きく変化します。

外差し優位なら最初から外を走れる外枠ですが、移動柵を外に出し芝の傷みを軽減させているため、開催後半の小倉大賞典は前半とは傾向が変わります。

内ラチを移動させ内側の傷みが軽減されれば、小回りコース特有のイン優位に戻ります。

1~3枠の好成績はそんな影響でしょう。

また、芝1800mはスタンド前半ばからスタートし1コーナーまで距離が短く、ポジション争いは内枠に利があります。

外枠は短い距離でダッシュを利かせないと、コーナーに入って勢いあまって外へ膨らんでしまいます。

上り区間でのロスは後半に響いてくるでしょう。

今年はBコース替わり2週目になります。

この時期の小倉は天候が安定せず、雨のなか開催されれば傾向は変化します。

馬場状態の見極めは大切な要素ですね。

基本は内枠が優位

斤量別成績

斤量 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
増減なし 3 3 3 58 4.5% 9.0% 13.4%
今回増 3 4 2 12 14.3% 33.3% 42.9%
今回減 4 3 5 55 6.0% 10.4% 17.9%

ハンデ戦では前走との斤量比は重要です。

前走から斤量が増えた馬の勝率は高く、ハンデキャッパーが強いと見込み、ハンデを課してきた点を素直に評価しましょう。

ハンデ戦は背負わされた馬から。はハンデ戦のセオリーのひとつですね。

前走より斤量が増えた馬を狙え

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  • 東京新聞杯:2,418,720円
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2レース合計で、5,169,470円の的中でした!

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小倉大賞典の重要な予想ポイント

小倉大賞典の予想をする前に重要なポイントを押さえておきましょう!

ポイント① 7歳以上のノーザンファーム生産馬

ローカル重賞と言えど、多くのオープン馬がいるノーザンファーム生産馬は強力です。

なかでも7歳以上は1-2-0-8。昨年は該当馬2頭でワンツー決着でした。

馬券圏内にきた3頭は8、9、2番人気と穴馬も含まれます。

今年もノーザンファーム生産のベテラン勢に注意しましょう。

ノーザンファーム生産のベテラン勢

  • カテドラル
  • アドマイヤビルゴ

ポイント② 前走重賞の好走馬

前走重賞敗退組が目立つ重賞ですが、前走重賞5着以内2-4-3-20で6着以下4-4-5-65より絞りやすいですね。

前走重賞5着以内、かつ2000mに絞ると、2-2-0-8。

前走2000m重賞5着以内

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小倉大賞典S追い切りベスト3

小倉大賞典Sの追い切りベスト3をご紹介します!

第3位 フェーングロッテン

最終追い切り

  • 栗東坂路 53.2-38.1-24.4-12.0

1月下旬から坂路で乗り込まれました。
一週前は栗東ウッドで5ハロン68.8、ラスト2ハロン11.4-11.3と瞬発力を鍛える調教をこなし、今週はいつもの坂路へ。

馬なりで全体時計は53.2と目立ちませんが、ラスト2ハロン12.4-12.0と加速ラップを描き、心肺機能を鍛えられました。

イレ込むこともあるタイプなので、リラックスさせるよう心がけた内容には好感を持てました。

第2位 カテドラル

最終追い切り

  • 栗東坂路 52.1-37.6-24.3-12.3

2月に入って坂路で調教を消化しています。

一週前は坂路4ハロン53.7、終い2ハロン12.3-11.9と上昇ラップを描き、今週は後半仕掛け、最後までしっかり走らせました。

午前10時前の遅い時間に追い切られ、荒れた馬場で52秒台は上々といえます。

年齢を感じさせない鍛え方に意欲を感じます。

第1位 ゴールドエクリプス

最終追い切り

  • 栗東坂路 53.3-37.9-24.4-12.1

1月下旬から坂路とウッド併用で乗り込まれました。

一週前はウッドで5ハロン66.4、ラスト2ハロン11.8-11.4と瞬発力をみせました。

今回の最終追い切りは坂路で行われ、馬なりで53.3と機敏な動きを披露しました。

リラックスしながらもゴールに向けて加速ラップを描いており、鞍上の呼吸と調子の良さを感じさせます。

馬場の悪い小倉を想定した心肺機能強化に手ごたえを感じさせます。

小倉大賞典Sの有力馬

いよいよレース目前!
データ分析を行った結果から、小倉大賞典S2024の有力馬をご紹介します。

ディープモンスター

皐月賞、ダービーにも出走した好素材が、ここにきて完成を感じさせます。

昨冬は小倉芝2000mで3歳春以来の勝利をあげ、秋は道悪のリステッドで3、1着と、荒れた馬場はむしろ歓迎のクチでしょう。

前走は京都内回り芝2000mの稍重。

上がり最速を記録しており、適性の高さを感じさせました。

若い頃から上がり34秒台で上位争いできるようなコースを得意としており、今回は状態面の上昇と適性の合致が見込めます。

エピファニー

未勝利から4連勝でオープン入りと、3歳後半で本格化を感じさせるも、その後は足踏み状態でした。

重賞は11、4、11着と壁も感じますが、前走は慣れない外国人騎手が騎乗し、折り合いを欠いたためでもあります。

その前のチャレンジCは0.2差4着。同レースはハイレベルな一戦で、1、2着ベラジオオペラ、ボッケリーニは次走GⅡ2着でした。

残り1200mから11秒台が続く内容の濃い競馬といえます。

秘める力は重賞通用レベルといってよく、今回は早めに栗東に入厩し、最終追い切りを行うなど、リラックスさせるための策も万全です。

アルナシーム

前走京都金杯は久々のマイル戦に戸惑い、11着。流れも馬場も合わず、度外視していいでしょう。

全5勝中4勝が1800mで今回はベストな距離で巻き返しを図ります。

中距離なら安定して先行できるため、今回は流れに乗れるでしょう。

モーリス産駒らしい成長力も感じます。2000m戦だと最後にひと踏ん張りできないようで、1800mの重賞は最大のチャンス。

意欲を買いたいですね。

楚木の激推し穴馬

小倉大賞典Sの穴馬になるであろう注目馬をご紹介いたします。

高配当を狙うためにも、ぜひチェックして下さい。

カテドラル

昨年2着馬ですし、同舞台の中京記念も2着とコース相性の良さが目立ちます。

2着2回は良馬場1.46.0、重1.49.7と時計に幅があり、どんな馬場状態であっても対応できるのは強みです。

差しタイプですが、混戦向きのさばきの器用さもあり、展開に左右されません。トップハンデタイの58.5キロは期待の証でもあります。

過去10年、斤量体系も変わり、58.5キロで出走した馬はいませんが、58キロなら1-2-0-3。重ハンデはむしろ好走パターンといえます。

フェーングロッテン

昨年は重賞で逃げて3、2、2着。その後は控える競馬や出遅れなどリズムを乱し、大敗続きでした。

仕切り直しの今回、再び先手をとるようなら、甦ってもおかしくありません。

形を乱した馬が本来の走りを取り戻したときこそ、穴を開けるパターンといえます。

マイルから転戦するセルバーグが控えるなら、楽に先手をとれる組み合わせです。

小倉大賞典S2024最終予想

最終予想

◎フェーングロッテン
〇ディープモンスター
▲カテドラル
△アドマイヤビルゴ、アルナシーム、エピファニー、ゴールドエクリプス、ホウオウアマゾン

以上が小倉大賞典S2024の予想となります。
ぜひ、参考にしていただき、小倉大賞典Sを勝ち切りましょう!

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重賞レース的中実績
  • 東京新聞杯:2,418,720円
  • 共同通信杯:2,750,750円
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2レース合計で、5,169,470円の的中でした!

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