競馬で勝つには馬連5頭ボックスがおすすめ!買い方や注意点を紹介!

1:馬連5頭ボックスって?

京都競馬 馬連
競馬は馬券の種類も様々で、人によって買い方は全く違います。
自由度が高い分、どのような馬券を買えばいいか迷うこともあるのではないでしょうか。

競馬で勝つための買い方としておすすめの一つなのが、馬連5頭ボックスです。
馬連は1着と2着の両方を当てる馬券で、ボックスは選んだ馬の組み合わせを全通り買う買い方です。

ボックス買いは競馬初心者でもわかりやすく、馬券の的中率も上がってくるかもしれません。

馬連5頭ボックスを買うときには、まず上位に来ると予想する5頭の馬を選びます。
ボックス用の赤色のマークシードを選べば、簡単にボックス買いができます。

今回は、競馬初心者にもおすすめの買い方である馬連5頭ボックスに焦点を当てていきます。
買い方や注意点を紹介するので、参考にして馬券で儲けてくださいね。

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1-1:馬連5頭ボックスのメリット

日本ダービー レース
馬連5頭ボックスの大きなメリットは、予想印の順位が関係ない点です。
競馬予想をするときには、本命や対抗、単穴などの印を順番に付けていきます。

通常なら本命馬を決めたときに、本命を中心に馬券を買っていきます。
そのため、本命馬が馬券に絡まなかったときには、外れる可能性が高いです。

しかし、馬連5頭ボックスなら、本命馬が来なくても残りの4頭が1・2着になれば馬券は当たります。

競馬は混戦模様となると、軸馬を選ぶことだけでも苦労します。
どの馬を軸馬にするべきか、迷うことも多いかもしれません。

そこで、馬連5頭ボックスなら軸馬を決める必要もなく、予想印を付けた馬の中で優劣を付ける必要もありません。
上位に来ると思った馬を5頭選ぶだけでいいので、初心者でも楽に予想できる買い方です。

そして、馬連5頭ボックスは、漏れや抜けがないというメリットもあります。

予想は当たっていたのに、馬券が上手く噛み合わずに馬券が外れるという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
馬連5頭ボックスは選んだ組み合わせの馬連を全通り買っているので、どの組み合わせでも的中となります。

人気馬以外で決まれば高配当も期待でき、万馬券となる可能性もあります。
最初から5頭ボックスだと決めておけば無駄に点数が増えることないので、投資金額を抑えられるのも魅力です。

1-2:馬連5頭ボックスのデメリット

ダービー 競馬新聞
馬連5頭ボックスのデメリットは、人気馬同士で決まったときにトリガミになってしまう可能性がある点です。
馬連5頭ボックスの組み合わせは10通りなので、100円ずつ賭けた場合に合計で1000円の投資になります。

そのため、配当が1000円を超えなければ、トリガミということになるのです。

1番人気と2番人気で決着すると1000円以下になることもあるので、トリガミになってしまう可能性も考えながら馬券を買わなければいけません。

馬連5頭ボックスを買うときには、ある程度穴馬も絡めながら組み合わせを選びたいところです。

また、馬連5頭ボックスは予想が楽なので、予想を怠ってしまうというデメリットもあります。
予想が楽なのはいいことなのですが、それに甘えてしまって予想をする力が付かないこともあるのです。

競馬で勝つためには、予想を怠ってはいけません。
控除率というJRAの取り分がある以上、馬券を適当に買っているとマイナス収支になることがほとんどです。

馬連5頭ボックスは予想が楽な点がメリットですが、それに甘えすぎずに予想を時間をかけてしっかりと行ってください。

2:馬連5頭ボックスの的中率を高める2つの方法

ダービー 馬体重
馬連5頭ボックスは漏れや抜けのない賭け方で、初心者にもおすすめできます。
予想が楽なところもありますが、的中率を上げるためにはできるだけ予想をしっかりと行わなければいけません。

そこで、馬連5頭ボックスの的中率を高める2つの方法を紹介します。
的中率を上げることは、回収率アップにも繋がってきます。

馬連5頭ボックスの的中率を上げて、年間トータルでのプラス収支を目指してくださいね。

2-1:産駒傾向から穴馬を抽出

ダービー 競馬予想
競馬で重要視したい予想ファクターは、血統です。
競馬はブラッドスポーツと言われるほど血統が大事で、レース結果にも影響を与えています。

血統を重視した予想をしている競馬評論家も多く、馬券を当てるための重要な予想ファクターの一つです。

血統を予想に絡めるのなら、まずは出走馬の父馬に注目してください。
父馬がどのような馬かをチェックするだけでも、出走馬の傾向が見えてきます。

例えば、父馬がダート馬である場合に、産駒もダートを得意とする傾向が見られます。
初ダート戦だったとしても、父馬がダート適性の高い馬であれば難なくこなしてしまうことが予想できるのです。

また、距離適性についても、産駒傾向から読み取れます。
父馬が短距離馬であるときには、産駒も短距離を得意とする傾向が強く出ます。

逆に父馬が長距離馬であれば、産駒は心肺機能が優れた馬である可能性が高まるのです。

このように、血統面から出走馬の特徴を読み取ることは可能です。
過去戦績などを分析することも大切ですが、出走馬の血統面にも注目して予想をしてみてください。

2-2:荒れそうなレースは避ける

パドック 雨
馬連5頭ボックスの的中率を上げるためには、荒れそうなレースは避けた方が賢明です。
荒れそうなレースは配当も期待できるかもしれませんが、簡単に当てることはできません。

馬連5頭ボックスの買い目は、全部で10通りです。
10通りの馬連で、荒れたレースを的中させることは簡単ではありません。

荒れそうなレースでも、意外に堅く決まってしまうこともあります。
レース自体の予想が難しくなるので、的中率の下がるレースでは我慢して見送るのが大切です。

また、天気が悪く、馬場が荒れてしまったときにも素直に見送るのがおすすめです。
馬場が荒れると今までの予想が変わってきて、荒れた馬場を得意としているかどうかで勝敗が変わってきます。

良馬場では上位に来れない穴馬が、馬場が荒れたことを理由に上位に飛び込んでくることもあります。

馬場が荒れると競走馬の精神面にも影響を与え、能力はあるのに気持ちが折れてしまって全力を出せないこともあります。
予想することが多くそこまでは気を配れないので、馬場が荒れたレースも極力避けるようにしてください。

3:馬連5頭ボックスを買うときの注意点

競馬 ダート
馬連ボックスは、漏れや抜けのない便利な買い方です。
血統面などを考慮した予想をすることで、的中率もさらに上がってくるかもしれません。

馬連5頭ボックスを買う場合でも、いくつかの注意点を押さえておきたいところです。

馬連5頭ボックス買いをするときには、そのルールをしっかり守るようにしてください。
初心者にありがちなのが、頭数を増やしてしまうことです。

5頭ボックスを6頭、7頭と増やしてしまうと、馬券の点数も増えトリガミになってしまう可能性も高まります。
混戦模様だと賭ける馬を増やしたくなるところですが、5頭ボックスのルールを守ることが大切です。

また、穴馬を狙い過ぎない点も重要となってきます。
馬連は、1・2着と当てなければいけない馬券です。

上位人気は全て飛んでしまうことは確率として低いので、人気馬は何頭か絡めておきたいところです。
そこに穴馬を混ぜることで、高配当も期待できます。

穴馬同士で決まれば、万馬券も狙えるかもしれません。
的中率を考えて、人気上位馬はできるだけ5頭ボックスに入れるよう意識してください。

トリガミが気になるという方は、10通り全てのオッズをチェックしておくことも一つの方法です。
全ての組み合わせが10倍以上なるようにボックス買いをすれば、トリガミになる心配もいりません。

馬連ボックスを上手に組み合わせて、回収率アップを目指してください。

まとめ

競馬には様々な馬券があり、どの種類の馬券を買うのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
競馬初心者にもおすすめできる買い方が、馬連5頭ボックスです。

馬連5頭ボックスの良い点は、本命馬が上位に来なくても馬券が当たることがあるということです。
穴馬同士で決まれば高配当も期待できるので、万馬券も狙えるかもしれません。

馬連5頭ボックスを買うときには、トリガミにならないように注意したいところです。
組み合わせは10通りなので、100円ずつ賭けたとして購入金額は1000円になります。

払い戻しが1000円を超えなければ、トリガミとなってしまうので注意してください。

レースが荒れそうなときには、馬券を買うのを見送るのも大切です。
全てのレースを買っていては、馬券の的中率も上がりません。

自信のあるレースだけに絞って買うことが、回収率アップに繋がります。
馬連5頭ボックス買いを駆使して、競馬で勝てるように頑張ってみてくださいね。