高松宮記念の予想と展望【2022年版】グレナディアガーズから牝馬流しで鉄板レース

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2022年3月27日中京競馬場では電撃スプリントG1!高松宮記念が開催されます。

フェブラリーステークスに次いで今年2回目のG1ですね。
本当、競馬やってると1年経つのが早いです。

来月からはクラシックシーズンで、毎週G1開催になるので今週の高松宮記念を当てて春のG1シリーズの軍資金を作っておきましょう!

昨年は固かったですね~

ダノンスマッシュとレシステンシアですから、この組み合わせを買うなら1点勝負じゃなきゃダメですね~

でも、高松宮記念って昨年のようにガチガチの本命馬券で決まることって少ないんです。1番人気馬が勝ったのも、連対したのも5年ぶりですから

本来は中波乱~大波乱の美味しい配当がゲットできるG1なんです。

今年のメンバーを見ると、昨年のようなガチガチ馬券ではなく本来の高松宮記念らしい波乱がありそうな感じ!

キサラギの本命はグレナディアガーズ

上位人気に強力な牝馬が揃っていますし、伏兵の4歳牝馬も侮れない
こういうときこそ牡馬が根性を見せてくれるんです。

今までもありましたよね~
ノースフライトに勝ったサクラバクシンオーやら、グランアレグリアに勝ったのはダノンキングリー!
つまりグレナディアガーズから牝馬へ流す馬券が今年のポイントになります!

この記事を読むと

  • 高松宮記念の出走想定馬がわかる
  • 過去10年のデータからレースの傾向がわかる
  • 有力馬3頭の状況がわかる
  • キサラギの特注穴馬情報がわかる

以上のポイントがわかるようになっています。
5分程度で読み終える記事になりますので、是非最後まで読んで予想の参考にしてください!


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1:高松宮記念について

高松宮記念

中京競馬場で行われれる春のスプリント王決定戦。1200m芝のG1です。
秋のスプリンターズステークスと、春の高松宮記念がスプリント路線のG1レースになります。この2つのレースを制した馬がスプリント完全制覇。

同一年度で完全制覇した馬は7頭しかおらず、一番最近で成し遂げたのが2013年のファインニードルですから、既に10年もの間完全制覇は成し遂げられていないですね。

この時期の中京競馬場は重になることも珍しくないので、スピード自慢の馬にとっては馬場状態が鍵となります。

2:高松宮記念の出走想定馬

2022年3月24日 23時時点の出走予定馬を紹介します。

メイケイエール 牝4 55.0 池添 4.3 3人気
グレナディアガーズ 牡4 57.0 福永 3.5 2人気
シャインガーネット 牝5 55.0 田辺 61.8 11人気
エイティーンガール 牝6 55.0 秋山 98.4 13人気
レシステンシア 牝5 55.0 横山武 2.0 1人気
サリオス 牡5 57.0 石橋脩 17.3 5人気
クリノガウディ 牡6 57.0 松岡 91.6 12人気
ダイアトニック 牡7 57.0 岩田康 17.2 4人気
ナランフレグ 牡6 57.0 丸田 25.7 6人気
ロータスランド 牝5 55.0 岩田望 26.2 7人気
トゥラヴェスーラ 牡7 57.0 鮫島駿 26.8 8人気
ジャンダルム 牡7 57.0 荻野極 44.8 9人気
レイハリア 牝4 55.0 亀田 60.1 10人気
サンライズオネスト 牡5 57.0 武豊 109.9 14人気
ファストフォース 牡6 57.0 柴山 157.4 15人気
ライトオンキュー 牡7 57.0 横山典 165.9 16人気
キルロード セ7 57.0 菊沢 213.8 17人気
ダイメイフジ 牡8 57.0 小沢 296.2 18人気

4:高松宮記念の過去10年間の傾向をデータ分析

高松宮記念分析

どの馬もクラシック候補なので、実力伯仲。
そこで頼りになるのが、過去のデータです。

ここでは過去10年の高松宮記念データを分析して、今年の傾向を探っています。

  • 万馬券10年で2発!50倍以上の馬連平均配当
  • 意外に人気馬の連対率が高いが1,2番人気のマッチレースは希
  • ディープ産駒が唯一苦手とするG1!
  • 近年の主流はシルクロードステークス!今年の勝者はメイケイエール
  • 直線入口からスパートをかけなければ前は捉えられない

傾向1:万馬券10年で2発!50倍以上の馬連平均配当

【過去10年の馬券配当傾向】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
6,740円 95,520円 502,540円 30,530円 4,497,470円

3連複と3連単の平均が高いのは、2019年のミスターメロディの年に12番人気のセイウンコウセイと17番人気のショウナンアンセムが2着、3着に入ったからですね。

その年が平均を押し上げていますが、10年で万馬券が2回、50倍以上が半分というのはG1レースの中でも波乱が多いと言っていいでしょう。

しかし10年のうち3桁配当が4回もあるので、両極端な結果になることが多いレースです。

傾向2:意外に人気馬の連対率が高いが1,2番人気のマッチレースは希

【人気別勝利数】

人気 勝率 連対率
1番人気 30.0% 40.0%
2番人気 30.0% 60.0%
3番人気 20% 40.0%
4番人気 10.0% 10.0%
5番人気 10.0% 10.0%
6番人気 0.0% 10.0%
7番人気 0.0% 0.0%
8番人気 0.0% 10.0%
9番人気 10.0% 0.0%
10番人気 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 0.0%
12番人気 0.0% 10.0%

※13番人気以下の連対馬なし

2番人気の馬の連対率が非常に高いです。
過去10年で連対率6割ですから、上位人気馬を軸にするなら2番人気馬を第一候補にするべきですね。

高松宮記念は紐で荒れることは少なく4番人気と7番人気といった組み合わせで波乱が起きるレースなので、人気サイドの決着はない!と決めたら軸馬よりも下位の人気馬へ流すのが勝負馬券となります。

傾向3:ディープ産駒が唯一苦手とするG1!

【血統別勝利数】

高松宮記念で過去10年で2勝以上上げているのはアドマイヤムーン1頭のみです。
その他は全て1勝づつですね。

血統の特徴は、スプリント系のサクラバクシンオーやロードカナロアよりも、中距離系種牡馬のダイワメジャーやキンカメ、クロフネなどの産駒が強いということです。

また、ディープインパクトの産駒は2着が2回あるものの、1度も勝利がないということ。
ディープ産駒は人気になる傾向が強いので、ここでは消しで勝負にいってもよさそうです。

傾向4:近年の主流はシルクロードステークス!今年の勝者はメイケイエール

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
S シルクロードステークス 3勝
A 阪急杯 3勝
A オーシャンステークス 2勝

シルクロードステークス、阪急杯、オーシャンステークスのステップレースから8頭。残りの1頭は外国馬のエアロヴェロシティと昨年のダノンスマッシュなので前走は海外なので除外します。

データ的にはこの3つのステップレースを前走で使って挑戦してくる馬からの馬券でイケるということです。

2016年から昨年までのデータを見ると、80%がシルクロードステークス組なのでローテーションで重視するならシルクロードステークス組ということになりますね。

傾向5:直線入口からスパートをかけなければ前は捉えられない

【脚質別勝利数】

脚質別 勝利数
逃げ 1勝
先行 5勝
差し 4勝
追い込み 0勝

中京競馬場の短距離だと、ゴール前で一気に差し馬が台頭するシーンが多いのですが、高松宮記念の場合、4コーナーで5番手以内にポジションを取っていないと勝ち切ることは難しいです。

特に重馬場になったときは前に行く馬が圧倒的に有利になるので、馬場状態には注意が必要です。

5:2022年高松宮記念の注目馬3頭

  • レシステンシア
  • メイケイエール
  • タイセイビジョン

注目馬1頭目:レシステンシア

レシステンシア

前走 香港スプリント(シャティン)2着
人気 2人気
騎手 武豊
脚質 先行
中京経験 2戦1勝

昨年度の高松宮記念2着馬レシステンシア。スプリンターズステークスも2着でしたね。G1でも必ず上位に食い込んでくる馬なんですが、勝ったのは2歳の阪神JFが最後。

そこからはシルバーコレクターとなっています。香港への海外遠征も2着。どんな相手との闘いも相手なりに走ることができるのですが最後の決め手が甘くなるのが欠点です。

今回は勝負強いメイケイエールがいますので、2頭の競り合いに持ち込まれたらまた涙を呑む展開になってしまいそうです。

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【関連記事】

注目馬2頭目:メイケイエール

メイケイエール

前走 シルクロードステークス(中京)1着
人気 1人気
騎手 池添
脚質 先行
中京経験 1戦1勝

このブログでもまともに走ったら圧倒的に強いと言っていたメイケイエール。
シルクロードステークスでは、今までのような怪物ぶりは発揮しませんでしたが、力の違いを見せつける圧勝。これは今までとは違うと思ってもいいのでしょうか?

スプリント戦だから流れが早く、普通ならかかることは少ないのですが、メイケイエールだけは話は別。スプリント戦でもかかったら最後止められません。

今回は1人気ですが、まだ信用できないんですよね
馬券的に見ると、ハイリスクローリターンの典型ですから、今回は抑えにしておきます。

注目馬3頭目:タイセイビジョン

タイセイビジョン

前走 阪神カップ(阪神)4着
人気 5人気
騎手 三浦
脚質 差し
中京経験 2戦0勝

阪神カップでは4着!これは惜しかった。
しかし短距離戦ならば一線級の力があることを証明したタイセイビジョン。
ペースが早くなれば、中京の直線で差し脚が生きます!

そろそろG1の勲章が欲しい三浦騎手が初のG1を獲る大チャンスですね。

6:過去データではわからないキサラギの分析

kisaragi

トライアルの中でも荒れる重賞の高松宮記念!
ここは思い切った穴狙いもありですね~

過去に穴を開けた人気薄の馬を分析して、今年の高松宮記念の穴馬を探っていきます。

予想家キサラギのモットー

大学時代は競馬予想サークルで活躍。
マイルCSの10万馬券を5000円買った500万円が過去最高収入!

3年前からは競馬予想家としてデビューし、大穴馬券を年間に数本当てるよりも
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競馬で儲かる黄金比率の的中率25%、回収率170%をノルマとしている

分析1:3番人気以内の牝馬なら信頼できる

高松宮記念は波乱が多いレースですが、上位人気の牝馬は安定した成績を残しています。
2012年 カレンチャン  2人気 1着
2014年 ストレイトガール 1人気 3着
2016年 アルビアーノ   3人気 3着
2017年 レッツゴードンキ 2人気 2着
2018年 レッツゴードンキ 3人気 2着
2020年 グランアレグリア 1人気 2着
2021年 レシステンシア  1人気 2着

人気上位の牝馬は3着以内に入る可能性が非常に高いので、今年出走予定のレシステンシア、メイケイエール、ともに信頼度は高そうです。

逆に人気薄の牝馬だと、2020年のモズスーパーフレアが9人気で1着となったことくらいしかないので、人気薄の穴馬を選ぶなら牡馬からがおすすめですね。

分析2:リピーターの多いG1レース

昨年、優勝したダノンスマッシュは3回目の挑戦で高松宮記念を制しています。
ダノンのように何度目かの挑戦でようやく連対する馬や、一度連対した馬がまた翌年連対するなどリピーターが非常に多いレースです。

レッツゴードンキ 2017年 2着 2018年 2着
セイウンコウセイ 2017年 1着 2019年 2着
サンカルロ    2011年 2着 2012年 2着
ロードカナロア  2012年 3着 2013年 1着

今年は昨年2着のレシステンシアが再度挑戦します。これはリピーターとなる可能性が非常に高いと予想しています。

分析3:4枠の連対率5割

2016年~2020年まで5年連続で4枠の馬が3着以内に来ているラッキー枠でした。
昨年は外枠同士で決まったので連続記録は途絶えましたが、それでも10年で5回の連対率は驚異的!

今年も枠順が決まったら4枠の馬をチェックしてみてください!

7:高松宮記念の予想

◎グレナディアガーズ
〇レシステンシア
▲レイハリア
△メイケイエール
△ライトオンキュー
△シャインガーネット
△ナランフレグ

グレナディアガーズから人気の牝馬2頭と伏兵の牝馬シャインガーネットとレイハリアへ流し、前走の末脚が強烈な印象が頭から離れないのでナランフレグは抑えておきます。ライトオンキューは前にいくのでポツンにならないノリさんは何かやってくれそうなので買います~

8:過去の高松宮記念プレイバック

2013年年ロードカナロアの高松宮記念

最初の挑戦は3着!2回目の高松宮記念でした。
直線に向いたときから、とにかく岩田騎手の気迫の追いが凄い!
それに応えるように鋭く伸びたロードカナロアが最後は余裕の1着で重賞6勝を達成しました。

この後、香港でもG1を勝ち、種牡馬としてアーモンドアイを出すなど大活躍をしています。

9:2022年高松宮記念のまとめ

リピーターが多い!牝馬が強い!
この条件があるから、やはりレシステンシアが本命です。

紐荒れの可能性が大なので、最終予想は枠順確定してから公開いたします。


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