競馬をするなら即パットが便利!使える銀行やおすすめの理由を紹介!

1:即パットとは?

オフィス パソコン


競馬の馬券は、必ず競馬場で買わないといけないわけではありません。

最近ではインターネットが普及していて、インターネットを活用した馬券の購入方法もあります。

競馬場やWINSにわざわざ足を運ぶ必要もないので、近くに馬券を買うことができる場所がない方でも競馬を楽しめます。

インターネットを利用して馬券を買えるのは即パットというサービスで、JRA公式のサービスなので安心して使用できます。

JRAが指定した銀行の口座を持っていればすぐに加入でき、パソコン・スマートフォン・携帯電話から馬券の購入が可能です。

即パットを活用すれば、自宅で競馬を楽しむことができます。

中には競馬場やWINSが近くになくて、馬券が買えないという方もいるかもしれません。

そのような方でも、即パットを使えば馬券が買えてしまうのです。

今回は競馬をするなら是非活用したい即パットについて、使える銀行やおすすめの理由を紹介します。

1-1:使用可能な銀行

ビットコイン


即パットに登録する前に注意しておく必要があるのが、全ての銀行口座が使えるわけではないことです。

即パットで使用できる銀行は限られているので、その点は覚えておきましょう。

使用可能な銀行は、「ジャパンネット銀行」「楽天銀行」「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「住信SBIネット銀行」「ゆうちょ銀行」「りそな銀行」「埼玉りそな銀行」「auじぶん銀行」のいずれかです。

上記銀行のいずれかの口座があれば、即パットを活用することができます。

上記銀行の口座を持っていない方は、まず銀行口座の開設からする必要があります。

ジャパンネット銀行などのネット銀行については、インターネットで口座開設の申請ができます。

口座開設の方法については、各金融機関ホームページを確認してください。

すでに上記銀行の口座を持っているという場合は、即日加入をすることができます。

その日から馬券を買うことができるので、すぐに競馬を楽しめます。

ただし、新規加入申し込みについては、勝馬投票券の発売時間帯(JRA、地方競馬、海外競馬)のみ受け付けているので注意してください。

2:即パットのメリット

無料予想


即パットを活用するかべきかどうか、迷っている方も多いかもしれません。

そこで、即パットを活用する際のメリットについて紹介します。

即パットについて迷っているという方は、是非参考にしてください。

2-1:スマートフォン・携帯電話も利用可能

スマホ 操作


即パットのメリットとして挙げられるのが、スマートフォン・携帯電話も利用可能な点です。

パソコンを持っていないという方でも、インターネット上で馬券が買えるというのは非常に便利です。

パソコン操作が苦手でも、スマートフォンや携帯電話なら楽に使用できます。

スマートフォン版投票サイトがあるので、スマートフォンから馬券を買う際にはそちらにアクセスが必要です。

スマートフォンならではの感覚的な操作で投票が可能なので、ご年配の方でも心配はいりません。

利用可能なスマートフォンは、「iOS」または「Android」搭載のスマートフォンです。

これはほとんどのスマートフォンで当てはまりますが、念のため確認しておいてください。

ブラウザは、スマートフォンに最初から入っているブラウザを使用するのが推奨となっています。

JRAの公式ホームページには、スマートフォンを使って即パットで馬券を購入するための操作マニュアルが掲載されています。

実際の画面を掲載しながら細かく説明されているので、マニュアルを読めば購入方法は一目瞭然です。

機械の操作が苦手という方は、是非マニュアルもチェックしてみてください。

2-2:地方競馬や海外競馬もできる

海外 競馬


即パットの大きなメリットは、地方競馬や海外競馬のできることです。

地方競馬は様々な場所で行われているので、現地で馬券を買える人は限られています。

即パットに加入すれば地方競馬の馬券も買えるようになるので、平日も競馬を楽しめるようになります。

また、最近では海外競馬の馬券が買えるようになったことも大きなメリットの一つです。

日本馬が海外に遠征することも増えていて、海外競馬のことが気になっている人も増えているかもしれません。

日本馬を応援する意味でも、馬券を買いたいと思う方も多いのではないでしょうか。

海外まで応援に行けない場合でも馬券を買えるので、即パットは競馬をより楽しむために重要になってきます。

ただし、即パットに登録しても、海外競馬の馬券を毎週買えるわけではありません。

JRAが指定した海外レースでの馬券が購入になります。

昨年はドバイワールドカップや凱旋門賞を始め、香港カップ、メルボルンカップ、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークスなど、合計21レースで馬券の発売が行われました。

日本馬が出走していないレースでも馬券が買えたりするので、海外競馬ファンは必見です。

地方競馬や海外競馬の馬券を買ってみたいという方は、即パットの加入について検討してみてください。

3:即パット以外のサービスは?

ギャンブル マークシート


JRAでは即パット以外にも、様々なサービスを用意している点に注目です。

パソコンやスマートフォンの操作すらもしたくないという方におすすめなのが、A-PATです。

A-PATでは通常のインターネット投票に加え、プッシュ信号の出る電話機でボタン操作により馬券を購入できるプッシュホン投票ができます。
プッシュ信号の出る電話機ならご家庭の電話機でも投票可能です。

ただし、プッシュホン投票の場合は地方・海外競馬の馬券は購入できません。

オッズや馬体重などの情報も取得できません。

また、JRAでは、クレジット機能が搭載されたJRAカードが便利に使えます。

JRAカードは「NICOSカード」と「DCカード」の2種類からカードを選択ができ、「DCカード」はカードデザインが複数あるので好きなデザインを選ぶことができます。

JRAカードがおすすめなのは、来場ポイントとショッピングポイントを貯めることができる点です。

獲得したポイント数によって、来賓室・来賓席での競馬観戦、指定席招待、ターフィーグッズなどのプレゼントが用意されています。

競馬場をよく利用するという方にとっては、お得なカードとなっています。

指定席を予約して来場した回数によって抽選ステージが設けられていて、ステージが高くなればなるほど抽選での当選率がアップします。

ポイントが付くお得なカードとして、覚えておきたいところです。

4:クレジットカードは使える?

財布 カード


即パットは指定された銀行口座で登録し、馬券を購入できる仕組みです。

そこで、クレジットカードは使えないのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードが使えれば非常に便利だと思いますが、残念ながら即パットではクレジットカードを使うことができません。

あくまでも、銀行口座にて決済する仕組みです。

もしクレジットカードを使って馬券を買いたい場合には、「JRAダイレクト」への加入が必要です。

「JRAダイレクト」はJRA指定のクレジットカードを持っていれば、インターネット上で馬券が帰るサービスとなっています。

利用可能なのは、JCBカード、三井住友カード、UCカード、MUFGカード、DCカード、NICOSカード及び楽天カードで、各カード会社のインターネットサービスに登録可能なクレジットカードとなっています。

ただし、「家族カード」や「法人カード」、「一部の提携カード」等、一部利用出来ないクレジットカードがある点には注意してください。

スマートフォンからの投票も可能ですが、こちらはJRAが推奨していないためサポートの対象外となっています。

クレジットカードで馬券を購入したいという方については、JRAダイレクトというサービスについてチェックしてみてください。

まとめ

最近では、馬券をインターネットで買う競馬ファンも増えています。

競馬場やWINSに行かなくても馬券が買えるので、非常に便利です。

即パットは指定の銀行口座があればすぐに登録でき、即日加入し馬券を買うことができます。

使用可能な銀行は、「ジャパンネット銀行」「楽天銀行」「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「住信SBIネット銀行」「ゆうちょ銀行」「りそな銀行」「埼玉りそな銀行」「auじぶん銀行」のいずれかです。

即パットは、地方競馬や海外競馬の馬券も買うことができます。

地方競馬は平日もやっているので、毎日競馬を楽しむことができるようになります。

また、日本馬が海外遠征をした際にも、海外競馬の馬券を買うことができる点に注目です。

応援の意味を込めて、海外遠征のときに馬券を買いたいという競馬ファンも多いでしょう。

昨年は合計21レースにおいて、海外競馬の馬券が発売されました。

今後も、日本馬が海外へと進出することが予想されるので、即パットで海外競馬の馬券を買うことも検討したいところです。

気になる方は、JRAホームページから即パットの詳細を確認してください。