クイーンカップの予想と展望【2022年版】プレサージュリフトの戸崎騎手を信頼でOK

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2022年2月12日東京競馬場ではクイーンカップが開催されます。
過去の結果を見ると馬券的には大勝できる可能性は少ないですが、このような固いレースは過去データから買い目を極限まで絞ることができるので、ローリスクで勝てる銀行レースになります。

今回の出走メンバーを見ると、やはり上位数頭で決まりそうな雰囲気。
敢えて穴狙いも1つの手ですが、ここは手堅く勝っておくことがおすすめですね。

キサラギの本命は最後まで迷いましたが

鞍上強化のプレサージュリフトに決定しました。

この記事を読むと

  • 2022年クイーンカップの出走馬がわかる
  • 過去10年のデータ分析でレース傾向がわかる
  • 注目すべき出走馬3頭がわかる
  • キサラギ独自の理論で浮上する穴馬がわかる

などのポイントがわかるようになっていますので
是非最後まで読んで馬券検討の参考にしてください!


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上記ランキングの選定基準や詳細、4位以下のランキング結果はこちらからご覧ください。

1:クイーンカップについて

クイーンカップ

クラシック第一弾の桜花賞まで2ヵ月。クイーンカップを使って桜花賞という馬も多いですが、トライアルレースではないので、桜花賞へ直結することは少ないです。

しかし昨年のアカイトリノムスメがオークス2着に入っており、同じ東京コースということでオークスを目指す馬がここを使うケースが増えてきそうです。

2:クイーンカップ【2022年】の出走想定馬

2022年2月12日(日)東京競馬場で行われる、クイーンカップの出走想定メンバーを紹介します。今後登録馬に変更がある可能性が高いので、随時更新していきます。

2月12日 13時時点現在の出走想定馬

スタティスティクス 牝3 54.0 池添 24.6 10人気
ベルクレスタ 牝3 54.0 松山 4.6 3人気
モカフラワー 牝3 54.0 石川 8.1 4人気
ラリュエル 牝3 54.0 坂井 12.8 5人気
スターズオンアース 牝3 54.0 横山武 4.3 2人気
ショウナンアメリア 牝3 54.0 菅原明 98.7 14人気
モズゴールドバレル 牝3 54.0 デムーロ 20.3 8人気
アオイモエ 牝3 54.0 石橋 44.6 11人気
プレサージュリフト 牝3 54.0 戸崎圭 4.2 2人気
ウインエクレール 牝3 54.0 松岡 13.2 6人気
ロムネヤ 牝3 54.0 ルメール 22.1 9人気
ショショローザ 牝3 54.0 岩田望 19.7 7人気
アメリカンスター 牝3 54.0 田辺 34.9 11人気
ハピネスアゲン 牝3 54.0 江田照 81.2 13人気
コントディヴェール 牝3 54.0 大野 141.5 15人気
スマイルアップ 牝3 54.0 野中 216.8 16人気

3:過去10年の傾向から見る2022年クイーンカップの5つの傾向

クイーンカップ分析

過去10年は人気サイドの決着多し!こういうレースは過去レースの傾向を見極めることで
点数を絞っていくことができます!

クイーンカップ過去10年の傾向を5つのポイントで分析してみました。

  • 10年間万馬券なし!少ない買い目で勝負するべし
  • 1,2番人気の勝率、連対率ともに断トツ!
  • ディープ産駒が圧倒的!スピード系種牡馬は苦戦傾向
  • デビュー後にオープンか重賞を使ったキャリア2戦馬が好走
  • 阪神JFからの出走が4割を占める!前走は重賞競走の馬が主流

傾向1:10年間万馬券なし!少ない買い目で勝負するべし

【クイーンカップ過去10年の配当】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
1,580円 7,650円 27,780円 4,010円 119,180円

この時期に開催されるクラシック前哨戦は、どれも固い結果に終わることが多いですが、その中でも人気サイドで決まるケースが顕著なのがクイーンカップです。

馬連の平均配当は15倍ですから、馬連で勝負するなら3点くらいに買い目を抑えないとトリガミになってしまいます。

傾向2:1,2番人気の勝率、連対率ともに断トツ!

【人気別勝率&連対率】

人気 勝率 連対率
1番人気 40.0% 50.0%
2番人気 40.0% 50.0%
3番人気 10.0% 40.0%
4番人気 10.0% 20.0%
5番人気 0.0% 30.0%
6番人気 0.0% 0.0%
7番人気 0.0% 10.0%

※7番人気以下の連対なし
過去の配当が低いのも当然です。
連対した最低人気が7番人気それも10年で1度だけ
9割は1~5番人気で決まっています。

1、2番人気の勝率連対率ともに超高いので
この1点を本線にするなら厚めに馬券を買っておくべきですね。

傾向3:ディープ産駒が圧倒的!スピード系種牡馬は苦戦傾向

【種牡馬別勝利数】

種牡馬 勝利数
ディープインパクト 3勝
バゴ 1勝
ステイゴールド 1勝
ネオユニヴァース 1勝
ハーツクライ 1勝
オンファイア 1勝
ダイワメジャー 1勝

ディープ産駒が3勝を挙げていて断トツ。
その他の産駒は1頭ずつです。
ここでもロードカナロアやキンシャサノキセキなど
スピードタイプの馬の名前が挙がっていないので、ある程度スタミナの裏付けが
ある血統が馬券のポイントとなってきます。

傾向4:デビュー後にオープンか重賞を使ったキャリア2戦馬が好走

【キャリア別勝利数】

出走レース数 勝利数
1戦 0勝
2戦 2勝
3戦 5勝
4戦以上 3勝

クラシックを狙う馬が集まっているので
重賞経験がある馬がほとんど、そのためキャリアは3~4戦の馬が主流となっています。
新馬戦で派手な勝ち方をした1勝馬が人気になる年もありましたが、過去10年で1勝馬は勝った実績がないので、ここでは軽視していいでしょう。

傾向5:阪神JFからの出走が4割を占める!前走は重賞競走の馬が主流

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
1 阪神ジュベナイルフィリーズ 4勝
1 フェアリーステークス 2勝
3 ひいらぎ賞 1勝
3 百日草特別 1勝
3 京都2歳ステークス 1勝

阪神ジュベナイルフィリーズを経験した馬が全体の4割を占めています。
その後に続くのが年明けになってからのフローラステークス組。

前走重賞以外からの勝利は過去2回しかありませんので、デビューから順調に勝ちを重ねて重賞に出走している馬を中心にするのがいいでしょう。

4:過去10年からわかる2022年クイーンカップの注目馬3頭

人気サイドでの決着が多いクイーンカップ。
今回はこの3頭に絞られるでしょうね。
有力な出走馬3頭を紹介します。

  • アオイモエ
  • ベルクレスタ
  • ラリュエル

注目馬1頭目:アオイモエ

アオイモエ

前走 新馬(中山)1着
人気 5人気
騎手 石橋脩
脚質 先行
東京経験 初出走

中山での新馬戦を期待通りに勝ち上がり、1勝馬ながらクイーンカップに挑戦するアオイモエ。400㎏の小柄な牝馬なのでこれからの成長力も課題ですが、かなり完成度の高い馬であることは間違いありません。

新馬戦の勝ち方も派手なものではありませんでしたが、デビュー戦で2番て追走、上がり最速で勝利というのはかなり競馬センスがある馬。いきなりの重賞でも好走できるのではないかと期待しています。

注目馬2頭目:ベルクレスタ

ベルクレスタ

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神)6着
人気 2人気
騎手 松山
脚質 差し
東京経験 1戦0勝

阪神ジュベナイルフィリーズは6着に敗れたベルクレスタ。しかしその前走のアルテミスステークスでは阪神JFの勝ち馬サークルオブライフと差のない2着の競馬をしており、この結果だけで判断するわけにはいきません。

脚質が差しで最後の直線に切れを見せるタイプなので、東京競馬場は絶対に合っているはず。新馬戦は新潟で快勝しているので、左回りの方がいい可能性があります。

注目馬3頭目:ラリュエル

ラリュエル

前走 新馬戦(阪神)1着
人気 5人気
騎手 未定
脚質 先行
東京経験 初出走

阪神競馬場の新馬戦でデビュー勝ちをおさめたラリュエル。まだ幼さが残る馬ですが秘める素質はかなりのものです。

松山騎手のお手馬がベルクレスタとラリュエルの2頭になっていますが、もし松山騎手がこちらを選ぶことがあったら最大級の惑星に浮上するでしょう。

キャリアが浅い馬の好走例が少ないレースなので、楽に走れる外目の枠を引くことが条件になりそうです。

5:データではわからないキサラギによる2022年クイーンカップの展望

キサラギ

2021年度の馬券回収率210%!荒れる馬券ばかり狙うと回収率は上がりますが、ジリ貧の状態になってしまいますよね。

大事なのは的中率と回収率のバランスです。

私、キサラギの2022年のノルマは回収率250%、的中率30%
一ケ月で10~12の重賞が開催されるので、確実に月4つの勝利を積み重ねていきます。

そのためにクイーンカップのような固いレースは確実にゲットする必要がありますね。

  • 2番人気馬が3年連続連対!軸はここから
  • 新馬未勝利から挑戦の馬は馬体重が鍵
  • 3枠6番がラッキー枠

キサラギの展望1:2番人気馬が3年連続連対!軸はここから

過去データで1&2番人気の連対率が飛びぬけて高いことを説明しましたが、2番人気の馬がこの3年で連続連対しています。

そして1番人気は2020年、2021年と着外に終わっている。

共通している点は1番人気馬がルメール騎手ということですね。3歳前半のレースだと馬の力がまだわかっていないことが多く、人気の大半を騎手が占める傾向が強いです。

キサラギの展望2:新馬未勝利から挑戦の馬は馬体重が鍵

3歳クラシック前ですから、順調に使ってる馬であれば本番前のここはプラス体重で出てくるのが望ましいです。

しかし、前走新馬や未勝利を勝ち上がって即挑戦して来る馬は逆に馬体が大きく絞れている方が好走例が多いです。

2021年の2着馬 アールドーヴィルはマイナス18㎏
2015年の2着馬 ミッキークイーンはマイナス20㎏での出走です。

キサラギの展望3:3枠6番がラッキー枠

昨年のアカイトリノムスメは3枠6番でした。
過去のクイーンカップを見ると、この馬番6が超ラッキーポイントになっています。

2021年 6番 アカイトリノムスメ 1着
2019年 6番 ビーチサンバ    2着
2018年 6番 テトラドラクマ   1着
2017年 6番 フローレスマジック 3着
2016年 6番 メジャーエンブレム 1着
2015年 6番 キャットコイン   1着
2014年 6番 フォーエバーモア  1着

2014年からの8年間で6連対 連対率8割
人気薄の馬ではなく、上位人気の馬が6番に入ったら狙っていくって感じがいいですね。

6:2021年クイーンカップの予想

◎プレサージュリフト
〇ベルクレスタ
▲ラリュエル
△ハピネスアゲン
△アオイモエ

馬連 13ー2・4・9 4・9
ワイド 13-6・12

2番人気のプレサージュリフトから狙います。外枠が引けたので3着以内は間違いないはず。問題の相手ですが人気サイドのベルクレスタが対抗、坂井騎手のラリュエルが抑えです。

1番人気のスターズオンアースは、抑え止まりですね。穴として江田騎手のハピネスアゲン。アオイモエはワイドで狙います。

7:過去のクイーンカップのプレイバック

超良血馬の片りんを見せつけたアカイトリノムスメのクイーンカップ

3冠牝馬アパパネとディープインパクトの娘という超良血のアカイトリノムスメ。
昔から3冠馬を父母に持つ馬は走らないと言われていましたが、そんなジンクスを覆す圧勝でした。

春のクラシックはオークス2着が最高位でしたが、秋華賞を制覇しこの世代トップクラスの牝馬に成長しています。

8:2021年クイーンカップのまとめ

◎はベルクレスタですが、枠順によってはラリュエルが面白そうです。
前述したように、どちらも松山騎手の馬なのでどちらを選ぶかが非常に重要。

厩舎との繋がりもあるので必ずしも勝てる馬を選ぶというわけではありませんが、勝つ自信のない馬を選ぶことはないでしょう。

新馬戦からの出走のアオイモエ、プレサージュリフトの未知の力も楽しみです。


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