M.デムーロ騎手プロフィール!日本への思いや面白エピソードも

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デムーロ

「デムーロ騎手の成績ってどうなっているの?」

「活躍している外国人騎手の代表格デムーロ騎手はどのような騎手なの?」

 

世界中の競馬場で活躍しているデムーロ騎手は、2015年にJRAの騎手免許を取得し、現在でも日本を中心に世界各国を飛び回り、様々な競馬場で縦横無尽の活躍を見せています。

そんなデムーロ騎手に対して、競馬が上手いことは知っているけど、性格やプライベートはどうなっているのだろうと疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなデムーロ騎手のプライベートにも迫ってみようと思います。

 

《この記事を読んで分かること》

  • デムーロ騎手のプロフィール
  • デムーロ騎手の成績
  • デムーロ騎手のプライベート
  • デムーロ騎手のエピソード

日本の競馬を語る上でも欠かせなくなった外国人騎手の存在。

活躍を見せる外国人騎手の筆頭といえるデムーロ騎手について、詳しく知っておくことは非常に有益です。

 


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M.デムーロ騎手のプロフィール

プロフィール

氏名 ミルコ・デムーロ
生年月日 1979年1月11日
出身地 イタリア ローマ
身長 156cm
体重 52.0kg
デビュー 1994年
所属厩舎  フリー
趣味 バイク

イタリアのローマ出身のミルコ・デムーロ騎手は、1994年にイタリアの騎手免許を取得しジョッキーとしてデビューしました。

翌年の1995年には見習騎手リーディング1997年から2000年までの4年間は、イタリアのリーディングジョッキーとなる大活躍を収めるなど、大注目の若手ジョッキーとしてデビューしています。

 

休みの日でも46時中競馬のことを考えている努力家のデムーロ騎手は、同時期にJRAの騎手となったルメール騎手に対して「彼は週末だけ競馬に集中していて、それ以外はプライベートを大事にしている。それなのにあの成績は羨ましい」とルメールの天才ぶりを絶賛しています。

 

デムーロ騎手が羨ましいと語るC.ルメール騎手については、別記事で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。

 

Mデムーロ騎手の兄弟

妹のパメラ・デムーロは元騎手で調教師に転身。

弟のクリスチャン・デムーロもイタリアで騎手になり2011年には短期免許で来日して地方競馬の南関東競馬で騎乗し、翌年の2012年からは中央の騎手として活躍しています。

拠点をヨーロッパに構える弟のクリスチャンと日本を中心にしているミルコは、予想以上に合っていなくて2021年のジャパンカップにクリスチャンが来日した時は3年ぶりの再会だったそうです。

もともとは父親のジョヴァンニも元騎手という競馬一家で育ちました。

 

Mデムーロ騎手にとっての日本

デムーロ騎手は大の親日家で知られており、日本のジョッキーになりたいと思ったのは20歳のころからだそうです。

日本の競馬は世界一と語るデムーロ騎手

  • 大勢のお客さんは他国で見たことがない
  • 馬が綺麗
  • 競馬場も広くて美しい
  • 勝負服もカラフル
  • 賞金もこんなに貰えるの?と驚くほど

という好印象を持っていました。

日本には短期免許を利用して1999年に初来日。2015年3月1日よりJRAの騎手として活躍しています。

JRAの騎手試験で2次試験では日本語での口頭試問があったため、騎乗を自粛して勉強に励み日本語をマスターし、今では競馬新聞を見て作戦を立てられるほど、日本語が堪能になっています。

 

Mデムーロ騎手の成績

成績

日本デビュー 1999年12月04日
初勝利 1999年12月04日
初重賞勝利 2001年02月04日
初G1勝利 2003年04月20日
通算勝利数 中央1,188勝 地方6勝
通算獲得賞金 中央278億7,130万円 地方12億1,658万円
G1勝利数 44勝(中央34勝,地方8勝,海外2勝)
重賞勝利数 128勝(中央104勝,地方19勝,海外5勝)

日本に来てからも輝かしい成績を収めていますが、イタリアでも天才的な成績を収めているデムーロ騎手は、まさに世界トップクラスの騎手と言えるのではないでしょうか。

若干最近の成績の落ち具合が気になりますが、今年は持ち直してくるのか要注意ですね!

 

Mデムーロ騎手の最敬礼

2012年10月28日、伝統の天皇賞(秋)、この日は7年ぶりとなる天覧競馬となり大きな盛り上がりを見せていました。

走行距離が2,000mということもあり、中距離ナンバー1決定戦という位置付けの競馬ファン大注目の一戦。5番人気で迎えたエイシンフラッシュ・鞍上はミルコ・デムーロ、エイシンフラッシュは2年前のダービーを制して以来勝ち星がなく復活を目指します。

5番人気とはいうものの上位とは、大きな差があり大方の見解は勝つのはムリだろうというものでしたが、デムーロ騎手の見事な手綱捌きも手伝って見事に1着でゴールしました。

騎手はレース後の検量室に着くまで、馬場に降りてはいけないというルールがあるため、天覧競馬のときはウイニングランをする際、馬上から天皇・皇后両陛下に敬礼をするのが習わしです。

しかしデムーロ騎手はこの時、馬から降りてイタリアの騎士が王族に対して行う最敬礼をもって、両陛下に深い敬意を表現しました。

これにはレース後で沸き立っている観客も一瞬で静まり返り、厳かなシーンに胸を打たれて見守ったのです。

 

Mデムーロ騎手とネオユニヴァース

デムーロ騎手とのコンビで、皐月賞とダービーの二冠を制したネオユニヴァースは、もっとも思い入れのある特別な存在だったようです。

ネオユニヴァースの課題・欠点を聞かれたデムーロ騎手の答えは「人間の言葉が話せないことぐらいだ」という絶大な信頼関係を持っていたコンビ。

ネオユニヴァースの引退後、デムーロ騎手にとってネオユニヴァースとは?と聞かれて「私の財産」と返答するほどでした。

 

 

Mデムーロ騎手の気になる話

うわさ

デムーロ騎手には外国人ならではのエピソードや、人柄の良さが溢れ出ているエピソードなど多くのエピソードがあります。

  • デムーロ騎手と納豆
  • デムーロ騎手最敬礼
  • デムーロ騎手の飛行機ポーズ
  • デムーロ騎手ドッキリ
  • デムーロ騎手と娘

今回はこの中から、「納豆」と「ドッキリ」について紹介します!

 

Mデムーロ騎手と納豆

競馬開催日の前日に調整ルームに入る時は、必ずコンビニで納豆を買っていくから、毎週納豆を食べているというデムーロ騎手。

海外の人はもちろん日本人でも好き嫌いの分かれる納豆だけに、美味しそうに納豆を食べる姿を武豊騎手は不思議そうに見つめているのだとか。

最初食べた時は「なんだこれ?」と思ったそうですが、その後イタリアに帰った時に無性に納豆が食べたくなって、そこから納豆が好きになったと話しています。ちなみに同じようにクセのあるワサビの方は、ちょっぴり苦手らしいです。

 

武豊騎手についての詳細は、別記事で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。

 

Mデムーロ騎手のドッキリ

デムーロ騎手がドッキリにハメられ顔面蒼白になるというエピソードも有名です。

『第23回ファンと騎手との集い』のミーティングに集まった中井裕二・国分恭介・松山弘平という若手騎手に、デムーロとルメールの外国人騎手2人。

デムーロ騎手以外は全員仕掛け人で特にルメール騎手はノリノリの状態、のっけから「時間がない」とピリピリムードを作り、場を凍り付かせる迫真の演技を見せるルメール騎手はドッキリと分かっていても、緊張してしまうほどの名演技でした。

やがて若手騎手3人が取っ組み合いのケンカを始め、再登場したルメール騎手は飴細工の瓶で若手騎手の頭を殴り飛ばす大暴走!「ウソでしょ・・・。」と部屋の隅で固まるデムーロ騎手に『ドッキリ!大成功!!』と書かれた看板を持ったルメール騎手が再登場。

一瞬パニックになるデムーロ騎手ですが、すべてを悟って「それはダメだよ」とシャツをまくり上げ、顔を隠して絶叫!一同が大爆笑する中、テーブルに泣き崩れました

 

松山弘平騎手については、別記事で詳しく解説していますので、こちらをご覧ください。

 

Mデムーロ騎手の評判

デムーロ騎手は最近成績を落としてきていて、様々な憶測が飛び交っています。

勝ち星だけ見てみると

出走回数 1着回数
2021年 535回 75回
2020年 542回 65回
2019年 576回 91回
2018年 640回 153回
2017年 665回 171回

たしかに2019年を境に極端に低下しているように思えます。不調の原因は、実際はどうなのかは本人から公表がないため噂が1人歩きしている状態です。

  • 【エージェントを変えたため】フリーで活躍するデムーロ騎手は騎乗馬を決めてくるエージェントによって成績が左右されます。2019年は川田将雅騎手と同じだったエージェントから変更した年ですので、不調の原因とは関係深いかも知れません。

 

  • 【腰痛】騎手に付き物といって良い腰痛ですが、騎手なら誰でも抱える問題で、1流のデムーロ騎手が対策していないとも考えにくいので、なくはないですが理由として弱いように思えます。

 

  • 【性格が悪くて干されてしまった】川田将雅騎手へのエルボー事件など過怠金10万円のペナルティーを受けるような、ケンカ腰の騎乗行為もあり干されてしまったという説もあります。競馬に対して真摯向き合っているから、つい熱くなってしまった行為だと信じたいですね!

という主に3つの原因なのではないかという声もあります。

 

まとめ

今回はM.デムーロ騎手について詳しく解説してきました。

 

イタリア生まれで現在日本を中心に活躍中のデムーロ騎手は

  • イタリアでデビュー当時から活躍していた騎手
  • 世界各国で好実績を収めている騎手
  • JRAの騎手免許を取得してからは日本でも大活躍
  • 納豆好き
  • ドッキリで騙される姿が好印象
  • 最近は成績を落とし気味

ということが分かりました。

競馬を生活の中心に置き競馬のことを常に考えているデムーロ騎手は、家族も増えまだまだモチベーションを落とすわけにはいきません

このまま埋もれていくような人物でないことは、経歴をみても分かります。引退するにはまだ早い!もう1度全勢期のような活躍を見せるでしょう。

 

そんなデムーロ騎手に今年は要注目です!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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