レパードステークスの予想と展望【2022年版】堅実な走りを見せるトウセツ本命

更新日:

2022年8月7日新潟競馬場で行われるレパードステークス。ホッコータルマエやトランセラドが出走した時代は、かなり固いレースが多かったですが、ここにきて大波乱のレースg続いています。

昨年のメイショウムラクモは圧倒的な強さでしたが、10番人気との組み合わせ!デルマルーヴルの時もハヤヤッコとの馬券は万馬券でした!

まだ出走登録が少ないので予想は難しいですが、安定度を考えると前走で古馬相手に3着の競馬ができているトウセツが本命になりそうです。

この記事を読むと

  • レパードステークスの出走想定馬がわかる
  • 過去10年のデータからレースの傾向がわかる
  • 有力馬3頭の状況がわかる
  • キサラギの特注穴馬情報がわかる

以上のポイントがわかるようになっています。
5分程度で読み終える記事になりますので、是非最後まで読んで予想の参考にしてください!


競馬が全然当たらなくて悩んではいませんか?

▼【札幌記念】の予想買い目がなんと今なら無料で貰える優良競馬予想サイトTOP3!

上記ランキングの選定基準や詳細、4位以下のランキング結果はこちらからご覧ください。

1:レパードステークスについて

レパードステークス

新潟競馬場で行われる3歳のダート重賞。中央競馬での3歳ダート重賞は東京競馬場のユニコーンステークスに次いで2戦目となります。

ユニコーンよりも1ハロン延びて1800メートル戦になるのがポイント。ダートレースの檜舞台は1600から1800なので、ここを制する3歳馬が秋のダート重賞の主役に名乗りを挙げるでしょう!

2009年 トランセラド G14勝
2012年 ホッコータルマエ G18勝

トランセラドやホッコータルマエに続く馬が今年は出るか?期待しています。

2:レパードステークスの出走想定馬

2022年8月1日20時時点の出走予定馬を紹介します。

トウセツ 牡3 56.0 56.0 8人気
ライラボンド 牡3 56.0 長岡 151.9 14人気
バレルゾーン 牡3 56.0 三浦 179.3 15人気
ハピ 牡3 56.0 菅原明 2.9 2人気
ホウオウルーレット 牡3 56.0 福永 3.3 3人気
タイセイドレフォン 牡3 56.0 川田 2.6 1人気
ラブパイロー 牝3 54.0 野中悠 16.6 5人気
ヘラルドバローズ 牡3 56.0 松山 11.6 4人気
ギャラクシーナイト 牡3 56.0 菊沢 59.7 11人気
レッドラバルマ 牡3 56.0 デムーロ 126.2 13人気
インディゴブラック 牡3 56.0 西村 29.6 6人気
メイショウユズルハ 牡3 56.0 岩田康 30.4 7人気
カフジオクタゴン 牡3 56.0 ホー 47.1 9人気
ビヨンドザファザー 牡3 56.0 北村友 51.8 10人気
ロードジャスティス 牡3 56.0 未定 92.8 14人気
シダー 牝3 54.0 藤岡康 90.5 12人気

3:レパードステークスの過去10年間の傾向をデータ分析

レパードステークス過去データ分析

  • 昨年は5万馬券の大波乱!抜けた存在がいなければ大波乱を呼ぶ
  • 近5年で勝った1番人気は昨年のメイショウムラクモだけ!人気薄から
  • キャリア数がポイントレース経験が多い馬が好走例多し
  • 前走重賞組を素直に信頼!条件下で人気で勝ちきれない馬もあり
  • 新潟競馬場でも逃げ先行中心!ダートのスピードの違いで押しきる

傾向1:昨年は5万馬券の大波乱!抜けた存在がいなければ大波乱を呼ぶ

【過去10年の馬券配当傾向】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
14,230円 27,110円 215,360円 95,320円 807,250円

馬連の平均配当は140倍!大波乱のレースのイメージがありますが、実際万馬券が出たのは2回。その爆発力が大きいので平均配当を押し上げています。

特に2017年の馬連9万馬券は11番人気と12番人気の決着。2着にはいったサルサディオーネはこの後地方重賞の常連となっている馬なので、ここで彼女の能力を判断できた人はこの馬券を取れたでしょうね。

過去10年の前半5年は比較的堅い馬券。後半5年は荒れ模様となっているので、今年も波乱の馬券を狙っていくのが正解でしょう。

傾向2:近5年で勝った1番人気は昨年のメイショウムラクモだけ!人気薄から

【人気別勝利数】

人気 勝率 連対率
1番人気 40.0% 60.0%
2番人気 20.0% 40.0%
3番人気 0% 20.0%
4番人気 0.0% 10.0%
5番人気 10.0% 10.0%
6番人気 0.0% 0.0%
7番人気 10.0% 20.0%
8番人気 0.0% 0.0%
9番人気 0.0% 0.0%
10番人気 10.0% 20.0%
11番人気 10.0% 10.0%
12番人気 0.0% 10.0%

※13番人気以下の連対実績なし
1番人気の勝率40%、連対率60%は完全に軸候補の数字ですが、5年のデータを見ると昨年のメイショウムラクモが勝っただけ、連対もデルマルーヴルの2019年の2着だけなので、1番人気の信頼度はかなり低いと思っています。

逆に10番人気以下がこの5年では4連対しているので、人気薄の馬を軸にして大穴を狙っていけるレースです。

傾向3:キャリア数がポイントレース経験が多い馬が好走例多し

【キャリア数別勝利数】

キャリア 勝数
1戦 0勝
2戦 0勝
3戦 0勝
4戦 0勝
5戦 0勝
6戦 4勝
7戦 1勝
8戦 3勝
9戦 1勝
10戦 1勝

ダートの場合、使われてから徐々によくなってくる馬が多いです。
芝の3歳重賞ならば、能力差で新馬、条件下を連勝したキャリアの少ない馬が重賞制覇することも珍しくありませんが、レパードステークスはまさに叩き上げのキャリアを持つ馬に有利なレース。

デビューから5戦以内で出走した馬で勝った馬はいません。

6戦~10戦のキャリアを経験している馬が有利なレースなので、未勝利で勝ち上がるまで時間がかかった馬や、条件下で惜しいレースが続いている馬などをここでピックアップするべきです。

ちなみにトランセラドは7戦目でレパードステークスに出走。ホッコータルマエは9戦目での挑戦で勝利しています。

傾向4:前走重賞組を素直に信頼!条件下で人気で勝ちきれない馬もあり

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
S ユニコーンステークス 4勝
S ジャパンダートダービー 3勝
B 濃尾特別 1勝
B 青竜ステークス 1勝
B いわき特別 1勝
B 3歳500万以下 1勝
B 三浦特別 1勝
B ヒヤシンスステークス 1勝

3歳ダートの重賞は少ないので唯一の中央重賞ユニコーンステークスに出走した馬と地方交流のG1ジャパンダートダービーに出走した馬の力が抜けている印象があります。

昨年のメイショウムラクモのように、なかなか条件下を勝ちきれなかった馬もいますが、こういうタイプの馬は2着、3着が続いて勝ちきれなかったタイプが多いので要注意です。

傾向5:新潟競馬場でも逃げ先行中心!ダートのスピードの違いで押しきる

【脚質別勝利数】

脚質 勝利数
逃げ 3勝
先行 5勝
差し 1勝
追込み 1勝

直線が長い新潟競馬場ですが、この時期のダートは乾いていて力がいるのでなかなか後方から一気の追込みが決まりません。

この10年で4コーナー5番手以下での差しが決まったのは2回だけ

2017年のローズプリンダム
2019年のハヤヤッコ

この2回だけなんですが、どちらも万馬券になっています。大穴を狙っていくなら後方待機の馬から攻めるのもありですね。

4:2022年レパードステークスの注目馬3頭

  • トウセツ
  • ハピ
  • ホウオウルーレット

注目馬1頭目:トウセツ

トウセツ

前走 インディアトロフィー(小倉)2着
人気 1人気
騎手
脚質 差し
新潟経験 初出走

前走のインディアトロフィーでは初の古馬対決で2番手追走。
逃げ馬には届きませんでしたが、今後の見通しは立ったと思います。
ここで先行策をとったのは、間違いなくレパードステークスを視野に入れてのこと
先行が完全に有利なこのレースで、前走と同じ流れで運ぶことができるならば、初重賞制覇は固いと見ています!

注目馬2頭目:ハピ

ハピ

前走 ジャパンダートダービー(大井)4着
人気 1人気
騎手 藤岡佑
脚質 追込
新潟経験 初出走

前走のジャパンダートダービーは位置取りが悪すぎでしたね。世代トップクラスの差し脚を持っているもののあの位置からじゃ、追い込みが効く大井でも無理。よく4着までこれたなあって感じです。

新潟は初出走になりますが、中京競馬場で2勝しているので左回りには問題なし。前回ほど後ろのポジションでなければ、このメンバーなら楽に勝ち切れる可能性は大。

注目馬3頭目:ホウオウルーレット

ホウオウルーレット

 

前走 いわき特別(福島)1着
人気 2人気
騎手 福永
脚質 差し
新潟経験 初出走

古馬2勝クラスで圧勝しているので、能力は非常に高いと思いますが3歳OPクラスでは苦戦していないので、このメンバーの中で上位人気になっているのは不思議です。前走は先行せずに差し競馬で3馬身差の圧勝。今回も田辺騎手が乗ると思っていましたが、福永騎手への乗り替わりですね。

福永騎手の新潟の成績はいいですが、やはりここでの乗り替わりはマイナスと見ています。差し脚勝負になったらハピには叶わないと思うので、今回は先行策に再び戻しそうです。

5:過去データではわからないキサラギの分析

キサラギの分析

トランセラドはここに出る前にJDDを勝っていますが、2019年のサルサディオーネのようにまだ能力が発揮されていない馬が埋もれている可能性があります。データでは分析できない危険な人気馬と穴馬をキサラギの視点から紹介します。

  • 危険な人気馬
  • キサラギの推奨穴馬
  • レパードステークスの展開予想

予想家キサラギのモットー

大学時代は競馬予想サークルで活躍。
マイルCSの10万馬券を5000円買った500万円が過去最高収入!

3年前からは競馬予想家としてデビューし、大穴馬券を年間に数本当てるよりも
30~50倍の配当を毎週当てることが一番儲かることに気づく

競馬で儲かる黄金比率の的中率25%、回収率170%をノルマとしている

分析1:危険な人気馬 タイセイドレフォン

前走の大差勝ちと鞍上が川田騎手になっているので、爆発的な人気になっていますが、前走のタイムはハピの1勝クラスを勝ったときのタイムよりも遅いもの、過信はできません。ドレフォン産駒は時計勝負になると厳しいので、ここは消しでいきます。

分析2:キサラギの推奨穴馬 シダー

逃げたらしぶといホッコータルマエ産駒。新潟競馬場との相性もいいです。
前々走りでいきなり馬が変わったのか、今までの負けは何だ?と言う感じで連勝。
2戦の勝ち方が逃げ切りと、差し切りと全く違う勝ち方なので、どんな競馬にも対応できそうなのが強み。
先週、アイビスで重賞を取り逃がした富田騎手はここ狙ってるでしょう!

分析3:レパードステークスのキサラギポイント

キャリア6戦以上で前走重賞の馬を重視しています。
条件に該当するのは2頭 ビヨンドザファザーとラブパイローですね。

ここに潜在能力の高いハピとホウオウルーレット穴馬候補のシダーを加えて
本命のトウセツから流します。

6:レパードステークスの予想

◎トウセツ
〇ハピ
▲ラブパイロー
△シダー
△ホウオウルーレット

△ヘラルドバローズ

8-1.9.10.12.13

7:過去のレパードステークスプレイバック

2012年ホッコータルマエのレパードステークス

ジャパンダートダービーで5着に敗れたホッコータルマエが2番人気で出走。
今考えたら、この単勝オッズは美味しすぎます。派手な勝ち方をする馬が人気になりますが、タルマエの勝ち方は非常に地味なものと言っていいでしょう。

このレパードステークスでも4コーナーで先頭に並びましたが、直線では2着以下を引き離すレースではなく、追いつめられても抜かせない強さを見せてくれています。

今回は、タルマエ産駒のプラチナドリームが出走するので、父のような競馬ができるか楽しみです。

9:2022年レパードステークスのまとめ

今年の秋冬の主役がここから出てくる可能性があります。
今の能力よりも将来的な能力を見極めて馬券を買いたいレース。
サルサディオーネのような馬を見つけることができれば大儲けですね~


競馬が全然当たらなくて悩んではいませんか?

▼【札幌記念】の予想買い目がなんと今なら無料で貰える優良競馬予想サイトTOP3!

上記ランキングの選定基準や詳細、4位以下のランキング結果はこちらからご覧ください。

この記事を書いた人

Copyright © 当たる競馬予想サイトで儲けたい All Rights Reserved.