京都新聞杯の予想と展望【2022年版】データからはポッドボレット一択!

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2022年5月7日に中京競馬場ではダービーへの最終トライアル、京都新聞杯が開催されます。ダービーへ残された道はあと2つ!一生に一度のダービー出走のために全ての騎手、馬、調教師が最後の椅子を狙う熾烈なレースが展開されます。

馬券的にも馬連は高い配当が多く、40~50倍の年が多いです。上位人気馬の連対率も高いので軸馬が選びやすく、穴馬へ流せば美味しい馬券を簡単にゲットできちゃいます。

キサラギの本命はポットボレッド!

どんな展開でも対応できる自在な脚質が魅力!鞍上によって当日の作戦も変わって来そうです。ダービー馬になれるかどうかは別として、今回の京都新聞杯では確実に2着に来る馬と予想しています。

この記事を読むと

  • 京都新聞杯の出走想定馬がわかる
  • 過去10年のデータからレースの傾向がわかる
  • 有力馬3頭の状況がわかる
  • キサラギの特注穴馬情報がわかる

以上のポイントがわかるようになっています。
5分程度で読み終える記事になりますので、是非最後まで読んで予想の参考にしてください!


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1:京都新聞杯について

京都新聞杯

ダービーの最終トライアル!
東の青葉賞と西の京都新聞杯!
ダービーと同距離、同コースで行われる青葉賞からはダービー馬が誕生していないのに、阪神競馬場で距離も200m短い京都新聞杯からダービー馬が何頭も誕生しているのは不思議ですよね~

ウイニングチケット、スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、キズナ・・・・

まあ、ウィ二ングチケットやスペシャルウィークはダービー馬になってから京都新聞杯を走ったのですがw

京都新聞杯では負けたけど、ダービーで万馬券の主役となったロジャーバローズもこのレースからダービーへ挑戦しています。

今年は青葉賞に比べて少しメンバーが落ちるかな?って思っていましたが、そんな年だからこそここから思わぬ伏兵が生まれてくるものです。

2:京都新聞杯の出走想定馬

2022年5月6日20時時点の出走予定馬を紹介します。

ポットボレット 牡3 56.0 福永 4.0 2人気
リアド 牡3 56.0 川田 5.4 3人気
ボルドグフーシュ 牡3 56.0 松田
ブラックブロッサム 牡3 56.0 レーン 1.8 1人気
アスクワイルドモア 牡3 56.0 岩田望 7.0 4人気
ボルドグフーシュ 牡3 56.0 松田 32.9 6人気
ショウナンアディブ 牡3 56.0 池添 36.8 7人気
メイショウラナキラ 牡3 56.0 秋山真 40.7 8人気
アップデート 牡3 56.0 浜中 49.9 9人気
ミスターホワイト 牡3 56.0 吉田隼 92.9 10人気
ストップザタイム 牡3 56.0 古川吉 116.2 11番人気
リカンブール 牡3 56.0 藤岡康 263.9 12人気

3:京都新聞杯の過去10年間の傾向をデータ分析

京都新聞杯分析

京都新聞杯の勝馬ってかなりデータに忠実なので
過去10年の勝馬を分析したら、軸馬を見つけ出すのはそれほど難しくありません。
問題は相手ですね~
波乱の展開になった時に浮上する馬のタイプもデータから導きだしてみましょう。

  • 馬連平均50倍!万馬券は1回しかないが高配当が取りやすいレース
  • 上位人気の安定度が高い!人気薄から1~3番人気へ流す馬券が有効
  • キャリア5戦目が激アツ!未勝利戦で苦しんだ馬を狙え
  • 10年で1勝だがレベルの高いアザレア賞組には注目
  • 差し追い込みが断然有利なレース!10番手からでも届くのが京都新聞杯

傾向1:馬連平均50倍!万馬券は1回しかないが高配当が取りやすいレース

【過去10年の馬券配当傾向】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
4,390円 11,460円 71,780円 15,710円 269,100円

万馬券は10年で1回しかでていないものの、50倍前後の馬連配当が多いレースです。
ダービーを狙う伏兵が揃っているので、人気がかなり割れ気味。そのためどの馬から流してもある程度の高配当が期待できるのはいいですね。

万馬券が出たのは2018年。1着はステイフーリッシュで7番人気でした。今考えるとこのレースでステイフーリッシュが7番人気で買えること自体が美味しすぎ!

出走経験が少ない馬が出てくることも多いので、馬の潜在能力をいかに正確に見極められるかで高額馬券が獲得できるか決まりますね。

傾向2:上位人気の安定度が高い!人気薄から1~3番人気へ流す馬券が有効

【人気別勝利数】

人気 勝率 連対率
1番人気 20.0% 40.0%
2番人気 20.0% 50.0%
3番人気 20% 30.0%
4番人気 10.0% 10.0%
5番人気 10.0% 10.0%
6番人気 0.0% 0.0%
7番人気 10.0% 10.0%
8番人気 0.0% 10.0%
9番人気 0.0% 20.0%
10番人気 0.0% 0.0%
11番人気 10.0% 20.0%

※12番人気以下の連対馬なし
1番人気~3番人気の勝率&連対率の安定度が非常に高いです。
馬連の平均配当が50倍くらいなので、この3頭で決まるのではなく、人気薄とこの3頭が絡む結果が多いですね。

11番人気の馬でも連対率が20%あるので、ここは人気薄の馬1,2頭から上位人気馬への流し馬券での勝負が有効です。

今回のキサラギの馬券は人気薄2頭軸での勝負です。

傾向3:キャリア5戦目が激アツ!未勝利戦で苦しんだ馬を狙え

【キャリア別勝利数】

キャリア 勝数
1戦 0勝
2戦 0勝
3戦 1勝
4戦 1勝
5戦 1勝
6戦 0勝
7戦 1勝
8戦 1勝

京都新聞杯で顕著な傾向が出るのがキャリア別の勝利数です。
新馬戦で圧勝した馬、キャリアが少ない馬は過去10年連対すらありません。

キャリアハイのデビューから5戦使っている馬が断トツのトップ。
昨年の優勝馬レッドジェネシスは、京都新聞杯では3番人気でしたが、未勝利脱出まで4戦かかっています。

2020年のレッドジェニアルも未勝利脱出まで4戦。京都新聞杯は未勝利勝ちに時間を要した馬の方が好走するケースが多いので覚えておいてください。

傾向4:10年で1勝だがレベルの高いアザレア賞組には注目

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
A はなみずき賞 2勝
A 毎日杯 2勝
B 皐月賞 1勝
B 大寒桜賞 1勝
B アザレア賞 1勝
B ムーニーバレー 1勝
B 新緑賞 1勝
B 共同通信杯 1勝

アザレア賞って毎年レベルが高いので注目のレースです。
2020年はディープボンド、2017年はアドミラブルがここから京都新聞杯に出走しています。
今回は1番人気で負けたアーティットが出走してくれば、キャリア6戦目でピッタリな候補なんですが、まだ登録していませんね~

他路線で好走が多いのは、はなみずき賞と毎日杯です。

傾向5:差し追い込みが断然有利なレース!10番手からでも届くのが京都新聞杯

【脚質別勝利数】

脚質 勝利数
逃げ 0勝
先行 2勝
差し 6勝
追込み 2勝

逃げ馬は0勝ですが昨年のルペルカーリアが2着、2019年のロジャーバローズが2着に入っているので、ここ数年の連対率は高い方ですね。但し、阪神競馬場開催なので差し追い込みが有利なのは間違いありません。

逃げ馬が残る場合、人気薄の馬ではなく昨年の1番人気ルペルカーリアやダービー馬ロジャーバローズのように力のある馬じゃないと連対するのも厳しいでしょう。

4:2022年京都新聞杯の注目馬3頭

  • ブラックブロッサム
  • ポッドボレッド
  • リアド

注目馬1頭目:ブラックブロッサム

前走 大寒桜賞(中京)1着
人気 1人気
騎手 レーン
脚質 差し
中京経験 2戦2勝

圧倒的な1番人気に支持されたのがブラックブロッサム!
前走の大寒桜賞では8馬身差の1着。中京競馬場では2戦2勝。
そして鞍上がダミアンレーン。ここまで揃ったら1倍台の人気になりますね~

脚質的にも先行で上がりも早いタイプですから、展開に左右されることもなさそうです。
この馬が来ない理由も探してみましたが、残念ながら見当たらない・・・・

父がキタサンブラックなので、距離が延びてもいいですよね~
ここから紐荒れに期待するしかないかな~

注目馬2頭目:ポッドポレッド

ポットポレッド

前走 すみれステークス(阪神)1着
人気 2人気
騎手 福永
脚質 先行
中京経験 初出走

デビュー戦で1800m、未勝利戦を抜け出すまで3戦かかりましたがその後は
2000m以上のレースで実績をのこしてきたポットポレッド。
未勝利でこれだけ走っているっていうのは京都新聞杯向きの馬ですよね~

注目馬3頭目:リアド

リアド

前走 毎日杯(阪神)5着
人気 5人気
騎手 未定
脚質 先行
中京経験 1戦0勝

上にギルテッドミラー、ミラアイトーン、ストロングタイタンといったオープン馬を持つ良血馬リアド。毎日杯ではドゥラドーレスの2番人気に支持されましたが、ドゥラドーレスともに敗れてしまいました。

能力は非常に高いですが、揉まれ弱いという良血馬にはありがちな負け方でしたね。この馬はやはり外枠の方がいいです。枠順が外ならば本命をこっちに替えてもいいかなと思っています。

5:過去データではわからないキサラギの分析

キサラギ京都新聞杯分析

京都新聞杯からダービーに王手をかけるのはどの馬か?
ロジャーバローズのような馬が出るかもしれませんね。伏兵が多くて点数が増えてしまいそうですが、危険な人気馬と穴馬を絞り出しますので参考にしてください!

  • 危険な人気馬 ヴェローナシチー
  • キサラギの推奨穴馬
  • フローラステークスの展開予想

予想家キサラギのモットー

大学時代は競馬予想サークルで活躍。
マイルCSの10万馬券を5000円買った500万円が過去最高収入!

3年前からは競馬予想家としてデビューし、大穴馬券を年間に数本当てるよりも
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競馬で儲かる黄金比率の的中率25%、回収率170%をノルマとしている

分析1:危険な人気馬 ヴェローナシチー

危険な人気馬 ヴェローナシチー

デビュー以来3着以下がない堅実な走りで人気上位になると予想されるヴェローナシチーですが、裏を返せば勝ちきれない善戦マンです。

34秒台前半の脚を持っているので、直線では追い込んでくるのですがいかにせん仕掛けが遅すぎる。騎手のせいではなく出遅れ癖のせいですね。

中京競馬場なので、差しは有利ですが今回はポットボレッドやリアドなど前に行く速い馬がいます。今までのメンバーならば出遅れを直線で取り戻すことができましたが、京都新聞杯で出遅れたら致命傷です。

分析2:キサラギの推奨穴馬メイショウラナキラ

内枠を引いたメイショウラナキラが注目穴馬です。若駒ステークスではリューベックと1馬身差の3着。前走では一勝クラスを4馬身差の快勝!

この時も2枠なので内枠ならインをついた秋山騎手の差し足が期待できます!

分析3:京都新聞杯の展開予想

ミスターホワイトか逃げる展開ですが、今回は出走権が欲しいリアドも前に絡んで来そう。

1枠のメイショウラナキラは5番手追走ならば、かなり有利な展開になりそうです。

ペースが落ち着いてしまうと、後方のブラックブロッサムは届かない可能性が出てきますね。

6:京都新聞杯の予想

◎ポットボレッド
〇ブラックブロッサム

△メイショウラナキラ

△ヴェローナシチー

△ショウナンアディブ

馬連 12-1.2.8.10.11

7:過去の京都新聞杯プレイバック

2019年レッドジェニアルの京都新聞杯

勝ったのはレッドジェニアルですが、このレースで注目したいのは2着のロジャーバローズです。前走のスプリングステークスで惨敗し、ダービー出走権をかけて挑んだ京都新聞杯、楽に単騎逃げを決めスローペースに持ち込みましたが、直線でレッドジェニアルに差されて3着。

このレースを見てもダービーの本命にはできませんよね~
しかし、ダービーではダノンキングリーの追撃を交して見事な逃げ切り勝ち。
本当競馬って何が起こるかわかりませんね。

8:2022年京都新聞杯のまとめ

伏兵ぞろいのレースですが、本命のポットボレッドは自信があります!
相手は難しいですが、リアドかな~

しかし、ここにきてブラックブロッサムなんて凄いのが出て来ちゃったから迷っています。

ポッドポレッドの馬単が一番おいしそうな馬券ですかね~

 


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