競馬展望プラスの予想がすごい!番組情報を一挙公開!

1:競馬展望プラスって?

競馬予想プラス 番組

皆さんは、競馬展望プラスという番組をご存知でしょうか。

競馬展望プラスは2012年10月より2019年3月まで企画ネット番組として放送されていた競馬情報番組で、本格的な競馬予想が見られる番組として注目されていました。

出演していているトラックマンたちの予想精度も高く、気になっていた競馬ファンも多かったでしょう。

競馬展望プラスは解説者がレースの寸評を述べる「本日のレース結果」や中央競馬のメインレースを取り上げる「メインレース展望」など、本格的な競馬情報と精度の高い予想が見られる競馬番組です。

また、中央競馬だけでなく、地方競馬の展望もあるので、あらゆる競馬ファンに注目の番組となっていました。

今回は予想の精度が高いことで注目されていた、競馬展望プラスという競馬番組に焦点を当ててみました。

注目の出演者情報や予想結果を一挙公開するので、気になる方は是非見ていってください。

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2:競馬展望プラスの出演者

競馬展望プラス TV

競馬展望プラスは「メインレース展望」などのレース予想で注目を集めた競馬番組ですが、出演者の予想精度が高いことでも話題になっていました。

バラエティに富んだ出演者たちとなっていて、その予想方法も様々です。

競馬展望プラスの出演者は他の競馬新聞などでも予想を公開しているので、注目の出演者を追いかけてみるのも良い方法です。

そこで、競馬展望プラスに出演していた注目の予想家たちを紹介します。

競馬予想が当たらないと悩んでいる場合は、予想家たちの予想を参考にするのも良いかもしれません。

気になる予想家は、競馬新聞や他の競馬番組での予想もチェックしてみてください。

2-1:柏木集保

柏木集保

競馬展望プラスに出演していた予想家たちの中で注目なのが、柏木集保氏です。

柏木集保氏は長野県小諸市出身の競馬評論家で、グリーンチャンネル「トラックマンTV」やラジオNIKKEI「中央競馬実況中継」など様々なメディアで活躍してきました。

血統、過去の走破タイム・ペース配分など様々な角度から予想し、総合的に判断するのが予想スタイルとなっています。

出走馬の前評判に囚われず、独自の予想を繰り広げている点にも注目です。

また、同じ馬を追い続けるという特徴もあり、馬券のしつこさも売りの一つです。

得意なレースは「長距離戦か逆の短距離戦」で、極端な距離のレースで特に予想の精度の高さを発揮します。

過去には菊花賞で10番人気ヒシミラクルに本命印を打ち、見事1着になったことがありました。

人気馬だけでなく、穴馬にも本命を打つ思いきりの良さにも注目の競馬予想家です。

2-2:坂井直樹

坂井直樹

次に紹介する注目の出演者が、坂井直樹氏です。

坂井直樹氏は福岡県出身の予想家で、競馬ブックのトラックマンとして活躍しています。

2004年に競馬ブックに入社し、主に調教取材を担当しています。

予想スタイルは人気薄の期待できる点を強調し、人気馬の不安点を見つけるスタイルです。

そのため、坂井直樹氏の予想を参考にすることで、高配当が期待できるかもしれません。

一日に調教を見る馬の数も多く、目が肥えている予想家として注目です。

2019年桜花賞でも2着に入った7番人気シゲルピンクダイヤの名前をしっかりと挙げていました。

坂井直樹氏の競馬予想の精度が高いことがわかります。

坂井直樹氏の予想を確認したいのなら、競馬ブックを買ってみるのもおすすめです。

気になる予想家たちの予想を参考にして、高配当的中を狙ってみてください。

3:競馬展望プラスの予想結果

馬 パドック

競馬展望プラスが注目されていたのは、予想精度のが高かったからです。

実際の予想がどのようになっていたのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで、競馬展望プラスの予想結果について、過去の例を元に検証します。

3-1:大阪杯

大阪杯 予想

まずは、競馬展望プラスの2019年大阪杯での予想結果を紹介します。

2019年大阪杯での放送回の担当記者は西村敬氏でした。

西村敬氏は競馬ブックのトラックマンで、特定のファクターに重点を置き過ぎないようバランス良くデータを収集しています。

競馬に対する知識が豊富で、関西の新馬、未勝利戦の本紙担当として人気になっているトラックマンです。

西村敬氏が2019年大阪杯で本命にしたのは、2番人気キセキでした。

キセキは2着となり、本命馬がしっかりと連対した結果となっています。

対抗は8番人気エポカドーロを選びましたが、こちらは10着と馬券に絡めませんでした。

残念ながら他に印を付けた馬は馬券に絡むことができませんでしたが、本命馬についてはしっかりと押さえられていたという結果になっています。

競馬展望プラスでは、本命馬を選ぶときの参考にすることができます。

3-2:フェブラリーS

フェブラリーS TV番組

次に紹介する競馬展望プラスの予想結果が、2019年フェブラリーSです。

2019年フェブラリーSの放送回での担当記者は、山田理子氏です。

山田理子氏は競馬ブックのトラックマンで、関西障害本紙担当し色々なパイプ役としても活躍しています。

馬の微妙な変化に敏感で、常に何かを察知しようとしているトラックマンです。

山田理子氏が2019年フェブラリーSで本命にしたのは2番人気ゴールドドリームで、対抗は1番人気インティでした。

ゴールドドリームは2着、インティは1着といずれも馬券に絡んでいます。

堅い結果ですが、しっかりと人気馬を見極めている結果となりました。

3着には8番人気ユラノトが入りましたが、こちらには印を打てていません。

馬連や馬単などは的中したという結果ですが、3連単までは的中していませんでした。

しかし、競馬展望プラスの本命馬は、確実に上位に絡んでいます。

堅いレースでも、着実に馬券を的中させているのが好印象です。

競馬展望プラスの競馬予想が注目されていたのがわかる結果となりました。

3-3:日経新春杯

競馬 ゴール前

最後に紹介するのが、2019年日経新春杯での予想結果です。

2019年日経新春杯の放送回での担当記者は、山牟田雅直氏です。

牟田雅直氏は佐賀県出身の競馬ブックトラックマンで、関西の古馬500万、古馬1000万、3歳500万の本紙担当として活躍しています。

レース内容、調教、厩舎談話、展開、馬場の状態や傾向などを総合的に判断して予想を展開しています。

山牟田雅直氏が2019年日経新春杯で本命にしたのは、5番人気ルックトゥワイスでした。

ルックトゥワイスは、見事2着になっています。

そして、対抗にしていた1番人気グローリーヴェイズが1着、単穴にしていた3番人気シュペルミエールが3着となりました。

山牟田雅直氏が印を打った3頭が全て3着以内に入り、完璧に的中させたという結果です。

3連単も的中となっている予想なので、予想精度の高さが窺えます。

競馬展望プラスの予想は本格的で、多くの競馬ファンが気になっている予想となっています。

4:現在は放送終了

予想精度の高さで話題になってきた競馬展望プラスですが、現在は残念ながら放送が終了しています。

2019年3月に終了となり。残念に思っている競馬ファンも多いのではないでしょうか。

2012年10月から放送されていたので、非常に長く放送していた競馬番組です。

関西版をKBS京都・サンテレビ・三重テレビで、関東版を首都圏トライアングル各局で放送していたので多方面で親しまれていました。

競馬展望プラスにはトラックマンとして活躍している山田理子氏、坂井直樹氏、西村敬氏、牟田雅直氏などが出演していたので、その予想が見れなくなったのは残念です。

しかし、競馬展望プラスのトラックマンは競馬ブックの本紙で予想を公開している人もいるので、予想を知りたいのなら競馬ブックを購入するという方法もあります。

競馬ブックを購入して、自分の気になるトラックマンの予想を見てみるの良い方法です。

過去の競馬展望プラスの予想結果を参考にしながら、気になるトラックマンを見つけて予想を参考にしてみてください。

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まとめ

競馬展望プラスは2012年10月から2019年3月まで企画ネット番組として放送されていた競馬情報番組で、様々なトラックマンたちの予想が見られました。

レースの寸評を述べる「本日のレース結果」や中央競馬のメインレースを取り上げる「メインレース展望」など、注目の競馬情報が確認できることでも有名でした。

残念ながら2019年3月に放送は終了し、現在では番組を見ることができません。

しかし、競馬展望プラスに出演していた予想家たちは、競馬ブックのトラックマンで本紙で予想を公開している人もいます。

そのため、競馬展望プラスの予想で気になるトラックマンがいれば、競馬ブックを購入して予想を確認しても良いかもしれません。

2019年日経新春杯では山牟田雅直氏が、競馬展望プラスで完璧な予想を披露していました。

1着から3着まで全ての馬に印を打っていたので、これ以上ない結果と言えます。

競馬展望プラスに出演していたトラックマンの予想を参考に、高配当的中を狙ってみてください。