競馬 ファンファーレ

競馬のファンファーレ総特集!!楽譜やダウンロードできるサイトを紹介

1:競馬のファンファーレは中央競馬で21曲ある

競馬が盛り上がるのには様々な要因がありますが、その一つとして注目なのがファンファーレです。
競馬のことを知らないという方でも、ファンファーレを聴いたことがあるのではないでしょうか。
競馬で流れるファンファーレは、レース内容や競馬場によっては変わってきます。
中央競馬だけでも21曲のファンファーレがあり、その音色は多くの競馬を魅了しているのです。
今回は、競馬を彩る音楽として注目のファンファーレについて紹介していきます。

2:競馬場別ファンファーレと作曲者

競馬 ファンファーレ 作曲者

中央競馬には21曲のファンファーレがあり、競馬場別でファンファーレが用意されています。
コアな競馬ファンは、ファンファーレを聴くだけでどの競馬場かを言い当てることができます。
それほど、ファンファーレは競馬ファンにとって印象的な音楽となっていると言えるかもしれません。
良いファンファーレほど作曲者などの情報も気になるものです。
そこで、競馬場別ファンファーレの作曲者やその他の情報について説明します。

2-1:東京競馬場・中山競馬場

競馬 ファンファーレ 東京競馬場

まずは、関東の競馬場として数多くのG1レースも開催されている東京競馬場と中山競馬場についてです。
東京競馬場と中山競馬場のファンファーレの作曲者は、すぎやまこういち氏です。
すぎやまこういち氏と言えば、ゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」の作曲を手掛けていることでも有名でしょう。
G1競走、重賞強雄、特別競走、一般競走とそれぞれファンファーレが違うので、東京競馬場・中山競馬場だけでも様々なメロディーを楽しむことができます。
全体的に華やかでかっこいいファンファーレとなっていて、有名作曲家・すぎやまこういち氏の素晴しい旋律に注目です。

2-2:京都競馬場・阪神競馬場

競馬 ファンファーレ 阪神競馬場

関西の競馬場として多くの競馬ファンが集まるのが京都競馬場と阪神競馬場です。
京都競馬場と阪神競馬場のファンファーレを作曲したのは、ピアニストやタレントとしても活躍している宮川泰氏です。
宮川泰氏は、「宇宙戦艦ヤマト」や「マツケンサンバII」の作曲家としても知られています。
日本ポップス界の重鎮的存在が作曲したファンファーレとして、京都競馬場と阪神競馬場のファンファーレからも目が離せません。
明るくポップスを感じさせる曲調は、万人受けしやすいファンファーレと言えるでしょう。

2-3:札幌競馬場・函館競馬場

競馬 ファンファーレ 札幌競馬場

馬産地である北海道の競馬場の札幌競馬場と函館競馬場では、軽やかなファンファーレを聴くことができます。
札幌競馬場と函館競馬場のファンファーレを作曲したのは、鷺巣詩郎氏です。
鷺巣詩郎氏は「、森田一義アワー 笑っていいとも!」の楽曲を手掛けたことでも有名です。
近年のシンガー・アーティストなど広範囲で作曲を手掛けていて、札幌競馬場と函館競馬場のファンファーレもオシャレな雰囲気になっています。
特に、札幌競馬場の重賞競走のファンファーレは独特で、他の競馬場とは一風違ったファンファーレとして楽しめます。

2-4:福島競馬場・新潟競馬場

競馬 ファンファーレ 福島競馬場

夏のローカル競馬としてお馴染みの福島競馬場と新潟競馬場ですが、ファンファーレの作曲者は服部克久氏です。
服部克久氏はテレビ、ラジオ番組、ドラマ、アニメ、映画の音楽を数多く担当していて、1971年には「花のメルヘン」で第13回日本レコード大賞編曲賞を受賞しました。
全体的に爽やかで軽やかなメロディーになっていて、颯爽と駆け出す競走馬にピッタリのファンファーレと言えます。

2-5:中京競馬場・小倉競馬場

競馬 ファンファーレ 小倉競馬場

最後に中京競馬場と小倉競馬場のファンファーレですが、こちらは川口真氏が作曲しました。
川口真氏は「真夏のあらし」(西郷輝彦)で第12回日本レコード大賞作曲賞を受賞した経験があり、作曲家や編曲家として注目されています。
チャンピオンズカップなどのG1レースでは関西G1専用のファンファーレが流れるので、G1レースのときには競馬予想だけでなくファンファーレにも耳を傾けてみてください。

3:一般レース・特別レース・重賞レース条件によっても異なる

中央競馬のファンファーレは21曲もの種類があり、競馬場だけでなくレース条件によっても流れるファンファーレは異なります。
同じ競馬場で、様々な種類のファンファーレを聴けるのは魅力的でしょう。
特に重賞レースのファンファーレは、ファンを盛り上げるのにピッタリな曲調となっています。
同じ競馬場でもレース条件によってファンファーレは異なるので、競馬予想のついでに一度注目してみてください。

4:G1レースのファンファーレは生演奏!!

競馬 ファンファーレ 生演奏

競馬のファンファーレの中でも特に注目したいのは、G1レースのファンファーレが生演奏だという点です。
生演奏なので迫力があり、臨場感のある演奏に気分が高揚します。
演奏をするのは、陸上自衛隊の音楽隊や音大の生徒など様々です。
いずれも実力のある演奏者たちなのは間違いないので、迫力のある演奏から目が離せません。
生演奏ならではのちょっとしたアレンジもあり、G1レースのファンファーレは競馬を知らない方でも楽しめます。

5:関東と関西でG1専用のファンファーレが異なる

各競馬場ではレース条件ごとにファンファーレが用意されていますが、G1専用のファンファーレもあります。
そして、関東と関西のそれぞれでG1専用ファンファーレが存在するのです。
それぞれのファンファーレのことを知っておくと、さらに競馬が楽しくなります。
関東と関西でのG1専用ファンファーレは、競馬を彩る重要な役割を担っていると言えるかもしれません。

5-1:関東(東京・中山)G1レースのファンファーレ

競馬 ファンファーレ すぎやまこういち

関東の競馬場のG1専用ファンファーレは、ゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」の作曲者でも知られるすぎやまこういち氏が手掛けました。
こちらのファンファーレは有馬記念やジャパンカップ、日本ダービーなどのビッグレースで聴くことができます。
そのため、競馬のファンファーレと聞いて、この曲をイメージする方も多いかもしれません。
それほど、知名度の高いファンファーレなので、覚えておきたいファンファーレの一つです。

5-2:関西(京都・阪神・中京)G1レースのファンファーレ

関西の競馬場で使われるG1レース専用のファンファーレは、「宇宙戦艦ヤマト」の曲で有名な宮川泰氏が作曲しました。
軽やかなメロディーが心地良いファンファーレで、疾走感のある一曲としてG1の雰囲気にピッタリです。
宝塚記念や菊花賞、高松宮記念など様々なG1レースで聴けるファンファーレなので、レースの際には耳を傾けてみましょう。

6:ファンファーレの楽譜

競馬 ファンファーレ 楽譜

競馬のファンファーレは心地良いメロディーのものが多く、その楽譜が気になっている方も多いのではないでしょうか。
ファンファーレの楽譜は、インターネットで検索すれば購入できるサイトを見つけられます。
また、YouTubeで楽譜を公開している場合もあります。
競馬のファンファーレの楽譜がどうしても気になるという方は、インターネットで購入できるサイトやYouTubeを探してみてください。

7:ファンファーレをダウンロードできるサイト3選

競馬のファンファーレはダウンロードして音楽プレイヤーなどで楽しみたいほど、良い曲が揃ってます。
ファンファーレの音楽データをダウンロードしたいと思っている方も多いでしょう。
そこで、競馬のファンファーレがダウンロードできるおすすめサイトを3つ紹介します。

7-1:KING OF TURF

KING OF TURF

最初に紹介するのが、「KING OF TURF」です。
「KING OF TURF」は厳密に言うとサイトというよりは、CDとなっています。
各競馬場のファンファーレが収録されていて、演奏はNHK交響楽団首席トランペット奏者による迫力あるCDと言えるかもしれません。
ファンファーレだけでなくレース終了後に流れる音楽もあり、競馬場で聞き覚えのある様々な音楽を楽しむことができます。

7-2:Amazonデジタルミュージックストア

amazon アマゾン

次におすすめしたいダウンロードサイトが、「Amazonデジタルミュージックストア」です。
「Amazonデジタルミュージックストア」は、好きな音楽をMP3でダウンロードできるサイトです。
J-POPだけでなく、競馬のファンファーレもある点は注目でしょう。
MP3でダウンロードできるので、自分の音楽プレイヤーに簡単に入れることができるのも魅力です。

7-3:mysound

最後に紹介するおすすめダウンロードサイトが、「mysound」です。
「mysound」では、競馬のファンファーレの着メロをダウンロードすることができます。
携帯の着信音を競馬のファンファーレにしたいと思っている方も多いかもしれません。
「mysound」には各競馬場ファンファーレから入場曲まで様々な着信音があるので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

競馬のレースを盛り上げる大事な役割を担っているのが、ファンファーレです。
競馬のファンファーレを聴くと、ワクワクしてしまうという競馬ファンも多くいます。
それほど、競馬ファンにとって、ファンファーレは欠かせないものとなっているのです。
ファンファーレは中央競馬だけでも21曲あり、競馬を彩る音楽として無視できません。
競馬のファンファーレの作曲者には、ゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」でお馴染みのすぎやまこういち氏や「宇宙戦艦ヤマト」の作曲者として知られている宮川泰氏がいます。
有名作曲家たちの手掛けた競馬ファンファーレは、一度聴いておいて損はありません。
競馬のファンファーレの楽譜や楽曲をダウンロードできるサイトもあるので、気になる方は調べてみてください。