競馬 初心者 持ち物

競馬の初心者が競馬場をより楽しむために必要な持ち物10選

競馬の初心者が安心して競馬場デビューできるようにおさえておきたい持ち物を厳選して紹介します。
『持ち物』しだいで会場で快適に楽しくすごせるかどうかが決まってしまいます。
初心者が競馬場を満喫できるように『必要な持ち物』を10個ピックアップしました。

1:まずは場所を事前に確認しておこう

競馬 場所

初心者が競馬場に行くとなったときに、『正確な場所』と『会場までの経路や必要交通機関』を事前に把握しておくことが重要です。
ワクワクしながら家を出たけど、道に迷ったり、電車の乗り継ぎで手間取ったり、・・・となってしまうと会場に到着するまでに気分も下がってしまいます。
そうならないために、初心者は事前にルートを確認しておきましょう。

2:初心者が競馬をより楽しむために必要な持ち物10選

誰もが初めての競馬場は不安に思います。
競馬に必要な持ち物がわかっていれば初心者の不安をなくせるはずです。
そこで初心者が競馬を楽しめる持ち物を紹介します。

2-1:『財布』はもちろん必需品

財布は必ず必要な持ち物になります。
そんなの当たり前とツッコミが入るかもしれませんが、初心者は特に家を出る前に再度持ち物チェックをして欲しいのです。
このサイトを見て『財布よし!』と心の中でとなえてください。

2-2:『お金』を忘れるべからず!

競馬 持ち物 お金

競馬をする上でもちろん馬券を購入するので、お金も必要な持ち物。
ちなみに馬券は100円から購入できるので、初心者は100円からスタートするのがいいでしょう。
初心者に限らず、ムキになってお金を使いすぎないよう事前に使う金額だけを入れておくといいかもしれません。
帰りの電車賃まで使ってしまわないように要注意。

2-3:『競馬新聞』は事前に買っておくべし

競馬新聞は買い目を予想する上で必要になってくる持ち物です。
競馬新聞は詳しい馬の情報が書いてある専門紙になりますが、実はスポーツ新聞にもおすすめの馬などの情報がのっています。
競馬新聞は500円前後ですが、スポーツ新聞は150円前後で購入できるので、初心者はスポーツ新聞を買うといいでしょう。
会場でも競馬新聞を買えますが、人が多くて大変なので、事前にコンビニ等で買っておきたい持ち物ですね。

2-4:競馬新聞とセットで使う『赤ペン』

競馬 持ち物 新聞

競馬新聞(スポーツ新聞)に自分の予想を書き込むための赤ペンです。
実は赤ペンである必要はないが、黒のペンだと新聞の色と同じで見えにくくなります。
見やすければ何色でも大丈夫なので、赤やオレンジ、緑などの好きな色のペンを持ち物にしのばせましょう。

2-5:あると便利な『バインダー』

競馬は屋外競技なので、もちろんがふきます。
新聞に記入する時など、バインダーがあるとすごく便利。
必要な持ち物としてバインダーを準備しておきましょう。

2-6:実は必要『レジャーシート』

競馬 レジャーシート 持ち物

会場では人が多いので、イスがすぐにうまってしまいます。
そんな時は芝生エリアでレジャーシートを広げてピクニック気分で競馬の観戦を楽しめます。
このレジャーシートはかなり活躍してくれるので必須の持ち物になります。

2-7:あるとないとじゃ大違いの『折りたたみイス』

上にも書きましたが、競馬場のイスはすぐにうまってしまいます。
レジャーシートの上に座ったり、寝転んだりするのもいいですが、合わせて折りたたみのイスがあると最高です。
持ち物としては多少かさばるかもしれませんが、最近の折りたたみイスはコンパクトで軽量なものも多いから安心。
初心者もレジャーシートとイスを広げて自分だけの競馬の観戦空間を楽しんでください。

2-8:意外と盲点『腕時計』

時間の確認をスマホで行う人は多いでしょう。
競馬の会場ではレースの時間を確認する場面が多々あり、その都度スマホを取り出すのは正直めんどくさい。
そんな時に腕時計があるとすぐに時間を確認できるのですごく助かります。
普段腕時計をしない初心者も競馬では必須の持ち物です。

2-9:必須アイテム『双眼鏡』

競馬 持ち物 双眼鏡

現地はすごく広いので、双眼鏡がなければ馬が見えない場面が多くあります。
レースやオッズなど見えないと困る情報もあるので、初心者は確実に持ち物に入れておきましょう。

2-10:『リュック』スタイルがBEST

 
これまで紹介した持ち物を入れるには、リュックが一番かさばりません。
リュックの最大のメリットは両手が使えることです。
ハンドバックなどで片手が不自由だと何かと不便な状況があるはず。
肩掛けのバックでも良いかもしれませんが、リュックの方が両肩で持ち物を支えるので、長時間の疲労が少なくすみます。
そして、会場でしか手に入らない競馬のタオルや競馬のマグカップなどの競馬グッズも多く販売しているので、それらを入れられるようなリュックを用意しておきましょう。

3:着ていく服装は?

競馬場は広く、かなり歩きます。
ですので、動きやすい服装は大事なポイントになります。
そして屋外なので競馬に着ていく服装は季節や天気によって大きく左右されます。
初心者でもわかる、状況に応じた服装をご紹介します。

3-1:天気予報の事前確認は必至

競馬 服装

まず大前提として、競馬の開催当日の天気を確認しましょう。
晴れなのか、雨なのか、風が吹くのか、暑い・寒いも事前に知っておきたい情報です。
ネットで「〇〇競馬場 天気」と検索するとピンポイントで天気を確認できます。

3-1-1:晴れ・曇りの場合(雨・雪の降らないとき)

スニーカーなどの底の平らなクツで、長時間歩いても疲れにくい物を選びましょう。
競馬では風が吹く場合もありますので、女性はスカートではなくパンツスタイルが間違いありません。
日焼け止めも持ち物としては大事。
UV対策は男女関係なく忘れないように気を付けましょう。

3-1-2:雨・雪の降っている場合(降る可能性があるとき)

雨や雪の時は傘が必要になりますが、できれば折りたたみの傘がいいですね。
なるべく両手を使えるようにしたいので、折りたたみの傘を持ち物に入れておきましょう。
傘をさす時は周りの迷惑にならないように使用するように注意しましょう。
また、レインコートやレインシューズがあれば天気が悪くても快適に競馬の観戦をできるので、用意したい持ち物ですね。

4:知っておきたい競馬の観戦マナー

競馬の初心者が気を付けたい注意点があります。
・馬をおどろかせないこと。(大声を出したり、カメラのフラッシュなど)
・他の観客の迷惑になるような行動をしないこと。(騒いだり、自分勝手な行動など)
当たり前の内容ですが、競馬を初心者を含めて多くのファンが楽しめるように、みんなでマナーを守りましょう。
細かいルールやマナーはJRAのサイトに書いてあります。

5:競馬を楽しむ女子も多い

競馬 女子

実は今競馬好きの女子「UMAJO」が増えています。
全国の会場に「UMAJO SPOT」があり、女子のためのリラックススペースが用意されているのです。
ドリンク1杯無料サービスや、オリジナルスイーツが楽しめたり、コンシェルジュなどもいるので初心者の女子でも安心して利用できます。

6:広まりつつある競馬デート

競馬好きの女子が増えているのと同じように、競馬場でデートをするカップルの姿も増えてきています。
競馬場で楽しめるのは競馬だけではなく、グルメや馬とのふれあい、SNSで映える写真スポットなどなど・・・。
入場料さえ払ってしまえばいろいろなことを楽しめるいわばテーマパークのような場所なのです。
テーマパークのような競馬場でのデートをするカップルは、今後増え続けていくのではないでしょうか。

7:子連れで競馬の観戦もできる

競馬 子連れ

競馬デートの広がりと共に、競馬に子連れで来る家族も明らかに増えています。
競馬場では馬とのふれあいイベントや、子供向けの遊具など子連れの家族にもうれしい環境です。
お父さんは純粋に競馬を楽しみ、お母さんは「UMAJO SPOT」、子供は遊具やイベントで遊ぶといった具合に最高の家族サービスの場と言えるでしょう。

まとめ

初心者が初めて競馬場に行く時に必要な持ち物を簡単に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
初めての競馬場となると不安でいっぱいになると思います。
持ち物さえそろえておけば競馬場で困る場面をほぼ無くせます。
ぜひここで紹介した持ち物を参考にして、デートや家族サービスなど楽しいひと時を過ごしてみてください。