競馬で荒れるレースを見極める4つの方法!目指せ高配当的中!

1:競馬は高配当が狙えるギャンブル

高知競馬 配当

競馬は、高配当が狙えるギャンブルとしても人気です。
人気薄の馬が上位に来るような荒れるレースでは、誰もが驚くような配当が飛び出ることもあります。

2004年に1着から3着までを全て的中させる3連単馬券が導入され、頻繁に万馬券が出るようになりました。

レース次第では、一発逆転が狙えるギャンブルといて魅力です。

ただし、競馬は荒れるレースもあれば、堅いレースもあります。
荒れると思って賭けたら、上位人気馬が勝って配当が低かったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

競馬で勝つためには、荒れるレースを見極めることも重要になってきます。

今回は、競馬で高配当を的中させるために、荒れるレースを見極める方法について紹介していきます。
荒れるレースと堅いレースを上手に判断し、高額配当を狙ってみてくださいね。

2:荒れるレースとは

東京スポーツ 新聞

そもそも、競馬で荒れるレースとはどのような結果になったときかを理解しておく必要があります。
荒れるレースには、2つのパターンがあります。

1つ目は人気上位の馬が馬券に絡まないというケースです。
1~3番人気の馬が1頭も馬券圏内に入らなければ、荒れる可能性が高くなります。

1~3番人気の馬は、多くの競馬ファンが馬券に絡むと考えている馬です。
1頭も馬券圏内に入らないということは、予想外の結果と言えます。

馬券が売れていない組み合わせで決まれば、高額配当となるのが競馬の特徴です。

荒れるレースの2つ目のパターンは、人気薄の馬が上位に飛び込んでくるケースです。

単勝オッズ10番人気以下の馬が上位に飛び込めば、人気馬が馬券に絡んでも高配当になる可能性が高くなります。

荒れるレースを狙うとしたら、この2パターンのどちらに当てはまるかを考えておかなければいけません。
馬券の買い方も変わってくるので、どちらのパターンになるかを意識して予想を組み立てるようにしてください。

3:荒れるレースを見極める4つの方法

レース 未勝利戦

荒れるレースを見極めることが、高配当的中への近道です。
堅いレースで高配当を狙ってしまうと、大損をしてしまう可能性もあります。

そこで、荒れるレースを見極めるための4つの方法を紹介します。
荒れるレースを見極めて、高額配当を狙ってみてくださいね。

3-1:新馬戦で圧倒的1番人気がいる

阪神 新馬戦

競馬で荒れるレースとして注目されているのが、新馬戦です。
新馬戦は他のレースとは違って、過去のレースデータがありません。

予想の判断基準が調教や血統などになり、実際にレースを走ってみなければわからない点が多々あります。

調教が良くてもレースではサッパリ走らないということもあるので、情報が少なく荒れやすいのが新馬戦です。

新馬戦で圧倒的1番人気がいるときには、荒れる可能性も高くなります。
新馬戦の1番人気は過去の実績がなく、他のレースの1番人気に比べて信頼度は低くなります。

血統面から人気となるケースも多く、過剰人気となってしまうことも珍しくありません。

圧倒的1番人気が馬券圏内に入らなければ、払い戻しも高額配当になりやすいと言えます
新馬戦での圧倒的1番人気は、馬券の旨みを考えると外して買った方が良いと考えることができます。

データが少ないことを逆手にとって、荒れる予想で高配当を狙ってみてくださいね。

3-2:1~3番人気に不安要素がある

エルムS 馬券

荒れるレースを見極めるためには、上位人気馬の信頼度をチェックする必要があります。
競馬で荒れるレースとなるときは、1~3番人気に不安要素があるときです。

休み明けで久々のレースだったり、枠順が大外になってしまったりと何かの不安要素があるときは上位人気馬でも馬券圏外へと飛んでしまっておかしくありません。

他にも、脚質が競馬場に向かない場合やイレ込んでしまっていることもあります。

1~3番人気の馬をよくチェックして、不安要素があるかどうかを調べるのが荒れるレースを見極めるコツです。

1~3番人気に不安要素があるときには、4番人気以下の馬で馬券を組み立てるのが大切です。
1~3番人気が1頭も馬券に絡まなければ、中穴人気の馬が上位を占めても高配当が狙えます。

必ずしも、10番人気以下の大穴馬を狙わないといけないというわけではありません。

様々な不安要素をチェックして、荒れるレースを見極めることを意識してください。

3-3:牝馬限定戦のハンデ重賞

マーメイドS オッズ

荒れやすいレースとして挙げられるのが、牝馬限定戦とハンデ戦です。
牝馬はレースの成績が安定しないことがあり、性格も気難しい点があります。

そのため、能力は間違いなく上位なのに、気が向かずにレースで結果がでないということも珍しくありません。

過去には3歳牝馬限定のG1である秋華賞で、2008年に伏兵のブラックエンブレムが勝利し3連単の配当は1000万円を超えたことがありました。

牝馬限定戦は予想が難しいので、荒れやすいレースとして注目です。

さらに、ハンデ戦も荒れやすいレースとなっています。
出走馬ごとに負担重量が違うので、実績のない人気薄の馬が上位に絡みやすいレースです。

そこで、2つの条件が揃っている牝馬限定戦のハンデ重賞を荒れるレースとして狙ってみるのも一つの方法です。

牝馬限定戦のハンデ重賞は、愛知杯、中山牝馬S、マーメイドS、ターコイズSがあります。

例えば、マーメイドSに注目してみると、2018~2020年の3年連続で3連単の配当が10万円を超えていました。
評価の低い人気薄の馬が上位に来ているので、牝馬限定戦のハンデ重賞は荒れやすいレースと言えます。

予想が難しい分、穴馬にも期待できるレースです。
牝馬限定戦のハンデ重賞で、3連単を的中させ一攫千金を目指してくださいね。

3-4:多頭数で馬場状態が悪いレース

京都競馬場 馬場

荒れるレースとなりやすいのは、少頭数よりも多頭数です。
少頭数のレースは紛れも少なくなるので、実力通りのレース結果になることが多い傾向にあります。

逆に、多頭数のレースでは人気馬も思い通りにレースできないことがあり、実力を発揮できずに負けてしまうことがあります。

頭数が多いと、思わぬ伏兵に足元をすくわれてしまうということもあるのです。

また、レース中のアクシデントが起こる可能性も高くなり、スムーズに進路を取れないことも考えられます。
差し馬の場合はかなり外を回らさせる可能性があったり、前が詰まってしまって抜け出せなかったりする可能性もあります。

競馬ならではの不利により人気上位馬が負けることもあるので、多頭数のレースでは荒れる予想をしたいところです。

また、荒れやすい条件には馬場状態も大きく影響します。
雨によって馬場状態が悪化すれば、人気薄の馬にもチャンスが生まれます。

馬場状態が悪くなることで人気薄の馬も上位に来れる可能性があるのは、単純にスピードが出しにくく時計がかかるからです。
上位人気馬とのスピード差が埋まることにより、実力が足りなくても人気馬を負かすことがあるのです。

多頭数と馬場状態の悪化の2つの条件が重なるときには、さらに荒れやすい傾向にあると言えます。

人気馬が実力を発揮することは難しい状況で、馬群に沈んでもおかしくありません。
高配当を狙いたいという穴党の方は、多頭数で馬場状態が悪いレースを選ぶようにしてください。

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4:勝負レースを絞ろう

不良馬場 リプレイ

荒れるレースを見極めるポイントを理解したら、しっかりと勝負レースを絞ることが大事になってきます。

全てのレースで荒れると予想して賭けていると、資金が持ちません。
荒れる条件がそろったときに、資金を費やして勝負をしていくのが大切です。

勝負レースに迷ったときには、極力メインレースを選ぶという方法があります。

メインレースは情報量が多いので、荒れるかどうかの判断もしやすくなります。
インターネットでの情報が手に入るので、予想をするときにお金を使わなくていいというのもメリットです。

勝負レースを見極めて、資金を絞りながら穴狙いを徹底してみてくださいね。

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まとめ

競馬では高配当が飛び出ることもあるので、荒れるレースかどうかを見極める必要があります。
堅いレースと荒れるレースを見極めることで、回収率も上がってくるかもしれません。

競馬では新馬戦などの情報が少ないレースでは、荒れやすい傾向があります。
新馬戦で圧倒的1番人気の馬がいれば、さらに荒れるチャンスも高いと言えます。

また、牝馬限定戦でハンデ重賞となれば、予想も難しくなってきます。
予想が難解になればなるほど荒れるチャンスも生まれるので、一攫千金を狙って牝馬限定戦のハンデ重賞を選ぶのも一つの方法です。

荒れやすいレースでは、3連単の配当が10万円を超えることも珍しくありません。
競馬で荒れるレースを見極めながら、高配当を的中させ一発逆転を狙ってみてくださいね。