凱旋門賞の予想と展望【2022年版】ダービー馬ドウデュースが日本の悲願を達成してくれる

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2022年10月2日(日)ロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞。初めて日本馬が凱旋門賞に挑戦してから53年、未だに凱旋門賞制覇した日本馬はいません。

ディープインパクト、オルフェーヴルといった日本では敵無しの3冠馬が出走してもゴール板を最初に駆け抜けることはできませんでしたが、今年はダービー馬と現役最強馬の2頭が同時に出走!凱旋門賞制覇最大のチャンスになるでしょう!

バーイードが凱旋門賞を回避したので、1番人気はルクセンブルクになりそうですが、ここは日本馬に期待をこめてキサラギはドウデュースを本命にします!

1:凱旋門賞とは

凱旋門賞トロフィー

凱旋門賞は世界で最も権威が高いレースと言われています。
第一次世界大戦で傷ついたフランスを復興させるために1920年に創設され、100年の歴史を誇るこのレースをヨーロッパのホースマンだけではなく、世界中のホースマンが目標としています。

日本のホースマンにとっても凱旋門賞制覇は悲願の夢。最初に挑戦したのは1969年のスピードシンボリで着外という成績でした。

その後出走しても二桁着順が続き、やはり世界の壁を乗り越えることはできないのか?と思われていましたが、エルコンドルパサーが2になってから、あと一歩というレースが何度もあり、日本馬の凱旋門賞制覇は夢ではないと誰しも考えているでしょう。

ロンシャン競馬場2400mで行われますが、まずハンデが重いことが最初の関門ですね。
4歳以上の牡馬で59.5の斤量を背負います。日本のG1レースでは一番重い天皇賞春でも58㎏ですから、多くの日本馬にとって過去のレースでは背負ったことのない思いハンデを背負うことになります。

また馬齢別の減量がかなり大きく、3歳馬の場合は負担重量56.5㎏、3歳牝馬の場合は55と斤量の差が非常に大きくなるので、力のある3歳馬が一番勝利に近い存在と言えるでしょう。

芝コースですが、ロンシャンの芝は日本の高速が出る芝とは全く違うタイプ。深い芝のため走りぬくには相当のパワーが必要になります。また、コースも変則形になっており、4コーナーを曲がってからの直線が非常に長い!過去の日本馬もあと少しのところで何度も差されています。

2:2022年凱旋門賞出走馬一覧

凱旋門賞表彰式

2022年の凱旋門賞に出走予定の競走馬一覧です。

アルピニスタ 牡5 59.5 モリス イギリス
トルカータータッソ 牡5 59.5 ピーチュレク ドイツ
オネスト 牡3 56.0 バスキエ フランス
ヴァデニ 牡3 56.5 スミヨン フランス
ルクセンブルク 牡3 56.5 オブライエン アイルランド
ニューロンドン 牡3 56.5 ビュイック イギリス
ウエストオーバー 牡3 56.5 キーン イギリス
タイトルホルダー 牡4 59.5 横山和 日本
ドウデュース 牡3 56.5 武豊 日本
ステイフーリッシュ 牡7 59.5 ルメール 日本
ディープボンド 牡5 59.5 川田 日本

3:凱旋門賞過去10年のデータ分析

データ分析

100年の歴史がある凱旋門賞ですが、傾向は年々変わってきています。
近10年のレースデータを分析して今年の凱旋門賞の傾向を探ってみましょう。

  • 昨年は馬連200倍オーバーの大波乱!過去6年で万馬券2回
  • 人気上位の安定度は高い!日本馬は6年間連対なし
  • 凱旋門賞獲得した国は6国のみ!近年はイギリスが不振
  • 凱旋門賞は圧倒的に牝馬が優勢!3歳4歳牝馬に注目
  • 前走はG1が条件!ヴェルメイユ、アイリッシュC組が上位

傾向1:昨年は馬連200倍オーバーの大波乱!過去6年で万馬券2回

【過去10年の馬券配当傾向】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
7,160円 15,580円 130,320円 20,960円 380,060円

日本で凱旋門賞の馬券が発売されるようになった2016年からの6年間の集計になります。
過去6年間で万馬券が2、昨年は13番人気のトルカータータッソが勝利して馬連200倍の大波乱でした。馬連平均配当も70あるので、ここは人気薄の馬を買いたいところですが、日本馬は人気サイドになるので、高配当を狙うのであればタイトルホルダーや、ドウデュースを絡める馬券は諦めるしかなさそうです。

人気上位の安定度は高い!日本馬は6年間連対なし

【人気別勝利数】

人気 勝率 連対率
1番人気 33.3% 33.3%
2番人気 0.0% 16.6%
3番人気 16.6% 33.3%
4番人気 0.0% 16.6%
5番人気 16.6% 20.0%
6番人気 0.0% 0.0%
7番人気 0.0% 0.0%
8番人気 0.0% 16.6%
9番人気 16.6% 33.3%
10番人気 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 0.0%
12番人気 0.0% 0.0%
13番人気 16.6% 16.6%
14番人気 0.0% 0.0%

※14番人気以下の連対馬なし
1番人気~3番人気の連対率が30%超えで安定度が高いです。
凱旋門賞の馬券販売のほとんどが日本での売り上げになるので、日本馬が人気上位に上がることが多いです。

注目すべきは5番人気以下でも勝つ馬、連対する馬が少なくないこと、上位人気同士で決着するのではなく、上位人気と人気薄の組み合わせになるケースが一番多いです。

傾向3:凱旋門賞獲得した国は6国のみ!近年はイギリスが不振

【国別勝利数・連対数】

【前走着順別勝利数】

順位 所属国 勝利数
1位 フランス 5勝
2位 イギリス 3勝
3位 ドイツ 1勝
3位 アイルランド 1勝

過去10年で凱旋門賞を勝利した国は、フランス、イギリス、ドイツ、アイルランドの4ヵ国のみです。創設から100年の歴史を辿ってみても、この4国以外で凱旋門賞に勝利した国はイタリアだけです。

過去10年のうちイギリスはエネイブルの連勝で2勝していますが、6歳になったエネイブルが1番人気で負けてからは勝利がありません。

傾向4:凱旋門賞は圧倒的に牝馬が優勢!3歳4歳牝馬に注目

馬齢 勝率 連対率
3歳馬 30.0% 50.0%
4歳馬 60.0% 60.0%
5歳馬 10.0% 40.0%
6歳馬 0.0% 0.0%
7歳馬 0.0% 0.0%

過去10年間で連対した馬は3歳馬、4歳馬、5歳馬のみで、6歳以上の馬は3着に入った実績もありません。特に強いのは4歳馬そして6勝のうち4勝が4歳牝馬です。

3歳馬も同様に3勝全てが3歳牝馬の勝利です。
凱旋門賞の牡馬、牝馬別の勝利数を見ても

牡馬3
牝馬7

完全に牝馬が優勢なので、馬券の軸にするなら3歳、4歳の牝馬を狙うのがポイントです。

傾向5:前走はG1が条件!ヴェルメイユ、アイリッシュチャンピオン組が上位

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
SS ヴェルメイユ賞 3勝
SS アイリッシュチャンピオンS 3勝
B フォワ賞 1勝
B バーデン大賞典 1勝
B ヨークシャーオークス 1勝
B セプテンバーステークス 1勝

過去10年で前走G1から凱旋門賞に挑んだ馬が9頭勝利しています。前走G1以外だった馬は2017年のエネイブルがいますが、前年の凱旋門賞馬なのでこれは例外と言っていいでしょう。
ヴェルメイユ賞と、アイリッシュチャンピオンSが凱旋門賞制覇の2大ローテーションとなっていますが、ヴェルメイユ賞から勝利したのは2014年のトレヴが最後でその後は連対もありません。

日本馬が前哨戦で選ぶことが多い、フォワ賞からは2019年にヴァルトガイストが勝利した実績があります。ちなみにこの年のフォワ賞にはキセキが出走して4着でした。

2022年凱旋門賞の注目馬

2022年の凱旋門賞に登録している日本馬と海外の注目馬3頭を紹介します!

注目馬1頭目:ドウデュース

ドウデュース

前走 日本ダービー(東京)1着
人気 4人気
騎手 武豊
脚質 差し
通算成績 6戦4勝

2022年の日本ダービー馬ドウデュース。
その年のダービー馬が凱旋門賞に参戦するのは2016年のマカヒキ以来です。
ダービーでは本当に強い競馬でイクイノックスを退けて3歳世代では完全に能力が抜けている存在。

国内最終追切では、武豊騎手が過去一番のデキと絶賛しており、臨戦態勢も文句なし。斤量面から考えると、日本馬で一番凱旋門賞に近い馬かもしれません。

タイトルホルダー

タイトルホルダー

前走 宝塚記念(阪神)1着
人気 2人気
騎手 横山和
脚質 逃げ
通算成績 12戦6勝

菊花賞、天皇賞春、宝塚記念とG13勝はエフフォーリアを抜いて現役最強馬と誰もが認めています。3200mを走れるパワーと先頭に立つまでのスピードと能力だけみたら、過去連対実績がある日本馬にも劣らないタイトルホルダー。

一番の問題は、横山和騎手がロンシャン競馬場でどんなレースをするのか?ですね。正直、横山騎手に拘らずここは凱旋門賞実績がある外国人騎手を乗せた方がよかったのではないかと思っています。

一度先頭に立って最後に差されてしまったオルフェーヴルのようなレースにならなければいいですが・・・・

ステイフーリッシュ

ステイフーリッシュ

前走 ドーヴィル大賞典(ドーヴィル)2着
人気 7人気
騎手 ルメール
脚質 差し
通算成績 33戦4勝

出走する日本馬の中で最も海外経験が豊富なのがステイフーリッシュです。ドバイ、香港、フランス、サウジと4カ国の海外遠征を経験済みで、サウジとドバイでは勝利実績があります。

ただし勝利重賞はG2まで、国内G1での最高着順は9です。さすがにこれは実績不足なのは否めませんね。今回のメンバーは日本馬を含めてかなりの強豪揃いになりそうなので同じくらいの人気ならば海外の3歳、4歳馬に流すのがおすすめですね。

ディープボンド

ディープボンド

前走 宝塚記念(阪神)4着
人気 8人気
騎手 川田
脚質 先行
通算成績 18戦5勝

昨年の凱旋門賞14着の雪辱を晴らすためディープボンドが連続出走。2021年のフォワ賞では1着、本番でも期待されましたが海外の強豪には全く歯が立ちませんでした。

今年はG1で初の連対がありましたが、タイトルホルダーと差があるのは歴然。重馬場でタイムがかかればチャンスがあるかもしれませんが、今年の連対は厳しいと見ています。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

前走 アイリッシュチャンピオンステークス(レパーズタウン)1着
人気 1人気
騎手 ムーア
脚質 先行
通算成績 6戦5勝

まだデビューから6戦しか経験していませんが、とにかく勝負根性が異常に強い!前走のアイリッシュチャンピオンステークスでは、直線ジリジリ伸びてきてオネストに並んだあとは2頭の叩き合い、最後はオネストが諦めてしまったような感がありますね。

日本馬も叩き合いになったら、この馬に勝つことはできなそうなのでドウデュースが一気に交わしてくれることを期待しています。

父のCamelotはモンジューの産駒。日本では種牡馬として活躍することはできませんでしたが、欧州でのモンジュー産駒は強いです。そして日本馬は本当にモンジューにやられてますw

エルコンドルパサーの凱旋門賞では優勝。
2014年ゴールドシップとハープスターが挑戦した凱旋門賞で優勝したトレヴの父は
Motivator
これもモンジュー産駒。

ハーツクライが3着だったキングジョージで優勝したのもモンジュー産駒のハリケーンランでした。

またしても、モンジューが日本馬の前に立ちはだかるのか?それとも今年こそ打ち砕いてくれるのか?因縁の対決再びって感じですね~

アルピニスタ

アルピニスタ

前走 ヨークシャーオークス(ヨークシャー)1着
人気 2人気
騎手 モリス
脚質 先行
通算成績 14戦9勝

前走のヨークシャーオークスを見ると、この馬がどうやったら負けるのかわからないです。それほど現在は充実しているアルピニスト、2022年凱旋門賞のキサラギのイチオシです。

この馬もバーイードと同様に晩成、本格化したのが4歳からなのでさらに晩成傾向が強いですね。昨年の4月から取り消しを挟んで7連勝!そのうちG15連勝は完全に覚醒したと言えるでしょう。

牝馬が強い凱旋門賞!日本馬の前に立つのはルクセンブルクではなく、アルピニストです!

凱旋門賞へ挑戦した日本馬ベスト3

過去、凱旋門賞に挑戦した日本馬は33頭!そのうち記憶に残る3頭について紹介します。

1.オルフェーヴル

オルフェーヴル


オルフェーヴルは3冠を取った翌年の2012年に4歳で凱旋門賞に挑戦しました。フォワ賞を制し、本番は2番人気での出走。当時国内最強馬の出走で初の凱旋門賞目前、直線で一度先頭に立ち、悲願の凱旋門賞制覇と思いましたが、あと1歩のところで13番人気の伏兵ソレミアに交わされてのクビ差2着。

これは本当に悔しいのと同時に海外馬のタフさに驚かされたレースでした。

2.ディープインパクト

ディープインパクト

日本歴代最強馬のディープインパクトは2010年に凱旋門賞に挑戦。レース後に禁止薬物が検出されたため失格という扱いになっていますが、レースは3着。一度先頭に踊りでたものの、最後に交わされてしまいました。

これもオルフェーヴルと同じ負け方なんですよね~
オルフェもディープも日本ならば、最後に一気に瞬発力で他馬をぶっちぎるレースができるのですが、ロンシャン競馬場では末脚爆発は厳しいんです。

3.エルコンドルパサー

エルコンドルパサー

1999年に欧州最強馬モンジューに挑戦したのが4歳のエルコンドルパサーです。
3歳時にNHKマイルとJCを制覇し、4歳になってからは国内で1戦もレースをせずに凱旋門賞一本に絞ったローテーション。5月にイスバーン賞に出走してから3戦海外でレースを経験して挑みました。

1番人気はモンジュー!アイルランドとフランスのダービーを制覇し、87敗の欧州最強馬でした。直線では先頭に立ったものの、やはり追われてからのモンジューは強い、そして斤量差が効いてきますね~。叩き合いで負けてしまいましたが、日本馬として初の凱旋門賞2着は日本のホースマンとファンに希望を与えてくれました。

モンジューはこの後、ジャパンカップに出走しましたが、日本総大将のスペシャルウィークが凱旋門賞の仇を取ってくれています!

2022年凱旋門賞 キサラギの分析

キサラギ

フランケル以来の怪物と称されているバーイードが回避して一転混戦ムード。

やはり日本馬に期待を込めて、ドウデュースかタイトルホルダーのどちらかから買いたい!

もうこれは騎手の差、凱旋門賞への思いのさんで豊さんに勝ってもらいましょう!

相手は牝馬、そしてイギリス馬って事でドウデュースから流し勝負です!

2022年凱旋門賞キサラギの予想!

◎ドウデュース

○アルピニスト

▲ルクセンブルク

△タイトルホルダー

△アルハキーム

△グランドグローリー

△アレンカー

△モスターダフ

△ミシュリフ

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まとめ

2022年の凱旋門賞は日本馬にとって大きなチャンス!
一番期待できるのはドウデュースだと思っています!しかし海外勢がちょっと強すぎな感がありますね。

当然、日本馬は応援で全頭に流しますが、馬券的にはアルピニストが一番凱旋門賞に近い馬だと予想しています。

最終予想は枠順決定後公開いたします。

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