女性騎手の時代到来!全国で活躍する彼女達のプロフィール

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今村聖奈騎手が初年度で重賞制覇!
女性騎手が注目されるようになったのは、藤田菜七子騎手のデビューからですが、本当の意味で勝てる騎手として見られるようになったのは2022年からだと思います。

中央競馬では4人の女性騎手が現役で活躍しており、地方競馬所属騎手と合わせると14人の女性達が全国の競馬場で頑張っています!

中央では女性騎手の対決の機会は増えましたが、これからは中央と地方の女性騎手の戦いが待っています!負けられないプライドのぶつかり合いでこれから何度も名勝負が繰り広げられることでしょう!

この記事では、日本や世界で活躍する女性騎手のプロフィールや記録についてまとめています。5分程度で読み終える記事になりますので、最後まで読んで女性騎手の買い時をマスターしてください!


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女性騎手17人のプロフィール一覧

女性騎手集合写真

JRA所属の4人と地方競馬所属10人の女性騎手のプロフィールを紹介します!

JRA所属女性騎手4人のプロフィール

JRA所属の女性騎手は4人!藤田菜七子騎手は美浦所属ですが、他の3人は全て栗東所属です。

1.藤田菜七子

藤田菜七子
2016年にデビューした女性騎手新時代の立役者!女性騎手として初の重賞制覇などを打ち立て、たった一人で男性騎手に挑戦した彼女はまさに日本女性騎手のエース!怪我の影響からか、スランプの時期が長くなっているのが心配。

名前 所属 生年月日 年齢 身長 体重 通算勝利数
藤田菜七子 根本厩舎(美浦) 1997年8月9日 25歳 157㎝ 46㎏ 143勝

2.古川奈穂

古川奈穂
騎手の夢を諦められずに、名門高校を中退しての挑戦!怪我や留年など困難が立ちはだかるが、着実に勝ちを重ねる騎手へと成長している!

名前 所属 生年月日 年齢 身長 体重 通算勝利数
古川奈穂 矢作厩舎(栗東) 2000年9月13日 21歳 154.6㎝ 44.8㎏ 15勝

3.永島まなみ

永島まなみ
他の3人よりも騎乗機会が少ないこと、馬質に恵まれないことを考えると、この成績は凄い。逃げも差しも評価が高く、人気薄の馬でも連に絡ませることが多い!勝ち切るまでいかないので勝利数は伸びにくいが、彼女の騎乗技術を認めるオーナーが出てくれば一気に女性騎手の勢力図は変わりそう!

名前 所属 生年月日 年齢 身長 体重 通算勝利数
永島まなみ 厩舎(美浦) 2002年10月27日 19歳 159.8㎝ 45.4㎏ 14勝

4.今村聖奈

今村聖奈
もう説明は不要でしょう。競馬界に突如現れたニューヒロイン。レース勘、騎乗技術は天才的。女性騎手だけではなく今後の競馬界を牽引していく存在になる。既に初年度で重賞を制覇!G1出走の条件もクリアしており、2022年秋からはG1への出走が可能になっています。

名前 所属 生年月日 年齢 身長 体重 通算勝利数
今村聖奈 寺島厩舎(栗東) 2003年11月28日 19歳 158.5㎝ 47.4㎏ 30勝

地方競馬所属女性騎手10人のプロフィール

1.関本玲花

関本玲花
岩手競馬初の女性騎手!2年連続30勝を達成し
2021年は地方交流重賞JPN1の南部杯に出走!芝、ダートの2つのコースをこなす岩手で今後は芝レースの安定度が課題。

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
関本玲花 岩手 2000年5月16日 22歳 84勝

2.中島良美

中島良美
武豊騎手も乗り方が難しいと評価する浦和競馬場が主戦!怪我からの復帰後確実に勝利数を伸ばしており今後も期待できる南関東3人娘の1人。

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
中島良美 浦和 1999年1月2日 23歳 23勝

3.神尾香澄

神尾香澄
サッカーで鍛えたメンタルで、地方のリーディングジョッキーが集まる南関東競馬競馬で活躍!

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
神尾香澄 川崎 2001年11月20日 20歳 28勝

4.小林捺花

小林騎手
1年目の勝利数10勝を突破!軽ハンデを活かした差しで勝つことが多いが、逃げて粘るシーンがなかなかないので、先行力を活かして競馬ができればさらに安定して勝利を上げれるでしょう。

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
小林捺花 川崎 2004年12月11日 18歳 8勝

5.宮下瞳

宮下瞳
日本の女性騎手のレジェンドと言ったらこの人以外にいません。今年は昨年を上回るペースで勝利を挙げており、年間100勝突破も固いでしょう!

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
宮下瞳 名古屋 1977年5月31日 45歳 1,080勝

6.木之前葵

木之前葵
自己最多記録を達成した昨年を今年は大きく上回るペースで活躍。
課題はスプリント~マイル戦より長いレースの克服ですね。

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
木之前葵 名古屋 1993年7月10日 29歳 486勝

7.深澤杏花

深澤杏花
笠松の紅一点。昨年は初の重賞出走を果たす。
笠松競馬が開催できなかった8ヵ月間は辛抱の時。所属厩舎がきまり心機一転!

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
深沢杏花 笠松 2001年12月17日 21歳 49勝

8.佐々木世麗

佐々木世麗
2年目で通算100勝は騎乗数が多い地方競馬でもかなりハイペース。兵庫では信頼できる騎手としての評価が定着したと思われるので、次は交流G1でJRAの女性騎手との対決で名を上げることが重要ですね。

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
佐々木世麗 兵庫 2003年2月7日 19歳 111勝

9.濱尚美

濱尚美
力のいる高知競馬場の馬場をものともせず、パワフルな騎乗を見せる濱尚美騎手。
ファイナルレースでは勝利することも多くなってきたので、今後は特別戦や重賞でいかに活躍できるかですね。

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
濱尚美 高知 2001年5月29日 21歳 53勝

10.竹ケ原茉耶

竹ケ原騎手
ばんえい競馬なので、他の女性陣との対決はありませんが、帯広の超ベテランジョッキーも北の地で頑張っています!1トンもある大型馬を操るパワーはさすが!

名前 所属 生年月日 年齢 通算勝利数
竹ケ原茉耶 帯広 1982年1月19日 40歳 192勝

世界での女性騎手3選

日本にもファンの多いフランスのミシェル騎手をはじめとして、海外では1戦級で女性ジョッキーが活躍しています。世界で活躍する注目の女性騎手を紹介します。

1.ミカエル・ミシェル

ミカエルミシェル
美し過ぎる女性騎手として日本でも人気の高いフランスのミシェル騎手。
JRAだけではなく、南関東にも滞在しています。コロナの影響でなかなか来日することができませんでしたが、今年の秋以降また来日する可能性があります。

2022年フランスからアメリカへ活動拠点を移し、現在はケンタッキーを主戦場として活躍しています。ジャパンカップダートがなくなったので、愛馬に騎乗しての参戦は難しいと思いますが、米のダートやドバイのWCに出場する日本馬に対して立ちはだかることも増えてくるでしょう。

2.リサ・オールプレイス

リサオールプレス
通算1000勝以上を上げ、G1獲得数も10以上。リーディング獲得も生涯3度という伝説級の女性騎手。日本にも2度来日しており2015年の新潟大賞典では15番人気のナカヤマナイトで2着に食い込み大波乱を演出しています。

現在46歳ですが、まだ現役続行中。藤田菜七子騎手をはじめとして世界の女性騎手の目標となっているまさにレジェンドジョッキーです。

3.ジェイミー・カー

ジェイミーカー
オーストラリアの現トップジョッキー!
2019年には初のG1制覇。年間勝利数記録も自身の持つ女性騎手最多数を更新し151勝を挙げています。メルボルンではリーディング常連のトップジョッキーとなっており、今後日本への来日騎乗が楽しみな騎手の1人です

女性騎手の達成記録一覧

JRAで初の女性騎手が誕生したのが1936年の斎藤澄子騎手でした。その後地方競馬では益田競馬の吉岡牧子騎手や佐賀の小田部騎手が活躍。中央競馬では1996年に細江騎手、牧原騎手、板倉騎手が初めて女性騎手としてデビューしています。

最初の登場から60年と意外に長い歴史の中で作られた女性騎手の記録についてまとめました。

女性騎手通算勝利数

宮下瞳1000勝達成セレモニー

通算勝利数 騎手名 所属 達成年月日
1082勝 宮下瞳 名古屋 2022年

通算勝利数の記録は名古屋競馬場のレジェンド宮下瞳騎手の1082勝です。
出産後の一時引退を挟んでの1000勝達成は凄いの一言!2021年に1000勝達成してから
まだ記録を更新中!この記録はなかなか破る騎手は現れないでしょう!

通算勝利数 騎手名 所属 達成年月日
144勝 藤田菜七子 JRA 2022年

JRA所属で通算勝利1位は藤田菜七子騎手。
2022年までの5年間で144勝は立派!その中には地方、中央の重賞制覇も含まれています。2021年からペースが落ちているので、この2年3年でJRAの最多勝利記録は塗り替えられる可能性があるかもしれません。

女性騎手年間勝利数

年間勝利数 騎手名 所属 達成年月日
85勝 宮下瞳 名古屋 2021年

年間勝利数のタイトルホルダーも宮下瞳騎手です。
2021年に自身の持つ最高勝利数84勝を抜いて記録を更新しています。
2022年は昨年よりもハイペースで勝星を挙げていますので、この記録を塗り替えるのも時間の問題でしょう。

年間勝利数 騎手名 所属 達成年月日
43勝 藤田菜七子 JRA 2019年

JRAでは2019年の藤田菜七子騎手の43勝が年間最多勝利記録です。デビュー4年目で重賞を制覇した年でもあります。翌年に落馬負傷してしまい、そこから勝利数が伸びていないのが悔やまれます。

2022年8月13日時点で今村聖奈騎手がすでに30勝をあげているので、年間最多勝記録は今年中に塗り替えられる可能性が濃厚ですね。

重賞制覇した女性騎手

東京盃

ここでは中央との交流重賞のJPNやJRA重賞を制覇した騎手を紹介します。
地方競馬の重賞を制覇した騎手は多いですが、JPNやG1~G3を制覇した騎手は現在までに3人しかいません。

レース名 騎手名 馬名 所属 達成年月日
中山大障害 ロシェル・ロケット ギルテッド・エージ ニュージーランド 2002年

最初に重賞を制覇したのは、ニュージーランドから短期免許で来日したロシェル騎手
障害レースのG1中山大障害を制覇しています!オセアニア地区は障害や長距離レースが盛んな地域なので、中山大障害やグランドジャンプにはまた来日して欲しいですね。

レース名 騎手名 馬名 所属 達成年月日
東京盃 藤田菜七子 コパノキッキング JRA 2019年

JRA所属で初めて重賞制覇したのは、藤田菜七子騎手のコパノキッキング
交流重賞の東京盃でブルドックボスを下してのG2制覇でした。次走はG1の東京スプリントに挑戦しましたが、ここではブルドックボスが雪辱を果たして2着でした。

レース名 騎手名 馬名 所属 達成年月日
カペラステークス 藤田菜七子 コパノキッキング JRA 2019年

中央の重賞を初めて制覇したのも、藤田菜七子騎手とコパノキッキングです。
カペラステークスでは58㎏のトップハンデが嫌われて2番人気でしたが、ハンデなんて全く関係なく圧勝!JRAでの初重賞タイトルを獲得しています。

レース名 騎手名 馬名 所属 達成年月日
CBC賞 今村聖奈 テイエムスパーダ JRA 2022年

CBC賞 テイエムスパーダ

記憶に新しいCBC賞の逃げ切り勝ち!レコードでの圧勝は見事でした。
デビュー年に重賞を制覇したのは、過去3人しかおらず4人目として名乗りを上げた今村騎手。G2まで制覇したので、次の目標は女性騎手初のG1制覇になりますね。

女性騎手のワンツーフィニッシュ

女性騎手初のワンツーフィニッシュは2021年4月10日新潟7レースで、1着藤田菜七子騎手2着永島まなみ騎手が決めています。

4歳1勝クラスでのワンツーでしたが、今後は特別戦や重賞での女性騎手ワンツーが期待されています。

女性騎手の3着独占

女性騎手ワンツースリー

2021年は3人の現役女性騎手。その3人が1着から3着までを独占したのが1度だけあります。ワンツーが決まった1週後の4月17日の新潟競馬場7レースで、1着古川奈穂騎手、2着藤田菜七子騎手、3着永島まなみ騎手が1着から3着を独占しました。

3番人気、2番人気、8番人気でしたが、3連複の配当は20倍台とかなり低かったです。やはり女性騎手3人の活躍を期待して3連複馬券を購入した人が多かったんでしょうね。

女性騎手のメリットとデメリット

JRAや地方で活躍する女性騎手にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?馬券の対象にするポイントを解説します。

負担重量が軽い

女性騎手は男性騎手よりも2キロ負担減量が軽いという恩恵があります。見習い騎手なら最大で4キロの負担減で乗ることができるので、あと少しで勝てそうな未勝利馬などはベテランジョッキーから負担が軽い新人の女性騎手に乗り換えで勝利を託すことも増えてきました。

他のスポーツとは違い、男性と女性が直接競い合う競馬において、体力面で不利な女性騎手に減量特典が与えられるのは世界の競馬界では常識となっています。

話題性が高い

2016年の藤田菜七子騎手のデビュー、2022年の今村聖奈騎手の重賞制覇などで女性騎手への関心度が高まり、女性騎手を乗せることで競走馬も注目される機会が増えてきます。

ただし、注目をされるだけで勝つことができなければ、いずれ騎乗依頼も来なくなってしまうので、チャンスを確実にモノにする騎乗技術は絶対に必要です。

体力的には男性騎手に敵わない

デメリットとして一番大きいのは、体力面でどうしても男性騎手に敵わないところがあることです。直線の追い比べになったとき、剛腕と呼ばれる岩田騎手のような追い方は女性騎手には難しいので、力任せの追い比べになったら不利な面が出てくるということです。
しかし、競馬は力任せに追えば馬が伸びるというわけではないので、いかに馬と一体化して最後の競り合いをしのぎ切るかがポイントになりますね。

JRA所属女性騎手4人の武器

JRAでは現在4名の女性騎手が活躍しています。彼女達それぞれの強みについてまとめてみました。

今村聖奈

今村聖奈

今村聖奈騎手は、まだデビューしてから半年経過していないのにも関わらず30勝を突破!重賞制覇と華々しい実績で証明されているように、騎乗技術は全般的に高いです。
インピッタリでコーナリングを回る技術はこれから磨いていけばさらに彼女の武器になるでしょう。

そして新人離れした度胸!と勝負勘は天性のもの。現在4名の女性騎手の中では最も安定して馬券の対象として買える騎手になっていますね。

藤田菜七子

藤田菜七子

新人の頃から藤田菜七子騎手の武器になっているのは抜群のスタート。今村騎手曰く、自分がスタートしたときに既に半馬身以上先にいるイメージだそうです。

このスタートの良さが初期の頃は大きな武器になっていましたが、最近はスタートの良さが結果に繋がっていないことも多いです。

しかし、未だにスタートに関しては現役ジョッキーの中でも屈指の上手さなので先行力がある馬に彼女が騎乗したときには人気薄でも馬券の対象としたいですね。

永島まなみ

永島まなみ

他の3人と比べて、人気薄の騎乗馬に乗ることが多いのに、着実に数字を上げている永島まなみ騎手。とにかく折り合いをつけることが上手い、そしてペース判断が的確。

とにかく1鞍ごとに進化している印象がありますね。8月13日には初の1日2勝を挙げましたがどちらも8番人気の馬。それもこの時期で未勝利の馬を勝利に導いたのは本当に大きいです。

夏競馬での実績によって、秋からはかなりの有力馬を任される存在になるかもしれません。あまり人気馬に騎乗しているケースはありませんが、人気馬に乗った時に期待通りに実績を残せるかどうかが今後の課題になってくるでしょう。

古川奈穂

古川奈穂

デビュー年度はハイペースで勝利を積み上げていきましたが、肩の故障以降イマイチ勝利数が伸びていません。それでも今年は昨年の勝数を超えており、少しづつ復調していることがわかります。

4人の中ではやはり矢作厩舎に所属していることが一番のポイントになるでしょう。リーディング上位の厩舎なので、勝てる馬に乗れるチャンスが多いこと、人気馬へ騎乗することで勝負へのプレッシャーにも一番先に慣れてくることでしょう。

今後の女性騎手の戦い

女性騎手全員集合

2022年以降、女性騎手同士の戦いが激しくなってきます。
これからのポイントについてまとめてみました。

地方と中央の女性騎手の戦いが熾烈に

2021年に地方での女性騎手が一挙にデビューしており、地方交流重賞でJRAと地方競馬の女性ジョッキーがぶつかるシーンが増えてくるでしょう。

JRAでは藤田菜七子騎手、今村聖奈騎手が有力馬を任されることが多く、勝負になる馬で地方に遠征するのに対し、地方ではなかなか交流重賞に出れる馬に騎乗している女性騎手がいません。

レジェンドの宮下瞳騎手にしても、名古屋の重賞には出場しますがJPNグレードの重賞に出てくることはあまりありません。

JRA勢と最初にぶつかるのは、兵庫の佐々木騎手か南部杯での関本騎手になるでしょう。交流重賞でのお互いのプライドのぶつかり合いは今後も目を離せないものになりそうです。

海外での戦いのチャンスが増える

2019年のWJWC(女性騎手ワールドカップ)で藤田菜七子騎手が優勝しました。世界で活躍する女性騎手と海外で対決するのは大きな経験になることでしょう。

まだ今年の参加メンバーは決まっていませんが、藤田菜七子騎手に続いて今村聖奈騎手や永島騎手が世界の舞台で戦う日は近いです。

2023年の第39期生は女性騎手3人が一緒にデビュー

39期性女性騎手

2022年に4名の女性騎手が揃いましたが、2023年に卒業予定の第39期生には3名の女性騎手候補がいます!

3人揃って女性騎手がデビューするのは、細江騎手、田村騎手、牧原騎手の12期生依頼27年ぶりになります。

大江原比呂さん、河原田菜々さん、小林美駒さんの3人が来年の3月にはデビューの予定です。大江原さんと河原田さんは父や祖父が騎手だったいわば競馬界のサラブレッド。小林さんは競馬とは全く縁のない環境で育ちましたが、地元の乗馬クラブでは浦和の笹川翼騎手や、JRA2年目の永野猛蔵騎手の後輩になります。

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女性騎手まとめ

藤田菜七子騎手や今村聖奈騎手の活躍により、女性騎手が重賞を獲得しても驚かない時代になってきています。男性騎手よりも2キロ軽いということは、騎乗技術が同程度であれば絶対に女性騎手が乗った方がレースは有利になるというのが今後常識になっていくでしょう。

順調ならば来年はJRAで総勢7名の女性騎手が揃い、もう珍しいということもなくなります。これからが本当に女性騎手の戦いになるでしょう。

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