ダイヤモンドステークスの予想と展望【2022年版】本命はレクセランス!春の盾へ

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2022年2月19日(土)に東京競馬場でダイヤモンドステークスが開催されます。
長距離戦は荒れないから稼げないと思ってる方、その考えは大きな間違いです。

なんといってもこのダイヤモンドステークスは、過去10年間の間に馬連5万馬券と12万馬券が出ている超破格の大荒れレースなんです。

当然、人気馬同士で決まってしまう年もありますが、このような大万馬券が出るレースは必ずリピートして大荒れの年がやってきます。

特に絶対的な能力がある馬の出走がない今年は大荒れが期待できそうです。

人気上位馬を軸にするのは簡単ですが、人気薄の馬を軸にするのは結構難しいですよね。
しかし過去のレースを分析してみれば自ずと人気薄で走る条件がそろっている穴馬が絞られてきます。

キサラギの本命はレクセランス!
それほど人気薄ではありませんが、この馬からさらに人気薄への馬券で万馬券ゲットを狙っています。

この記事を読むと

  • 2022年ダイヤモンドステークスの出走馬がわかる
  • 過去10年のデータ分析でレース傾向がわかる
  • 注目すべき出走馬3頭がわかる
  • キサラギ独自の理論で浮上する穴馬がわかる

などのポイントがわかりますので、是非最後まで読んで馬券の参考にしてください。


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1:ダイヤモンドステークスについて

ダイヤモンドステークス

ダイヤモンドステークスは東京競馬場で行われる芝3400mのG3重賞です。
菊花賞の3000m、天皇賞春の3200mよりもさらに長い3400mを走り切れる馬はスタミナに自信があるステイヤー達だけです。

暮れの中山で行われるステイヤーズステークスが3600mなので、その次に長い距離を走る重賞ということになります。

ステイヤーズステークスは中山競馬場なので、3000m以上走った後に急坂を上り切るスタミナが必要です。ダイヤモンドステークスは東京で、中山競馬場よりもスタミナを要しないということで、3000mは長いかな?という感じの馬でも連対することがあるのに注意したいです。

2:ダイヤモンドステークス【2022年】の出走想定馬

1月17日 22時時点現在の出走想定馬

トーセンカンビーナ 牡6 55.0 石川 13.4 7人気
ゴースト セ6 54.0 北村宏 12.5 5人気
カウディーリョ 牡6 56.0 デムーロ 21.2 10人気
アドマイヤアルバ セ7 53.0 団野 68.0 13人気
ヴェローチェオロ 牡4 54.0 戸崎圭 5.2 2人気
レクセランス 牡5 55.0 横山武 5.7 3人気
メロディレーン 牝6 52.0 菅原明 8.7 4人気
テーオーロイヤル 牡4 57.0 菱田 3.7 1人気
ステイフーリッシュ 牡7 57.0 ホー 9.8 6人気
ヴァルコス 牡5 54.0 三浦 13.2 6人気
アンティシペイト 牡5 55.0 田辺 14.3 8人気
アンティシペイト 牡5 55.0 田辺 14.3 8人気
ランフォザローぜス セ6 54.0 田中勝 26.3 11人気
グレンガリー セ7 54.0 大野 59.1 12人気
セントレオナード 牡6 53.0 丸山 77.3 14人気

3:ダイヤモンドステークスの過去10年のデータ分析

ダイヤモンドステークス分析

過去10年間のダイヤモンドステークスの結果をを分析しています。
波乱度・世代別・ローテーション・人気別・ハンデ別の5つのポイントに絞って
2022年の傾向を探ります。

  • 波乱度A!荒れる時の爆発力が半端ない長距離戦
  • 1番人気の信頼度は相当高いが!穴を狙うなら外しもあり
  • 4歳~7歳まで勝率の違いなしだが穴を開けるのは6歳、7歳
  • 長距離オープンの万葉ステークス組が狙い目
  • トップハンデで人気が落ちるようなら間違いなく買い!

傾向1:波乱度A!荒れる時の爆発力が半端ない長距離戦

【過去10年間の配当分析】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
19,930円 37,500円 472,220円 128,730円(2020年) 3,555,600円(2020年)

馬連の平均配当が2万円近くになっているのは、2020年の10万馬券と2012年の5万馬券が平均を押し上げているからです。10年間で万馬券はこの2回しかありませんが、2020年は3連単で300万円という超破格な馬券が出ているので夢を賭けて一発を狙うのもいいでしょう。

傾向2:1番人気の信頼度は相当高いが!穴を狙うなら外しもあり

【人気別勝率&連対率】

人気 勝率 連対率
1番人気 60.0% 70.0%
2番人気 30.0% 60.0%
3番人気 0.0% 10.0%
4番人気 10.0% 30.0%
5番人気 0.0% 20.0%
6番人気 0.0% 10.0%
7番人気 0.0% 0.0%
8番人気 0.0% 10.0%
9番人気 0.0% 0.0%
10番人気 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 0.0%
12番人気 0.0% 0.0%
13番人気 0.0% 0.0%
14番人気 0.0% 0.0%
15番人気 10.0% 0.0%
16番人気 10.0% 0.0%

1番人気の勝率&連対率が群を抜いて高い!2番人気もなかなかの信頼があります。
長距離戦は固いというイメージがあるので、やはり1~3番人気に人気が集中するのがダイヤモンドステークスの特徴です。

大荒れの年も人気薄同士の決着ではなく、2020年は3番人気と16番人気、2012年は1番人気と15番人気だったので、人気上位馬から人気薄へ流す馬券が有効ですね。

傾向3:4歳~7歳まで勝率の違いなしだが穴を開けるのは6歳、7歳

【世代別勝利数】

世代 1着占有率
4歳 3勝
5歳 3勝
6歳 2勝
7歳 2勝

世代別で見ると4歳、5歳の勝ち数が多いのは他の重賞と同じですが、6歳や7歳の実績馬が健闘していることに注目!
4~5歳は人気上位の馬が多いのに対し、6~7歳馬は人気の盲点となっている馬が多いので、穴狙いならば6歳以上の世代から探すのがいいと思います。

傾向4:長距離オープンの万葉ステークス組が狙い目

ランク 前走レース 勝利数
A 万葉ステークス 3勝
B AJCC 3勝
B ステイヤーズステークス 1勝
B 有馬記念 1勝
B 白富士ステークス 1勝
B 師走ステークス 1勝

過去の傾向を見ると、G2のAJCCとオープンの万葉ステークスからのローテーションが主流となっています。AJCCの場合は名前や格で人気になることが多く、トップハンデになるので結構脆く負けてしまうケースも少なくありません。

万葉ステークスは3000mの長距離戦なので、ステイヤー適正がある馬が多く1位の馬に人気が集まりますが、掲示板内に入っていた馬ならばよほど着差が離されていなければチャンスがあるとみていいでしょう。

傾向5:トップハンデで人気が落ちるようなら間違いなく買い!

ハンデ 勝利数
54㎏ 3勝
58㎏ 2勝
55㎏ 2勝
56㎏ 1勝
58.5㎏ 1勝
53㎏ 1勝

まず注目すべきはトップハンデの58㎏、58.5㎏の連対率勝率ともに高いということです。ハンデが重くて人気落としているようならチャンスですね。逆に53キロ以下の軽ハンデ馬は10年で連対したことも2回しかありませんので、穴人気が出ているタイプの馬でも消しでいくのが正解でしょう。トップハンデの馬から55~56キロ台の人気薄へ流すフォーメーションならば、抑えも効きますし、大穴を狙うことも可能です。

4:2022年ダイヤモンドステークスの注目馬3頭!

生粋のステイヤーだけでなく、中距離向きのスピード系の馬も登録しています。
その中で2022年のダイヤモンドステークスで注目すべき3頭を紹介します。

  • トーセンカンビーナ
  • ヴェローチェオロ
  • メロディーレーン

注目馬1頭目:トーセンカンビーナ

トーセンカンビーナ

前走 ステイヤーズステークス(中山)4着
人気 1人気
騎手 横山武
脚質 差し
東京経験 6戦0勝

ステイヤーズステークスで4着と復活の兆しを見せたトーセンカンビーナ。確かに長距離適正は高いですが、東京競馬場の成績が悪すぎです。

中山では最後の坂でスタミナ切れの馬を抜けるかもしれませんが、東京直線で差し切れる末脚を持っているタイプではないので、人気になるようなら思い切って”消し”で勝負しようと思っています。

注目馬2頭目:ヴェローチェオロ

ヴェローチェオロ

前走 ステイヤーズステークス(中山)5着
人気 7人気
騎手 鮫島駿
脚質 先行
東京経験 1戦0勝

日経新春杯とダイヤモンドステークスの登録があり、こちらを選んだのはメンバー関係なのか?距離適正によってなのか?その真意によって信頼度が変わってきますね。

前走のグレイトフルステークスは2500m
断然の1番人気で危なげなく勝ち切りましたが、いきなりのG2挑戦がどうか??というところでしょう。

2歳時の東京スポーツ杯、3歳時の京都新聞杯で重賞の経験はあるので早い流れになってもついていけないなんてことはないと思います。

ハンデもいまのところわかりませんが、予想では55~54キロくらいだと思っています。
中京競馬場では勝ちはないものの、2着が1回。新潟競馬場で勝利をしているので左回りに関しては問題はないでしょう。

注目馬3頭目:メロディーレーン

メロディーレーン

前走 有馬記念(中山)15着
人気 4人気
騎手 岩田望
脚質 差し
東京経験 1戦0勝

有馬記念出走を果たしたメロディーレーンが今年も春の盾を目座して3回目の挑戦!
正直、G1では厳しいと思いますが重賞ならば話は全く別!

菊花賞5着、阪神大賞典5着という成績は、出走メンバーの中でも誇れるレベルです。
東京経験は1度だけで惨敗していますが、2400mのジューンステークスなので気にしなくてもいいでしょう。

彼女の本質は3000mを超える長距離戦ですから、今回は確実にチャンスです。単勝人気は高いですが馬連の人気はそれほど高くないので、対抗まで印をあげていいかなと思っています。

5:過去データではわからないキサラギの分析

キサラギ

過去のデータを分析すると、どうしても人気サイドになってしまいます。ダイヤモンドステークスは人気サイドでの決着が多いですが、それでもデータには表れない伏兵の存在や、怪しい人気馬が出てきます。

キサラギ独自の目線でダイヤモンドステークスを分析してみましょう。

  • 前走1着馬は勝率&連対率ともに信頼できない
  • 前走2着の馬は優秀な軸候補
  • 大外の8枠に入る馬がポイント

分析1:前走1着馬は勝率&連対率ともに信頼できない

不思議な結果ですが、前走で1着になってダイヤモンドステークスに出走してくる馬は過去10年間で勝ったことがありません。

10年前の2012年に2着に入ったギュスターヴクライが最高着順なので、連対率も10%・・

前走1着の勢いのままここに挑んでくるのではなく、スタミナが必要なレースなので前走で完全に力を出し切ってしまった馬が多いのではないか?と推測されます。

分析2:前走2着の馬は優秀な軸候補

前走1着馬の不振とは逆に、2着に敗れていた馬の勝率は30%、連対率は50%とかなり信頼できる結果となっています。

前走で敗れて人気が落ちているような馬が出走してくるなら迷わず軸候補にしたいですね。

分析3:大外の8枠に入る馬がポイント

中山競馬場とは違い、東京競馬場の大外枠はそれほど枠順の不利はありません。
それどころか、ダイヤモンドステークスでは過去10年で8枠の連対率が6割を占めている、まさに外枠天下のレースとなっています。

ただし、8枠で連対している馬は人気上位の馬が多いので、今回も上位人気の馬が8枠に入るかどうかがポイントになりますね。

ちなみに、2年前の大万馬券の立役者ミライヘノツバサも8枠でした。

6:2022年ダイヤモンドステークスの予想

◎レクセランス
〇ヴェローチェオロ
▲ゴースト
△アンティシペイト
△ランフォザローぜス
△トーセンカンビーナ
△メロディレーン

馬連 10-6・7・8・12.13.14

前走万葉ステークス2着のレクセランスからです。
長距離=騎手の腕と言われていますが、正直東のナンバー1ジョッキーは横山武騎手でしょう。
ここで負けるはずがありません。

相手はハンデが軽くなったゴーストと戸崎騎手のヴェローチェオロ
好走例の多い8枠2頭です!

7:過去のダイヤモンドステークスプレイバック

10万馬券を生み出した2020年メイショウテンゲンのダイヤモンドステークス!

1番人気はタガノディアマンテ、2番人気がオセアグレイト。
今考えたら危険すぎる1、2番人気ですよね。しかし勝ったのがミライへノツバサって・・・そこまで荒れるとは信じられませんでした。

AJCC3着という実績はあるものの3年前だし、菊花賞では惨敗しているので長距離得意というわけではなさそうだし、しかしこんなことが起きてしまうのが競馬の面白さでもあるんです。

8:2022年ダイヤモンドステークスまとめ

東京競馬場の長距離戦なので少しスタミナが足りないか?と思う馬でも走れちゃうのがポイントです。

レクセランスが3番人気くらいなので、8枠の人気薄との組み合わせは万馬券です!ここは大荒れを期待したい!
スピードがある馬なので、前々でレースを進めることができれば4コーナーでは後続を突き放すはず。

この展開になると外枠の人気薄が突っ込んでくるケースが多いんですよね~


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