青葉賞の予想と展望【2022年版】不良馬場ならオウケンボルトの差し脚が光る

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2023年4月24日に東京競馬場で開催されるダービートライアル青葉賞!
10年で万馬券が2回、それも一度は3万馬券という波乱。東京の2400mを経験したことのない馬達なので、距離適正なんか走ってみなけりゃわからない~っていうのが本音です。

しかし、血統や走法などを分析すればどの馬が2400mを克服して日本ダービーへ名乗りを上げるか自ずとわかってきますよね。

今年の出走馬の顔ぶれをみると、一筋縄では終わらない予感。
でも、キサラギが本命にするジャスティンスカイは1番人気になると思いますが、絶対に外せない馬です!

この記事を読むと

  • 青葉賞の出走想定馬がわかる
  • 過去10年のデータからレースの傾向がわかる
  • 有力馬3頭の状況がわかる
  • キサラギの特注穴馬情報がわかる

以上のポイントがわかるようになっています。
5分程度で読み終える記事になりますので、是非最後まで読んで予想の参考にしてください!


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1:青葉賞について

青葉賞

東京競馬場2400mコースで行われるダービーのトライアルです。上位2頭までダービーの優先出走権が与えられます。2400mって距離以上に、スタート地点が観客席と近いっていうのが問題なんですよね~

東京コースをちょうど1周するので、観客の目の前にスタートゲートが出現します。馬によってはかなりテンションが上がってしまってレースに影響することも多々あります。

青葉賞で勝った馬はダービーに出れるんですが、過去青葉賞の勝馬がダービー馬になったことは一度もないというジンクスが今も継続中。

今年こそは青葉賞のジンクスを打ち破れる馬が出てくるのか?非常に楽しみです。

2:青葉賞の出走想定馬

2022年4月29日20時時点の出走予定馬を紹介します。

ジャスティンスカイ 牡3 56.0 横山武 5.1 3人気
レヴァンジル 牡3 56.0 レーン 1.8 1人気
エターナルヴィクトリ 牡3 56.0 武豊 12.1 4人気
グランシエロ 牡3 56.0 三浦 15.1 5人気
アスクヴィヴァユー 牡3 56.0 菅原明 52.8 9人気
クワイエットホーク 牡3 56.0 岩田望 97.2 12人気
サンライズエース 牡3 56.0 大野 63.3 10人気
メイショウウネビ 牡3 56.0 松岡 84.0 11人気
ロードルゼル 牡3 56.0 川田 4.0 2人気
ロンギングエーオ 牡3 56.0 石橋脩 159.9 13人気
オウケンボルト 牡3 56.0 デムーロ 16.0 6人気
ディライトバローズ 牡3 56.0 戸崎圭 33.7 8人気

4:青葉賞の過去10年間の傾向をデータ分析

青葉賞データ分析

青葉賞の勝馬ってかなりデータに忠実なので
過去10年の勝馬を分析したら、軸馬を見つけ出すのはそれほど難しくありません。
問題は相手ですね~
波乱の展開になった時に浮上する馬のタイプもデータから導きだしてみましょう。

  • 馬連の平均配当は60倍!10年で万馬券2本の美味しい配当
  • 2番人気の実績が絶望的な数字!2番人気は黙って消し
  • ディープが4勝でトップだがこの3年の流れはルーラーシップ産駒
  • 弥生賞からの路線転換組が狙い目
  • 差し追い込みが断然有利なレース!10番手からでも届くのが青葉賞

傾向1:馬連の平均配当は60倍!10年で万馬券2本の美味しい配当

【過去10年の馬券配当傾向】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
6,130円 13,390円 97,470円 30,590円 428,430円

馬連平均配当60倍超えはかなり高いですよね~
万馬券も2回でてるし

でもよく見ると、馬連の配当の割には3連系の馬券はそれほど高くありません。
つまり、大荒れになると行っても二桁人気くらいの人気薄が突っ込んでくるケースは希ということです。

このレースは馬連勝負が当てやすいですね。

傾向2:2番人気の実績が絶望的な数字!2番人気は黙って消し

【人気別勝利数】

人気 勝率 連対率
1番人気 30.0% 50.0%
2番人気 0.0% 0.0%
3番人気 10% 10.0%
4番人気 10.0% 50.0%
5番人気 10.0% 20.0%
6番人気 20.0% 20.0%
7番人気 10.0% 20.0%
8番人気 0.0% 0.0%
9番人気 0.0% 10.0%
10番人気 10.0% 20.0%

※11番人気以下の連対馬なし
1番人気の連対率50%は、軸馬としてそこそこ信頼ができる数字ですが、2番人気の馬は過去10年で1度も連対していません。青葉賞はダービーに勝てないというジンクスレースですから馬券も継続しているジンクスは一応頭に入れといた方がいいでしょう。

私は2番人気は完全に消します!

ジャスティンスカイを軸にするから5番人気以下の馬へ流して馬連高配当を狙います。

傾向3:ディープが4勝でトップだがこの3年の流れはルーラーシップ産駒

【産駒別勝利数】

種牡馬 勝数
ディープインパクト 4勝
ルーラーシップ 2勝
ステイゴールド 1勝
キングカメハメハ 1勝
シンボリクリスエス 1勝
ハーツクライ 1勝
オルフェーヴル 1勝

クラシックはディープ産駒が強いのは誰でも知ってますよね。
今年からはここにキズナ産駒などディープの後継種牡馬が加わってくるでしょう。

注目すべきはこの3年で2勝を挙げているルーラーシップ産駒です。東京2400mはかなりスタミナを消耗するコースなので、長距離に強いルーラーシップ産駒はここで一変する可能性があります。

人気薄でもルーラー産駒は抑えておきたいです。

傾向4:弥生賞からの路線転換組が狙い目

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
S 弥生賞 3勝
S アザレア賞 3勝
B 大寒桜賞 1勝
B 山吹ステークス 1勝
B スプリングステークス 1勝
B 水仙賞 1勝
B 京都2歳ステークス 1勝

弥生賞とアザレア賞の出走が2大ローテーションです。
弥生賞はクラシック有力馬が揃った厳しいレースを経験しているので、ここでも力上位の場合が多いこと、アザレア賞は2400mという距離を走ったという経験が大きいですね。

今年も注目すべきは弥生賞に出走して、皐月賞を諦めてダービーに照準を合わせた馬のリベンジになりますね。

傾向5:差し追い込みが断然有利なレース!10番手からでも届くのが青葉賞

【脚質別勝利数】

脚質 勝利数
逃げ 1勝
先行 1勝
差し 6勝
追込み 2勝

オークストライアルのフローラステークスと同様、東京2400mは後方待機の馬が断然有利です。過去10年で逃げ切った馬はリオンリオンの1頭だけ、ダービーでは15着に敗れましたがその後セントライト記念も逃げ切っているので、重賞を何個も勝てるような力がある馬じゃないと逃げ切りは厳しいですね。

5:2022年青葉賞の注目馬3頭

  • ジャスティンスカイ
  • エターナルヴィクトリ
  • レヴァンジル

注目馬1頭目:ジャスティンスカイ

ジャスティンスカイ

前走 フリージア賞(東京)1着
人気 1人気
騎手 横山武
脚質 先行
東京経験 1戦1勝

東京2000mのフリージア賞の勝馬です。中距離ならばスピードの違いで楽に先行できるのがジャスティンスカイの魅力。他に前に行く馬がいない場合は単独で逃げる展開も考えられます。

鞍上は昨年あと一歩のところでダービー制覇を逃した横山武騎手なので、なんとかここでダービーの出走権を獲得してリベンジを果たしたいところでしょう。

注目馬2頭目:エターナルビクトリ

エターナルヴィクトリ

前走 3歳1勝クラス(中山)1着
人気 5人気
騎手 武豊
脚質 差し
東京経験 初出走

前走で1勝クラスを勝ち上がったエターナルヴィクトリ。鞍上は武豊騎手です。
東京は初出走ですが、この馬の切れ味は東京でこそ生きると信じています。

良馬場が条件になりますが、展開が早くなればかならず直線で一気の末脚が見れるでしょう。
ここ数年好調なルーラーシップ産駒というのもいいですね。

注目馬3頭目:レヴァンジル

レヴァンジル

前走 すみれステークス(阪神)2着
人気 3人気
騎手 藤岡佑
脚質 逃げ
東京経験 初出走

ゆりかもめ賞、すみれステークスと長めのレースを使ってここに照準を合わせてきたレヴァンジル。ゆりかもめ、すみれの両レースで争っていたポッドポレッドも出走すればさらに面白くなりそうです。

スピードタイプの馬で逃げる展開が多いのが不安要素。東京コースを逃げ切るだけの力があるのかどうかですね。

6:過去データではわからないキサラギの分析

キサラギ予想

東京2400は日本競馬界の代表コース。
本当に強い馬が勝つコースです。ダービーに向けて青葉賞を制する馬はどれか?
キサラギが分析します。

  • 危険な人気馬 レヴァンジル
  • キサラギの推奨穴馬
  • フローラステークスの展開予想

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分析1:危険な人気馬 レヴァンジル

危険な人気馬レヴァンジル

やはり脚質が青葉賞に合わなそう。かなりの確率で先頭に立って逃げると思うので格好のペースメーカーとなってしまう可能性が高いです。

2200までの勝利実績があるので、スタミナは十分あると思いますが不利な展開になりそうなので3着までに入れれば御の字ってとこです。久しぶりに来日するレーン騎手が鞍上なのでかなり人気になると思いますが、人気ほど他の馬との力の差はないとみています。

この人気なら抑えで十分でしょう。

分析2:キサラギの推奨穴馬 オウケンボルト

軸馬にしようかどうか迷いましたが、穴馬として抑えることにしたのがオウケンボルト。前走のスプリングステークスは大きく出遅れてレースに参加できなかったので度外視。注目すべきはその前の水仙賞です。1着がロードルゼルで着差は0.0秒。

ロードルゼルは2番人気なのに、こっちは9番人気ってwスプリングの出遅れが評価を下げてるだけですよね~
ただし、デムーロ騎手はスタートうまくないのでここでも出遅れの可能性は低くありません。東京だから前走よりもリカバリー可能ですが、できれば好スタートを決めて欲しいです。

分析3:青葉賞の展開予想

レーン騎手のレヴァンジルと、横山武騎手のジャスティンスカイが先行争い。クワイエットホークやディライトバローズが絡んできたら、前半はかなり速いペースで流れそうです。レヴァンジルが先頭に立つと、それを目標にできるジャスティンスカイはかなり有利。

直線では後方待機していたオウケンボルト以下が差し脚を伸ばしてくる展開。レヴァンジルとジャスティンスカイがそのまま残るか、差しが届くかですね。

7:青葉賞の予想

◎ジャスティンスカイ
〇オウケンボルト
△エターナルヴィクトリ
△ディライトバローズ
△グランシエロ
△レヴァンジル

馬連⑬ー⑨⑩⑪⑫⑭

8:過去の青葉賞プレイバック

2017年アドミラブルの青葉賞


まさに豪脚!直線で抜け出てからは他馬を寄せ付けない圧勝で青葉賞を制したアドミラブル。ダービーでも1番人気に支持されましたが残念ながら3着・・・・この馬がダービーを勝てないって青葉賞のジンクスはしばらく続くなと思いました。
間違いなくこの10年で1番ダービーに近かった青葉賞馬です。

9:2022年青葉賞のまとめ

末脚強烈なエターナルヴィクトリが本命です。でも最近武豊騎手が重賞で追いこんでくるイメージってほとんどないんですよね。平成5年の皐月賞のナリタタイシンのような怒涛の追込みで青葉賞制覇を期待します。


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