アンタレスステークス特集!ベテラン馬券師の予想と展望【2022年版】60キロでも勝てる!オメガパフュームは別格

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2022年3月27日阪神競馬場ではダートの中距離重賞アンタレスステークスが開催されます。
注目はオメガパフューム!
前人未踏の東京大賞典4連覇を成し遂げたオメガパフュームですが、何故か昨年、一昨年と帝王賞では着外という結果。なんとしても帝王賞ではテイオーケインズを下して現役最強ダート馬ということを証明したいところです。

断然の1番人気になることが予想されますが、さすがにここでは負けない!
今伸び盛りのダートの4歳馬達もわざわざここでオメガパフュームと戦うことは避けると見ています。

ここはオメガパフューム本命でしょうがないレースです!

問題は混戦になる2着&3着馬。
オメガから狙うなら3点くらいで馬券はまとめておきたいですね。

この記事を読むと

  • アンタレスステークスの出走想定馬がわかる
  • 過去10年のデータからレースの傾向がわかる
  • 有力馬3頭の状況がわかる
  • キサラギの特注穴馬情報がわかる

以上のポイントがわかるようになっています。
5分程度で読み終える記事になりますので、是非最後まで読んで予想の参考にしてください!


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1:アンタレスステークスについて

アンタレスステークス

アンタレスステークスは阪神競馬場で行われるダート1800mのハンデキャップ競走です。マーチステークス、平安ステークスとダート1800のレースがこの時期は多いですがアンタレスステークスの別定条件はG1馬にとっても出走しやすい条件なので、帝王賞のステップレースとしてここから始動する馬も多いです。

昨年はテイオーケインズが、このアンタレスステークスを制した後に帝王賞で勝利を収めていますので、帝王賞を狙うオメガパフュームにとってはここで負けてはいられません。

2:アンタレスステークスの出走想定馬

2022年3月20日 20時時点の出走予定馬を紹介します。

オメガパフューム 牡7 59.0 横山和 4.1 3人気
オーベルニュ 牡6 57.0 鮫島駿 10.5 4人気
アナザートゥルース セ8 57.0 松田 39.7 11人気
ユアヒストリー 牡4 55.0 富田 59.7 14人気
ウェスタールンド セ10 56.0 藤岡佑 18.1 7人気
アルーブルト 牡4 55.0 浜中 21.4 8人気
カデナ 牡8 56.0 池添 17.1 5人気
グロリアムンディ 牡4 55.0 坂井瑠 3.7 1人気
ケイアイパープル 牡6 56.0 藤岡康 17.9 6人気
ヒストリーメイカー 牡8 56.0 内田博 34.7 10人気
デュープロセス 牡6 56.0 秋山真 102.3 16人気
サクラアリュール 牡7 56.0 酒井 71.0 15人気
バーデンヴァイラー 牡4 56.0 3.8 2人気
ライトウォリアー 牡5 56.0 松若 24.0 9人気
プリティチャンス 牝5 54.0 柴山 40.3 12人気
ニューモーメント 牡6 56.0 小崎 55.3 13人気

4:アンタレスステークスの過去10年間の傾向をデータ分析

アンタレスステークス分析

どの馬もクラシック候補なので、実力伯仲。
そこで頼りになるのが、過去のデータです。

ここでは過去10年のアンタレスステークスデータを分析して、今年の傾向を探っています。

  • 馬連は固い!狙うなら3連単の3着人気薄
  • 1番人気の信頼度はまあまあ人気薄なら7番人気まで
  • 4歳馬には厳しいレース!軸は5歳か6歳世代
  • 名古屋大賞典組が好走!ダイオライト記念組を含め地方重賞組が狙い目
  • 外枠からの差し・追込みが断然有利!逃げは厳しい

傾向1:馬連は固い!狙うなら3連単の3着人気薄

【過去10年の馬券配当傾向】

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
2,890円 8,270円 43,260円 9,210円 167,220円

10年間で万馬券は一度もありません。3桁配当の年が3回ありますがそれほど固いというイメージはないですね。昨年はテイオーケインズとヒストリーメイカーで馬連600円という銀行レースでしたが、3連単の配当平均は1万円を超えているので3着まで全て人気通りに終わるといったケースは少ないと思っていいです。

傾向2:1番人気の信頼度はまあまあ人気薄なら7番人気まで

【人気別勝利数】

人気 勝率 連対率
1番人気 40.0% 50.0%
2番人気 10.0% 30.0%
3番人気 20% 40.0%
4番人気 0.0% 0.0%
5番人気 0.0% 10.0%
6番人気 20.0% 30.0%
7番人気 0.0% 10.0%
8番人気 0.0% 0.0%
9番人気 0.0% 0.0%
10番人気 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 10.0%

上位人気で信頼できそうなのは1番人気馬だけですね。
軸にするなら1番人気から人気薄で紐荒れ馬券を狙うのが鉄則です。

オメガパフュームから紐荒れを狙っても、5番人気程度だと10~20倍くらいになりそうなので思い切って7番人気以下を紐で買って高配当を狙いたいところです。

傾向3:4歳馬には厳しいレース!軸は5歳か6歳世代

【世代別勝利数】

種牡馬 馬齢
4歳 2勝
5歳 3勝
6歳 4勝
7歳以上 1勝

古馬の壁に最初にぶち当たる4歳馬にとっては厳しいレースです。
この10年で4歳でアンタレスステークスを勝った馬はホッコータルマエと昨年のテイオーケインズだけ、アジアエクスプレスもグリムも4歳で挑戦して敗れていますので、4歳で勝ち負けするなら世代最強クラスでなければ難しいということですね。

傾向4:名古屋大賞典組が好走!ダイオライト記念組を含め地方重賞組が狙い目

【ローテーション別勝利数】

ランク 前走レース 勝利数
A 名古屋大賞典 4勝
B 仁川ステークス 1勝
B 名古屋城ステークス 1勝
B ダイオライト記念 1勝
B チャンピオンズカップ 1勝
B 平安ステークス 1勝

名古屋大賞典からの出走馬が好走しているデータがありますが、昨年一昨年は別ローテの馬で決まっています。今年の名古屋大賞典の勝馬クリンチャーか、ケイアイパープルの出走があれば名古屋大賞典からのワンツー再びといったところですが、上位の2頭が出走しない場合はダイオライトや名古屋城ステークスなどからの馬を重視します。

傾向5:外枠からの差し・追込みが断然有利!逃げは厳しい

【脚質別勝利数】

脚質 勝利数
逃げ 0勝
先行 5勝
差し 4勝
追込み 1勝

阪神コースで逃げ粘るのは至難の業!
過去10年で逃げ切り勝を決めた馬はいません。先行勢が3勝と健闘していますが
4コーナーで前目につけて直線で交わすタイプの先行差しです。

基本的に5番手以降で最後の直線で交わす馬が有利ですね。枠も外目がいいです。

5:2022年アンタレスステークスの注目馬3頭

  • オメガパフューム
  • オーベルニュ
  • メイショウハリオ

注目馬1頭目:オメガパフューム

オメガパフューム

前走 東京大賞典(大井)1着
人気 1人気
騎手 デムーロ
脚質 先行
阪神経験 3戦3勝

東京大賞典4連覇という偉業を成し遂げたオメガパフュームの2022年初戦!
気になるのはこの3年間で東京大賞典以外で勝ったのは平安ステークスのみという実績です。
大井が得意?といっても同じ条件の帝王賞では2年連続敗戦しているので、何故勝てないのか原因がよくわからないところ。

とはいえ、連を外したのは2回だけなので軸にするならこれほど頼もしい馬はいませんね。馬連だと配当が低いので馬単を絡めた馬券をおススメしておきます。

注目馬2頭目:オーベルニュ

オーベルニュ

前走 東海ステークス(中京)2着
人気 2人気
騎手 団野
脚質 差し
阪神経験 10戦3勝

2020年の暮れから3連勝で東海ステークスを制したオーベルニュ。新たなダート界のエースと期待されましたが、その後勝ったのは平安ステークスのみ、クラスの壁を乗り越えられない状態が続いています。

今年の東海ステークスではスワーヴアラミスに敗れはしたものの2着を確保し、ようやく復活の手ごたえを感じているところ。能力的に相手となるのはオメガパフュームだけなので、ここはなんとしても2年ぶりの勝利をとりたいところです。

注目馬3頭目:ユアヒストリー

ユアヒストリー

前走 仁川ステークス(阪神)5着
人気 7人気
騎手 富田
脚質 差し
阪神経験 8戦4勝

オープンの仁川ステークスでは敗れましたが、連勝タイプの馬ではないのでクラス2戦目のここでは前走以上が期待できると思います。

いきなりの重賞にはなるものの、能力がずば抜けているのはオメガパフュームとオーベルニュだけなので、3着の可能性は高いです。2頭の間に割って入るのは厳しいと思うので、ワイド狙いか3連単の3着付がおすすめです。

6:過去データではわからないキサラギの分析

キサラギのアンタレスステークス分析

オメガパフュームとオーベルニュでほぼ決まりのレースと思っていますが、馬券的には面白くないですよね~

今回は2頭を軸に3連系の馬券で勝負します!穴馬候補を3連単の3着に入れてください~

予想家キサラギのモットー

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分析1:危険な人気馬 バーデンヴァイラー

バーデンヴァイラー 危険な人気馬

3連勝していますが、全てのレースが逃げ先行で自分のペースで運べたもの。一気に相手強化となるアンタレスステークスでは今までのようなマイペースの展開は難しいでしょう。

スローペースでの競り合いになればアナザートゥルースの方が上、ハイペースになったらオメガ以下の差し馬勢に飲み込まれる可能性大ですね。

分析2:キサラギの推奨穴馬 アナザートゥルース

東京大賞典から成績はイマイチですが、どんなレースでも先行できる力があり展開次第ではチャンピオンズカップのように最後まで残る可能性は高いです。G1出走も多いので重いハンデも問題なし、今回から松田騎手へ乗り替わりですが思い切った騎乗ができれば、インコースで残ってしまうのではないか?昨年冬G13着馬なのに人気なさすぎですね。

分析3:アンタレスステークスの展開予想

先行するのはバーデンヴァイラー、その後に内枠のアナザートゥルース。カデナやウェスタルンドは控えるので内枠がポッカリ開いた感じになりそう。オメガにとっては内枠の空いたスペースを楽に取れるので展開的には非常に有利です。

バーデンヴァイラーが飛ばしてハイペースになれば、後方のウェスタルンドやカデナが追い上げてオメガに迫るといった展開でしょう。

7:アンタレスステークスの予想

◎オメガパフューム
〇オーベルニュ
▲アナザートゥルース
△グロリアムンディ
△バーデンヴァイラー
△カデナ
△ケイアイパープル
△ウェスタールンド

8-1.3.4.5・12.13.16

オメガパフュームから人気薄への馬券をメインに、バーデン&グロりアは抑え程度。
速い流れになったらウェスタルンドが届きそうなのでワイドで抑えるならルンドから人気薄もおすすめです。

最終予想は枠順確定後に公開いたします!

8:過去のアンタレスステークスプレイバック

2021年テイオーケインズのアンタレスステークス

初重賞ながら1番人気に支持されたテイオーケインズ。
4コーナー3番手で直線で先頭を交わして後は離すだけのまさに圧勝。
着差以上に強さを見せつけたレースでした。

この後、帝王賞で何故4番人気だったのかが不思議ですね。
でも、勝つときは本当に強い勝ち方をするのですがコロッと負けることもあるので
買い時が難しい馬でもあります。

9:2022年アンタレスステークスのまとめ

競馬に絶対はありませんが、アンタレスステークスのオメガパフュームはほぼ絶対連対するといっていいでしょう!

問題は59キロのハンデですが、たぶんこのメンバーなら60背負っても勝つと思います。
相手は非常に難しいので点数増えましたがリターンは大きいので期待大です。


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