東海ステークスの予想と展望【2022年版】オーベルニュ連覇で紐荒れ馬券推奨

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東海ステークス

2022年1月23日に中京競馬場で開催されるG2競走東海ステークス!
チャンピオンズカップから、東京大賞典からとG1出走の実力馬同士がぶつかる注目の1戦です。
ここで人気になるのは連覇がかかっているオーベルニュです。

昨年東海ステークスを制覇した後、平安ステークスは勝ちましたがあとはイマイチの状態。果たして信頼していいものかと思っている方も多いでしょう。しかしここでは人気になっても信頼できる要素が十分あるんです。

過去のデータやキサラギの分析からオーベルニュと組み合わせるべきの穴馬も選出していますので是非最後までお読みください。

この記事を読むと

  • 2022年東海ステークスの出走予定馬がわかる
  • 過去のデータから今年のレース傾向がわかる
  • 注目すべき有力馬3頭がわかる
  • キサラギ独自の視線で選んだ穴馬がわかる

などのポイントがわかりますので、馬券検討の参考にしてくださいね。


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1:東海ステークスについて

東海ステークス

東海ステークスは2022年1月23日に中京競馬場で行われるダートのG2重賞競走です1着馬にはフェブラリーステークスの優先出走権が与えられるので、G1出走を狙ったクラス上位馬が出走してきます。

2019年には東海ステークスを勝ったインティが、次走でフェブラリーステークスを制しています。

中京競馬場と東京競馬場は左回りという点では同じですが、距離が1800→1600mになるので、ここでの結果がフェブラリーに直結しないことも多いです。

2:東海ステークス【2022年】の出走想定馬

12月25日 22時時点現在の出走想定馬

オーベルニュ 牡6 57.0 団野 2.9 1人気
サンライズホープ 牡5 56.0 3.1 2人気
スワーヴアラミス 牡7 56.0 松田 17.3 7人気
ブルベアイリーデ セ6 56.0 Mデムーロ 4.8 3人気
カデナ 牡8 56.0 和田竜 53.4 10人気
グレートタイム 牡7 56.0 岩田望 24.6 9人気
ハヤヤッコ 牡6 56.0 池添 12.8 5人気
アイオライト 牡5 56.0 菱田 9.2 4人気
スマッシャー 牡4 55.0 坂井 20.9 8人気
テュードバーン 牡5 56.0 松山 15.9 6人気
ケンシンコウ 牡5 56.0 丸山 62.4 11人気
シャイニービーム 牡10 56.0 加藤 233.4 15人気
ゲンパチルシファー 牡6 56.0 川島 78.5 12人気
プリティチャンス 牡5 54.0 柴山 108.7 14人気
ミヤジコクオウ 牡5 56.0 武豊 97.1 13人気
イッツクール 牡6 56.0 酒井 291.5 16人気

3:東海ステークスの過去10年のデータ分析

東海ステークスデータ分析

過去10年間の東海ステークスの結果をを分析しています。
波乱度・世代別・ローテーション・人気別・脚質別の5つのポイントに絞って
2022年の傾向を探ります。

傾向1:波乱度はチョイ高!万馬券は少ないが50倍程度の配当連発

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
4,110円 20,470円 97,420円 12,560円 465,440円

万馬券は過去1度しか出ていませんが、50倍前後の配当の年が約半数。
ガチガチの堅い配当の年もありますが、人気が抜けた馬が出ていないのであれば
中穴クラスの30~50倍くらいを狙うのが正解のレースですね。

傾向2:1番人気の信頼度は絶対的だがその他の上位人気はイマイチ

とにかく1番人気の馬が強いのが東海ステークスの傾向です。但し上位人気馬の中で信頼できるのは1番人気馬だけなので、相手探しは簡単ではありません。

【人気別勝率&連対率】

人気 勝率 連対率
1番人気 70.0% 70.0%
2番人気 0.0% 20.0%
3番人気 0.0% 10.0%
4番人気 20.0% 0.0%
5番人気 0.0% 0.0%
6番人気 0.0% 0.0%
7番人気 0.0% 0.0%
8番人気 0.0% 10.0%
9番人気 0.0% 10.0%
10番人気 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 10.0%
12番人気 0.0% 10.0%

※12番人気以下の連対馬なし
このレースの1番人気の信頼度は特別高いです!
連対率も勝率も70%
ですから、ここで1番人気を外してワイド以外の馬券を購入するのは
自分から外しに行っているようなものです。

ただし1番人気以外の上位人気馬は全く信頼できないレースなので、1番人気馬から人気薄へ流す馬券フォーメーションを基本に組み立てましょう。

傾向3:圧倒的な勝率を上げている5歳が中心

【世代別勝利数】

世代 1着占有率
4歳 1勝
5歳 4勝
6歳 1勝
7歳 1勝

ダートレースは4歳馬よりも5~6歳になってから力を発揮する馬も多いので、それが反映されて5歳世代が中心になっています。

ちなみに出走数順では7歳、6歳、5歳、4歳の順になるので、勝率を考えるとよほど強い馬でなければ6歳以上の馬は軸にするのは危険ということになります。

傾向4:東京大賞典やチャンピオンズカップよりオープン特別馬を狙いたい

ランク 前走レース 勝利数
A 東京大賞典 2勝
B 師走ステークス 1勝
B ジャパンカップダート 1勝
C チャンピオンズカップ 1勝
C ベテルギウスステークス 1勝
C 観月橋ステークス 1勝

G1の東京大賞典とチャンピオンズカップ組が好走するのは当然として、注目すべきはオープンの師走ステークスからの出走馬の好走例です。

勝利は1勝ですが2着も2回あるので、連対数は3。

今年は人気薄同士の決着で6万馬券となり大荒れになったレースなので、1,2着馬がそのまま東海ステークスで好走するとは考えにくいですが、1番人気で着外に沈んだメイショウムラクモが復調して出走してくれば、注目したいところです。

傾向5:圧倒的に先行有利、人気薄の逃げ残りも十分ありうる

脚質別 勝利数
逃げ 2勝
先行 3勝
差し 2勝
追い込み 0勝

中京競馬場ダートは外差しが決まることも多いのですが、東海ステークスに関して言えば有利なのは先行逃げタイプです。ペースが落ち着くことが多く、小回りコースを活かして4コーナーで安全な距離を保って逃げる馬が一番の狙い目ですね。

強烈な差し脚を持つ馬が上位人気になることが多いですが、そういったタイプの馬はここでは切って、フェブラリーステークスで再度狙うようにするのがおすすめです。

4:2022年東海ステークスの注目馬3頭!

フェブラリーステークスの優先出走権がかかっているので、実績上位で調整として出てくる馬もいますが、条件下の馬はどうしてもここで勝っておきたいところ今回の東海ステークスで注目される3頭を紹介します。

注目馬1頭目:オーベルニュ

オーベルニュ

前走 チャンピオンズカップ(中京)6着
人気 1人気
騎手 団野
脚質 先行
中京経験 4戦3勝

前走のチャンピオンズカップでは最後いい脚で伸びてはきましたが、展開が向かずに6着に終わったオーベルニュ。本来は先行するタイプなのですが、前走は追走するのがやっとの状態。

メンバーが強かったこともありますが、スタートがあまりよくなかったというのも敗因の1つでしょう。

元々は中京は大の得意でチャンピオンズカップ以外は負けていない馬ですから、ここでは人気になっても当然期待してしまいます。

1番人気になると思いますが不動の軸候補として挙げておきます。

注目馬2頭目:サンライズホープ

サンライズホープ

前走 チャンピオンズカップ(中山)15着
人気 5人気
騎手
脚質 先行
中京経験 3戦2勝

シリウスステークスで初重賞制覇を達成して挑んだチャンピオンズカップは15着の大敗。しかし、この原因がいまいちわからないんですよね。

ポジション的にもいつも通り、特にハイペースだったわけでもないのに直線で大きな失速。シリウスの前にプロキオンステークスで負けていることも考えると、気性にムラがあるタイプなのかもしれませんね。

オーベルニュと同様に中京競馬場との相性は抜群にいいので、どちらを軸にするかは枠と調教次第ってとこになりますね。

注目馬3頭目:カデナ

カデナ

前走 天皇賞秋(東京)16着
人気 7人気
騎手 和田竜
脚質 差し
中京経験 2戦1勝

重賞の常連馬カデナが初ダートで重賞挑戦。
血統背景からは特にダート向きとは思えませんが、ここにきてダートに転向というのは
一昨年のエアスピネルを思い出せさてくれます。

問題はこの年になって出遅れ癖が直らないこと、脚質的にも最後方からの競馬になるのは仕方ありませんが、中京競馬場で出遅れての最後方追走は致命的。

鞍上が田辺騎手のままなら人気薄で思い切った騎乗をしてくれそうでちょっと面白そうです。人気は全くないと思いますが、ワイドで抑えておきたい1頭です。

5:過去データではわからないキサラギの分析

キサラギ

過去のデータを分析すると、どうしても人気サイドになってしまいます。東海ステークスは人気サイドでの決着が多いですが、それでもデータには表れない伏兵の存在や、怪しい人気馬が出てきます。

分析1:前走が東京競馬場の馬は連対もできない!

これは不思議な結果ですが、前走で同じ左回りの東京競馬場を走った馬は東海ステークスでは一度も連対していないんです。

過去9年間で10頭が挑戦して3着が1頭だけですね。武蔵野ステークスやオープン組が出てくる可能性がありますが、ここまで相性が悪いと東京競馬場からの転戦組は買いたくないですね。

分析2:4枠の馬の勝率が80%

2017年 4枠 8番 グレンツェント
2018年 4枠 8番 テイエムジンソク
2019年 4枠 4番 インティ
2020年 4枠 7番 エアアルマス

この5年間の1着馬のうち4頭が4枠に入っています。
データ的には4枠が絶対有利という検証結果はありませんが、ここまで続いていると
完全に無視はできないですよね。

枠順が発表されて4枠になった馬には是非注目してみてください。

分析3:前走が1800m以下の馬は消し!

フェブラリーステークスの優先出走権があるので、マイラー系の馬が挑戦してくることも多いです。しかし、過去9年間で前走から距離延長で挑んだ馬で連対は一度もありません。
最高着順は2019年のスマハマの3着です。
この結果を見ると前走から距離を延長して挑戦してくる馬は人気サイドでも軽視するのがいいと思います。

6:2022年東海ステークスの予想

◎オーベルニュ
〇サンライズホープ
▲カデナ
△スワーヴアラミス
△アイオライト
△ミヤジコクオウ

馬連11-3・5・6・8.15 8ー15

ここを勝ってフェブラリーステークスを狙うオーベルニュが本命。
対抗のサンライズホープも実力的には差がないと思っています。

紐荒れ狙いの穴馬候補はミヤジコクオウとカデナですね。

7:過去の東海ステークスプレイバック

6連勝で東海ステークス制覇!インティの勢いが止まらない

2019年の東海ステークス5連勝で破竹の勢いで出走してきたインティが余裕の圧勝!この後フェアリーステークスも制覇し一時代を築きあげると思われましたが、フェアリーステークスを最後に勝てなくなってしまいました・・・・

ここまで強かった馬がいきなり勝てなくなる原因は不明ですが、インティが怪物と言われていたころの東海ステークスをプレイバックしてみました。

8:2022年東海ステークスまとめ

オーベルニュが勝てば2連覇ですが、過去東海ステークスを連覇している馬はいないんですよね。G2になってからの歴史が浅いので何ともいえませんが、今年出走してくればオーベルニュが初の東海ステークス連覇の金字塔を打ち立てそうです。


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