根岸ステークスの予想と展望【2022年版】このオッズでいいの?圧倒的本命馬タガノビューティー

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1月も最終週ですね。
今週、2022年1月30日には東京競馬場で根岸ステークスが行われます!

根岸ステークスはそれほど波乱が多くないレースですが、人気が拮抗していることが多く軸馬を選ぶのに相当悩まれているのではないでしょうか?

2022年の根岸ステークスに軸としておすすめできるのは、キサラギ◎のタガノビューティーです。
いつも人気になって、飛ぶシーンもありましたが東京コースでは安定しています。

能力的にもここは断然の本命で間違いないでしょう!
紐荒れが多いので2着3着には過去のデータなどを参考にして穴候補を選ぶのがいいですね。

この記事を読むと

  • 根岸ステークスの出走想定馬がわかる
  • 過去10年のデータからレースの傾向がわかる
  • 有力馬3頭の状況がわかる
  • キサラギの特注穴馬情報がわかる

以上のポイントがわかるようになっています。
5分程度で読み終える記事になりますので、是非最後まで読んで予想の参考にしてください!


競馬が全然当たらなくて悩んではいませんか?

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1:根岸ステークスをズバリ予想!本命はタガノビューティー

タガノビューティー

正直枠順しだいなところはありますが、7枠8枠ならもう鉄板の軸!東京コースだと確実に最後伸びてきますが、内枠は包まれるリスクがあるので、石橋騎手がどう乗るか次第ですね。

以前、最後方まで下げて大外を回して差し切ったこともありましたが、短距離重賞のメンバーだとよほど力が抜けていないとその乗り方では届かない可能性があります。

とはいえ、東京コースでの信頼度は高いので最終判断は枠順確定後ですが、いまのところタガノビューティーが本命となります。

2:根岸ステークスについて

根岸ステークス

東京競馬場で行われるダート1200mの重賞競走。フェブラリーステークスの優先出走権を狙って挑む馬と、次走への調整で出走する馬で二分されます。優先出走権狙いでなくても、実力差があるときは叩きで出走した馬が余裕で勝利してしまうケースも多いですが、2着3着には人気薄の馬が突っ込んでくることも少なくありません。

東京の1200ダートは追い込みが効くコースなので、4角で脚を貯めている馬がごぼう抜きするシーンも多いです。

3:根岸ステークス【2022年】の出走想定馬

12月10日 22時時点現在の出走想定馬

ヘリオス セ6 56.0 武豊 4.0 1人気
タガノビューティ 牡5 56.0 津村 4.8 2人気
タイムフライヤー 牡7 56.0 デムーロ 10.0 6人気
ソリストサンダー 牡7 57.0 戸崎 6.0 4人気
スリーグランド 牡5 56.0 岩田望 9.6 5人気
エアアルマス 牡7 57.0 ルメール 13.7 7人気
テイエムサウスダン 牡5 57.0 岩田康 22.0 8人気
モジアナフレーバー 牡7 56.0 真島 22.3 9人気
ジャスパープリンス 牡7 56.0 川田 37.9 10人気
ジャスティン 牡6 57.0 坂井 61.9 11人気
オーロラテソーロ 牡5 56.0 秋山真 65.3 12人気
レピアーウィット 牡7 57.0 大野 78.5 13人気
リアンヴェリテ 牡8 56.0 国分 99.2 14人気
サクセスエナジー 牡8 58.0 石川 122.8 15人気
トップウィナー 牡6 56.0 横山琉 209.6 16人気

4:根岸ステークスの過去10年のデータ分析

根岸ステークス分析

過去10年のデータを分析して2022年の根岸ステークスの傾向を5つ紹介します。
東京ダート1200mは波乱が起きやすいコースなので、人気馬が連を外す可能性も高いですね。

  • 大波乱は少ないが人気通りの順当な結果も少ない!中波乱型
  • 1番人気から人気薄へ流す紐荒れ馬券がおすすめ
  • ダートは芝よりも息が長い活躍をする馬が多い!中心は6歳世代
  • 同コースの武蔵野ステークス組が中心!芝G1からの挑戦組は要注意
  • 脚質別では後方待機馬が断然有利

傾向1:大波乱は少ないが人気通りの順当な結果も少ない!中波乱型

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
3,630円 16,060円 88,600円 15,660円 379,550円

傾向2:1番人気から人気薄へ流す紐荒れ馬券がおすすめ

【人気別勝率&連対率】

人気 勝率 連対率
1番人気 40.0% 60.0%
2番人気 10.0% 20.0%
3番人気 40.0% 40.0%
4番人気 20.0% 20.0%
5番人気 10.0% 10.0%
6番人気 10.0% 20.0%
7番人気 0.0% 0.0%
8番人気 0.0% 10.0%
9番人気 0.0% 10.0%

※10番人気以下の連対馬なし

1番人気馬が連対できなかったのは最近では2019年のサンライズノヴァのみです。しかし2番人気、3番人気で決まったので馬連配当は12倍・・・・・

1番人気馬の連対率を見ると、よほどの不安が無い限り無視することはできないでしょう。無理に穴狙いでいくよりも昨年のワンダーリーデルのような1番人気からの紐荒れを予想するのが根岸ステークスの狙い方だと思っています。

傾向3:ダートは芝よりも息が長い活躍をする馬が多い!中心は6歳世代

【世代別占有率】

世代 1着占有率
4歳 20.0%
5歳 30.0%
6歳 40.0%
7歳 10.0%

3歳~4歳で重賞を総ナメするルヴァンスレーヴやクリソリベルのような怪物は根岸ステークスには出てこないです。

芝と比較して古馬になってから息の長い活躍をする馬が出走してくるので、世代別では6歳5歳の中堅層が狙い目です。

明け4歳の馬は人気になってる場合でも消しちゃいます。

傾向4:同コースの武蔵野ステークス組が中心!芝G1からの挑戦組は要注意

ランク 前走レース 勝利数
1 武蔵野ステークス 3勝
2 カペラステークス 2勝
3 ギャラクシーステークス 2勝
4 チャンピオンズカップ 2勝
5 マイルチャンピオンシップ 1勝

前走も東京コースで走っている馬が好走するケースが多いです。
武蔵野ステークスはマイルなので、1ハロン短くなったことで浮上する馬、逆に消しにできる馬が出てきます。

2勝を挙げているカペラステークスは、昨年の勝馬レッドルゼルのローテーションです。
こちらは1200のスプリント戦なので、1ハロン短い・・・・

そして中山からのコース代わりもあるので、見極めが非常に難しいですが、馬券対象になるならばこの2つのレースに出走した馬からになりますね。

傾向5:脚質別では後方待機馬が断然有利

脚質 勝利数
逃げ 0勝
先行 1勝
差し 4勝
追い込み 5勝

やはり短距離戦でも東京コースを逃げ切るのは難しいです。
この10年で逃げ馬は勝つどころか連対した実績もありません。

先行馬も同様です。長い直線の途中で捕まえられるケースが多いので、やはり中団以降に構える差し&追い込み馬が狙い目になります。

古くはブロードアピール、最近では昨年のワンダーリーデルのように追い込みが決まるケースが多いので、チェックするのは後方待機組になります。

5:2022年根岸ステークスの注目馬3頭!

2022年の根岸ステークスで注目すべき馬3頭を紹介します。タガノビューティーとヘリオスが人気の中心になると思いますが、私は断然タガノビューティーを支持しています。

  • タガノビューティー
  • ヘリオス
  • タイムフライヤー

注目馬1頭目:タガノビューティー

タガノビューティー

前走 ギャラクシーステークス(阪神)3着
人気 1人気
騎手 石橋脩
脚質 差し
東京経験 10戦6勝

東京コースならば、最後の直線で確実に伸びてくる末脚を持っています。
問題は内枠に入ったときに詰まってしまう可能性があることですね。

石橋騎手が上手く馬群をさばいてくれるなら、間違いなく初重賞制覇となるでしょう。
外枠になったら確実に人気が集中するので、内枠を引いて人気下がってほしいです

注目馬2頭目:ヘリオス

ヘリオス

前走 霜月ステークス(東京)1着
人気 2人気
騎手 松田
脚質 先行
東京経験 7戦2勝

かなり上位人気になる可能性が高いです。ローテーションは全く昨年と同じ霜月ステークスから、昨年も霜月ステークスを勝って参戦していますが、着外でした。タイムだけで比較はできませんが、今年は昨年よりも霜月ステークスの勝ちタイムが遅くなっているところをみると、大きな成長はなく、昨年と同じくらいの力を維持している感じかな?と思っています。

人気を集めるなら切ってもいいかもしれませんね。

注目馬3頭目:タイムフライヤー

タイムフライヤー

前走 霜月ステークス(東京)9着
人気 7人気
騎手 松岡
脚質 差し
東京経験 6戦0勝

ホープフルステークスで2歳でG1を制した後、重賞も勝てずダートに転向。ダートでは重賞制覇しましたが、昨年は勝ち星を挙げることはできませんでした。全盛期の走りとはかなり遠くなっており、1200のスピードについていくのも難しいかもしれません。

パワータイプではないので、重になれば紐で抑える程度って感じですね。

6:過去データではわからないキサラギの分析

キサラギ

データには出てこない情報をキサラギ独自の視点で分析して、紐荒れの主役となる馬を選出します。タガノビューティーは絶対の軸として人気薄の馬からどれだけ拾えるかがポイントになりますね。

  • この5年で3年連続セン馬が連対
  • 前走G1惨敗の人気薄が狙い目
  • 前走がG1以外なら連対していることが絶対条件

分析1:この5年で3年連続セン馬が連対

2018年ノンコノユメ1着
2019年コパノキッキング2着
2020年コパノキッキング1着

2018年から3年連続でセン馬が連対しています。
そのうち2回はコパノキッキングですが・・・・・

セン馬は種牡馬になることができないため、現役時代にどれだけ稼げるかが勝負。
根岸を叩いてフェブラリーステークスという感じではなくて、根岸を勝ちに来ています。
昨年は、唯一のセン馬ヘリオスは着外でしたが、今年は巻替えしてくれそうな気配です。

分析2:前走G1惨敗の人気薄が狙い目

昨年の覇者モズアスコットの前走はマイルチャンピオンシップで11着。
2018年のノンコノユメは前走チャンピオンズカップで9着。
2017年のカフジテイクはチャンピオンズカップ4着。

前走がG1だった場合、惨敗している馬が超狙い目です。
それも上位人気で負けたのではなく、人気薄で惨敗の馬ですね。

チャンピオンズカップは1800m、根岸ステークスは1200mですから
前走の結果なんてほぼ関係ありません。

今年はチャンピオンズカップで大敗した馬が出るようなら、そこから狙うのも面白いですね。

分析3:前走がG1以外なら連対していることが絶対条件

逆に前走がG3やG2、オープン特別だった場合、連対していることが絶対条件にあります。前走重賞で連対を外して巻き返せたのは2014年のゴールスキー以降いません。

武蔵野ステークスや、カペラステークスで人気になってたけど連を外した馬が再び人気になる可能性が高いですが、ここは思い切って消して勝負です。

7:2022年根岸ステークスの予想

◎タガノビューティ
〇ヘリオス
▲ソリストサンダー
△モジアナフレーバー
△エアアルマス
△タイムフライヤー

8-7・9・10・12・16

※馬券の買い目は枠順確定後に公開します。

8:過去の根岸ステークスプレイバック

鬼脚炸裂!2000年ブロードアピールの根岸ステークス

根岸ステークスといえば、ブロードアピールと言っていいでしょう。
1200の東京コースは追い込みが効くとはいえ、ダートでこの鬼脚は異常です。。。

このレースを見ると、今年も追い込み馬を買いたくなってしまいますがブロードアピールほどの脚を使える馬はなかなか出てこないですよね。


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9:2022年根岸ステークスまとめ

フェブラリーステークスを睨んで出走する馬よりも、根岸ステークスを勝ちにくる馬を狙いたいです。

そして最後の直線でどれだけ脚を使えるかが重要。

芝の朝日杯4着に入ったタガノビューティーのスピードは出走メンバー中完全上位。
東京コースではいつも人気になりますが、ここは間違いなく勝ってくれるでしょう。

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