日経新春杯の予想と展望!覚醒したショウナンバルディが中京で連勝!【2022年版】

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冬の芝長距離戦って固い馬券のイメージがありますが、今年は荒れる中京開催!
距離も2200に短縮されているので、超万馬券の香りが漂ってきます!

実際、昨年も馬連5万馬券を生み出したレースですから、今年も大穴狙いでガッツリ稼いでいきましょう!

荒れるレースは馬券が多くなるのでなかなか当たりづらいと考えてる人も多いでしょう。いかに信頼できる穴馬をみつけて馬券の点数を絞るかが最大のポイントです!

キサラギの本命は中日新聞杯勝馬のショウナンバルディ!本来なら上位人気だと思いましたがステラヴェローチェの参戦で馬券的には美味しすぎます!

この記事を読むと

  • 2022年日経新春杯の出走馬がわかる
  • 過去10年のデータ分析でレース傾向がわかる
  • 注目すべき出走馬3頭がわかる
  • キサラギ独自の理論で浮上する穴馬がわかる

などのポイントがわかるようになっていますので、是非最後まで読んで馬券検討の参考にしてください!


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1:日経新春杯について

日経新春杯

中京競馬場で行われる芝2200mのG2レースです。
例年ならば京都2400mで行われるので、春天を目指すステイヤーが集まるレースですが
今年は、代替開催の中京2200m!昨年も同じコースで行われ結果は馬連58,000円の特大万馬券が生まれています。

今年も出走メンバーを見る限り波乱の香りがプンプンするので、昨年の再現を期待してここは大穴勝負でいきたいところです。

2:日経新春杯【2022年】の出走想定馬

12月25日 22時時点現在の出走想定馬

フライライクバード 牡5 55.0 武豊 5.1 2人気
ヨーホーレイク 牡4 55.0 川田 6.4 3人気
ロードマイウェイ 牡6 56.0 114.8 14人気
ダノンマジェスティ 牡7 55.0 岩田望 28.3 7人気
トラストケンシン 牡7 53.0 池添 65.2 11人気
マイネルウィルトス 牡6 56.0 川須 20.4 5人気
モズナガレボシ 牡5 55.0 松山 37.3 8人気
アフリカンゴールド セ6 55.0 国分 71.0 13人気
ショウナンバルディ 牡6 57.0 坂井 27.1 6人気
ステラヴェローチェ 牡4 57.0 デムーロ 1.8 1人気
クラヴェル 牝5 54.0 横山典 7.9 4人気
ヤシャマル 牡5 54.0 松田 61.5 9人気
マイネルフラップ 牡6 53.0 国分 203.6 15人気
エフェクトオン 牡6 53.0 秋山真 62.2 10人気
トップウィナー 牡6 55.0 和田翼 281.9 16人気
プレシャスブルー 牡8 55.0 勝浦 70.5 12人気

3:日経新春杯の過去10年のデータ分析

日経新春杯のデータ分析

過去10年の日経新春杯のデータを分析し、2022年の軸になる馬を選びだします。
京都競馬場が改装工事中のため2021年に引き続き中京競馬場での開催なので、データとは違う部分が出てくる可能性がありますね。

傾向1:馬連平均配当に惑わされるな!本質は固いハンデ戦

馬連平均配当 3連複平均配当 3連単平均配当 馬連最高配当 3連単最高配当
7,950円 20,660円 140,950円 58,060円 961,790円

馬連の平均配当が7,000円オーバーですから、それだけ見たら荒れるレースと思ってしまいますが、平均を押し上げているのは2021年のショウリュウイグゾの5万馬券があるからです。

実際過去10年で万馬券は2回しか出ておらず、馬連の3桁配当が4割とかなりの銀行レース。ただしこういったレース一度荒れ始めると傾向が変わっていくことがあります

特に昨年同様、京都開催→中京開催の日経新春杯なので今年も荒れるレースと考えて勝負してみようと思います。

傾向2:人気別勝率!例年ならば1番人気の信頼度は高いが今年は中京開催

【人気別勝率&連対率】

人気 勝率 連対率
1番人気 40.0% 70.0%
2番人気 30.0% 40.0%
3番人気 0.0% 10.0%
4番人気 10.0% 20.0%
5番人気 0.0% 10.0%
6番人気 10.0% 10.0%
7番人気 10.0% 10.0%
8番人気 00.0% 00.0%
9番人気 0.0% 00.0%
10番人気 10.0% 20.0%
11番人気 0.0% 0.0%
12番人気 0.0% 0.0%
13番人気 0.0% 0.0%

※14番人気以下の連対馬なし

固いハンデ戦だけあって、実績のある馬が1番人気に支持されることが多く1番人気の勝率は4割、連対率に至っては7割と飛びぬけたデータになっています。

通常ならば1番人気馬が絶対の軸になるのですが、昨年と同様京都ではないのでこのデータをまるごと信頼するのはちょっと危ないですね。

昨年は7番人気のショウリュウイグゾと13番人気のミスマンマミーアで決まっているので、今年の顔ぶれを見ると1番人気馬に絶対の信頼があるとは思えませんね。

傾向3:世代別では明け4歳世代が他世代を圧倒している

【世代別占有率】

世代 1着占有率
4歳 70%
5歳 20%
6歳 10%
7歳以上 0.0%

圧倒的に明け4歳の若い馬が強いレースです。
大荒れとなった昨年の日経新春杯でも勝ったのは5歳のショウリュウイグゾですから
人気のある、なしに関わらず4歳&5歳世代を軸にするのが正解です。

傾向4:ローテーション

ランク 前走レース 勝利数
1 菊花賞 3勝
2 グレイトフルステークス 2勝
3 金鯱賞 1勝
4 有馬記念 1勝
3 北野特別 1勝
3 東京優駿 1勝
3 関ケ原ステークス 1勝

ダービーからの休養明けで勝利したアドマイヤラディウスと、レース開催時期が変わった金鯱賞を除くと、ローテーションで有力なのは菊花賞&有馬記念に出ていた組になりますね。

やはり年明け初の重賞なので、G1に出走する力がる馬がここでも勝つ可能性が高いです。
オープン特別で注目なのは、暮れの中山で行われるグレイトフルステークスで勝ち上がった馬達です。

この5年で3連対とローテーションの相性はかなりいいので、今年もグレートフルステークスを勝ったヴェローチェオロなどには注目すべきですね。

傾向5:軽過ぎるハンデ馬は実力不足!55キロ前後の斤量の馬が信頼度高

ハンデ 勝利数
48㎏以下 0勝
49㎏ 0勝
50㎏ 0勝
51㎏ 0勝
52㎏ 2勝
53㎏ 1勝
54㎏ 1勝
55㎏ 4勝
56㎏ 1勝
57㎏以上 1勝

同じハンデ戦でも、軽ハンデ馬が勝つケースもあるG3のハンデ戦とは違い、G2競走なので軽ハンデ馬は出番がない感じですね。

やはり実績があり、現在の競争成績からある程度ハンデが見込まれている55㎏前後の馬が信頼できるようです。

また、あまりにもハンデが重い実績馬はここではなくAJCCに向かうことが多いですが、57㎏以上のハンデを背負った人気馬が出てきたら軸にするのは不安です。

4:2022年日経新春杯の注目馬3頭!

2022年の日経新春杯の注目馬3頭を紹介します!
断トツ人気になるステラヴェローチェとキサラギ推奨の2頭です。

  • ショウナンバルディ
  • アフリカンゴールド
  • ステラヴェローチェ

注目馬1頭目:ショウナンバルディ

ショウナンバルディ

前走 中日新聞杯(中京)1着
人気 1人気
騎手 岩田康
脚質 先行
中京経験 7戦4勝

昨年同様、中京開催なので今年は同じ中京競馬場で行われた中日新聞杯組を重視します。距離が2000mから2ハロン延びるので、着順がそのまま反映されるとは思いませんが、それでも同じ競馬場で好走している馬はアドバンテージがあると見ています。

父がキングスベストなので、本来の得意距離は1800~2000ですが、他のメンバーのレベルは高くないのでスピードで押しきれてしまう可能性は十分あります。

注目馬2頭目:アフリカンゴールド

アフリカンゴールド

前走 中日新聞杯(中京)2着
人気 7人気
騎手 国分
脚質 先行
中京経験 5戦1勝

前走の中日新聞杯で2年ぶりの連対!人気が全くなかったので10万馬券の立役者となっています。元々は素質馬で宝塚記念4着の実績がある馬、前走が低評価過ぎたと言うしかありませんね。

連対したことよりも、先行して走れるようになったのが大きなポイント。ここ2年追走するのがやっとのレースが多く届かず仕舞いといった感じでしたが元々は先行力があり直線で粘る力がある馬です。

今回の日経新春杯でも同じような競馬ができれば、上位に食い込むことは間違いありません。

注目馬3頭目:ステラヴェローチェ

ステラヴェローチェ

前走 有馬記念(中山)4着
人気 1人気
騎手 デムーロ
脚質 差し
中京経験 1戦1勝

圧倒的支持率で1番人気となるのはステラヴェローチェ。
有馬記念4着、菊花賞4着、ダービー3着
中京での神戸新聞杯1着
この成績なら完全に格上なのは間違いありません。

確かに最後に凄い脚を使うんですが、イマイチ信用できない馬なんですよね。
斤量57が最後の直線で効いてくるのかなーって予想しています。
これが1倍台の1番人気ならば、軸にはしたくない。

5:過去データではわからないキサラギの分析

kisaragi

2022年は中京競馬場開催の日経新春杯です。過去のデータは京都競馬場のものなので、ここはキサラギ独自の分析で過去データを修正していきたいと思います。

分析1:東から参戦する馬は用無し!

距離は200mの違いがありますが、同時期にAJCCがあります。
そのためステイヤー系の東の馬はそこに参戦するケースが多いです。

実際、この10年で東の馬が連対したのは2019年のグローリーヴェイズのみ!
完全に他の馬とは能力が違った1番人気なのでこの年は度外視していいでしょう。

分析2:中京競馬場に変わるだけではなく距離が2200に

ローテーションの実績は菊花賞&有馬記念組ですが、2022年の日経新春杯は距離も短縮されていることに注目です。

中日新聞杯組を今年は推していますが、2400ではスタミナが足りなくても2200なら中京小回りコースで走り切れる馬が出てきます。

いつもはステイヤー系が重視されるレースですが、今年は中距離系のスピード馬を軸にするのが正解だと思います。

分析3:この3年間で重賞組は1頭しかいないことが穴ポイント

この3年間で3着までに入った馬の前走が重賞だったのは、2019年のグローリーヴェイズ、昨年のアナザートゥルースだけです。その他の7頭は全てオープン特別や3勝クラスからの出走です。

これは日経新春杯の特質が変わってきている可能性があります。ステイヤー系の馬の層が薄くなりオープンや3勝クラスでも十分に通用するレースになってしまっているのかもしれません。

今年は中日新聞杯組を重視していますが相手を選ぶならオープン組や3勝組からというのがよさそうですね。

6:2022年日経新春杯の予想

◎ショウナンバルディ
〇ヨーホーレイク
▲アフリカンゴールド
△ステラヴェローチェ
△マイネルウィルトス

◎はショウナンバルディ
明け4歳が圧倒的に強いのでヨーホーレイクとステラヴェローチェは買いますが、対抗はヨーホーレイクの方にします。
少し狙いすぎかもと思いましたが▲はアフリカンゴールド

昨年に続いて荒れる日経新春杯の再来を予想します!

7:過去の日経新春杯プレイバック

10万馬券で大荒れの結果に!2021年の日経新春杯

1番人気はアドマイヤビルゴ、2番人気はヴェロックス。もうこの時点で荒れる要素満載でしたが、結果は大荒れのショウリュウイグゾとアフリカンゴールドで10万馬券でした。

今まで固い結果だったレースが荒れ始めるとしばらくは続く傾向があるので、今年も大荒れ馬券の可能性はありますね。

8:2022年日経新春杯まとめ

中京競馬場で行われるので今年も波乱必至のレースだと思います。
軸馬は中日新聞杯勝馬のショウナンバルディでいいですが、紐はとにかく多いので
薄く広く流すのがポイントとなりそうですね。


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